バックナンバー 2008年 3月
JR東海品川ビルにてJR東海松野企画推進部長に面会。神奈川県内への途中駅誘致について要望書を提出し現況を伺った。路線の建設費5兆1千億円,
全国新幹線鉄道整備法に基付き現在、地形地質調査実施中。5項目の条件がクリアー出来れば計画路線に格上げとなり建設実現が可能となる。東京・名古屋・大阪は元々計画駅になっておりその他は途中駅に位置づけられ駅誘致については基本的に地元負担である。日本の現状を考えると地上に路線を引くと費用は軽減できるが土地買収や大災害時の輸送手段を考慮すると地下建設が有効であるとも言える。東京→大阪(近畿圏)を1時間で走行する日本の背骨とも言われるリニア中央新幹線に県民の皆様も大変期待している事等踏まえ議員連盟の役員7名で要望書を提出した。
相模原市内駅誘致について国、県、市の負担割合など検討する余地があるのか今後の課題も多い。しかし、市県民にとって夢のある事業である。早期実現に向けて全力で取り組む。