バックナンバー 2008年 8月

土木事務所からも現地調査に来ていた。土砂により完全に道路が寸断されていた。被害に遭われた方がいなくて安堵した。

地域婦人部の皆様と鳩川流域の住民に豪雨時の川の氾濫状況を聞き現地調査した。

水路が詰まり通常水が流れない住宅の側を滝のように流れていたとのこと。岩や流木が散見され、山道も寸断されていた。土木事務所、市のほうに調査対応依頼した。

復旧作業中の居住者に状況をお聞きした。雨水の受け等の対応について市議会議員につなげた。

地域の方のご案内で崖崩れ場所視察

被害に遭われた方に現状を聞き、土木事務所等に調査と検討を依頼した。

谷口国土交通大臣政務官と都県境の豪雨による氾濫危険先を訪問。住民の方に状況を聞いた。

谷口国土交通大臣政務官と城山町川尻地域の豪雨による被害場所視察。同行の土木事務所職員より状況報告と対応について協議した。今後も局地的な豪雨が発生することも考えられることから早急な対応を要望した。

自治基本条例制定に関する取り組みについて質問。当委員会では4年越しの議論を重ねて来たが、県民の皆様の為に制定する条例として今後も更に委員会審議を継続的に行っていく必要があると主張した。

質問内容(1)県民の皆様からの意見募集の方法について(2)パブリックコメント等第一次素案に関して寄せられた意見は703件であり、理念性を帯びた素案に対する意見としては多いのかもしれないが県の人口規模から比較するともっと意見が寄せられてもよいと思う。県民意見が寄せられない環境や体制が整っていないのであれば、例えば自治基本条例素案において「県民の県政参加の機会の保障」との条例趣旨を生かして「県政参加促進条例」や「パブリックコメント条例」など要綱や要領を条例に格上げし、新たな取組みを検討することも必要ではないか、生きた自治基本条例ににしていくためにも、条例の実効性を促すような装置なり仕組みを、条例制定を機に新たに設けることも検討すべきと考えるがどうか問う質問した。

自治基本条例第二次素案等について学習

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神奈川県 佐々木正行
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