バックナンバー 2008年 3月

県営住宅は地域住民との共生を視野に入れて有効活用すべきと考える。県民の為に柔軟な対応を要望している地域住民の皆様もいる。法律や条例等で縛られている規制もある様子だが県有財産は県民の住生活に対応するべきだと思う。様々な状況に応じた対応が望まれる。

歩道が1,2メートルしかない箇所について幅員の要望があり現地調査実施。過去に自動車と自転車の接触事故があり現在の通学路で危険性が高いと判断出来る。今後隣接する土地の確保を含め地域住民の安全を第一に改善に向けて取り組んで行く。

道路特定財源・暫定税率について現況と皆様の意見を聞いた。地球温暖化について生活現場レベルで取り組むんでいる事等について伺い、意見交換した。

学識経験者や観光協会等の皆様のご意見をお聞きし大変勉強になった。かながわツーリズムの取り組み、観光振興条例制定に向けての調査報告の後、全員が発言し様々な意見を伺った。

それぞれの会派が意見発表を行い。その後、議案・意見書等の採決を行った。「がん克服条例」、「知事特別秘書設置」等重要な議案が可決された。

支援者の皆様に議会活動の内容等について県政報告を実施。また、ミニ語る会を開催し、県営住宅の今後の建て替え、修繕等の方向性について、高齢社会に対応するバリアフリー化について等懇談的に行った。

各常任委員会提出の議案に対して採決を行った。全て可決された。

児童手当の所得制限の拡大や後期高齢者制度の実施について意見交換。

JR東海品川ビルにてJR東海松野企画推進部長に面会。神奈川県内への途中駅誘致について要望書を提出し現況を伺った。路線の建設費5兆1千億円,
全国新幹線鉄道整備法に基付き現在、地形地質調査実施中。5項目の条件がクリアー出来れば計画路線に格上げとなり建設実現が可能となる。東京・名古屋・大阪は元々計画駅になっておりその他は途中駅に位置づけられ駅誘致については基本的に地元負担である。日本の現状を考えると地上に路線を引くと費用は軽減できるが土地買収や大災害時の輸送手段を考慮すると地下建設が有効であるとも言える。東京→大阪(近畿圏)を1時間で走行する日本の背骨とも言われるリニア中央新幹線に県民の皆様も大変期待している事等踏まえ議員連盟の役員7名で要望書を提出した。

相模原市内駅誘致について国、県、市の負担割合など検討する余地があるのか今後の課題も多い。しかし、市県民にとって夢のある事業である。早期実現に向けて全力で取り組む。

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神奈川県 佐々木正行
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