バックナンバー 2008年 2月

建設業の現況を中小企業の経営者に聞き実態を調査した。マンション建設等確認申請が下りずに破綻してしまう業者が出ており建築基準法の改正を強く求めていく必要がある。他業種下請け業、経営者はとにかく大手の流れに任せて行くしかない不安はあると言っている。下請け泣かせの現状対策を打開する為に資金繰り対策をはじめ公明党が中心となりつくった政策を紹介した。

会派から藤井深介団長が代表質問。行財政改革、道路特定財源暫定税率について知事の国や各党にたいする取り組みについて、京浜臨海部、神奈川口構想、羽田国際空港へのアクセス鉄道の整備、保健福祉ではうつ病対策等について知事の所見を聞いた。

県有地売却対応について調査。

県内米軍基地の現状を掌握。基地基地返還問題は指標となる法律が日米地位協定しかなく知事や地元市長等地域の現状を理解して頂き積極的に働きかけをしていくことがが必要である。

党勢拡大に向け支部会の充実、機関誌啓蒙の推進、時事研修等行った。

今日は知事から20年度予算に関する方針等説明があった。その後議案説明が各部局長からあり具体的な条例制定の案について説明を受けた。

議案説明の中で予算の流用の件で疑問がある。款項目節の予算分類の中で款や項は議決科目であるにも関わらず目や節の各局が判断で使える執行科目と一緒に流用されては議会予算も影響がでる可能性がある。財政法上も問題がないかしっかり審議したい。

同校の特徴、取り組みについて羽中田校長先生、判副校長先生にご説明頂き、校舎内を見学させて頂いた。まず、感動したのは廊下や階段で生徒とすれ違うとみんな元気よく挨拶をしてくれる。教育により人間としての基本を自発的に身につけている様な気がした。素晴らしい取り組みとして朝の読書運動を実施している。読書習慣を付ける事によって朝だけでなく普段から読むようになる。朝の10分間は教科書、マンガ、雑誌以外何でも良い。推薦図書は生徒からも上げて貰っている。陸上部、吹奏楽部、軽音楽部も全国レベルの実力がある。この日は同校のマラソン大会であったが、放課後音楽の先生が女子生徒に熱心にドラムを教えていた。地域ボランティアや地域とのやふれあう機会を多く持ち高齢者、障害者にも普通に接していける人格を形成している。また、校舎は古いが生徒の親御さん達のや地域のご尽力で全校内ペンキが綺麗に塗られていた。先生方や生徒も一緒に休みにの日に塗ったとのこと。校長先生は地域の皆様に支えられていると感謝していた。

県内総合高校の中でも受験倍率が高くキャリア教育を柱とするビジョンに希望者も多いと感じた。教員が様々な課題もある様だがモチベーションを下げることなく指導にあたり意欲的に取り組んでいる効果だろう。

(1)中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例にかかる対応状況について小橋生活衛生課長から内容説明を受け質疑を行った。(2)食育基本計画関連について鈴木保険福祉総務課長から内容説明を受け質疑をおこなった。(3)後期高齢者医療制度関連について石川医療課副課長から内容説明を受け質疑を行った。

中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例にかかる対応状況について、事件経過は昨年の12月28日に千葉市、今年に入って1月5日に兵庫県で

市議会議員と障害者支援について現状掌握と意見交換。児童・生徒障害者支援について現状では行政、NPO団体、ボランティア団体含めても支援補助金や地域的問題もあり支援が行き届かず困っている方がいる現状をどう対応していくかが問題である。改正障害者自立支援法の影響で益々厳しい現状もあり対策強化が必要と。

障害者の就学支援、介助員、非常勤講師、の配置の問題について意見交換。調査研究。

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神奈川県 佐々木正行
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