バックナンバー 2007年 2月

早朝企業へ挨拶周りにでかけました。その後、南橋本地域の方と懇談しました。

懇談の中で、こんな話をうかがいました。「高齢になってくると、女性よりも男性の方が、家にいる事が多いように思います。だから男性の方が、より早く老化が進むのではないでしょうか?女性だけでなく男性のためにもコミュニケーションの場を多く作ってあげて欲しいと思います。」また「この地域ではボランティア活動や○○活動といった地域での活動が活発です。公民館の大部屋を増やして欲しい」「生活習慣病などの薬の効果、副作用検査数値などの情報をもっと知りたい」等々、幅広い分野から数多くの貴重な声をうかがいました。

終日、田名方面の挨拶回りに行ってきました。

その中で、「小学生の通学路で危ないところがありすぐに対応してほしい」との要請があり、ただちに市会議員へつなげ、対応を検討してもらいました。どのような場合でも現場主義に徹しながら、様々な課題に対し、誠実に対応して参ります!!

橋本で、老人介護施設のノロウィルス対策について意見交換を行いました。

難しい問題ですが、スピード感のある対応が必要であることを、改めて実感致しました。午後には、下九沢地域の方々と懇談。路線バスやコミニティーバスをはじめとした、地域のインフラ整備について、多くの要望をいただきました。

早朝から津久井へ向かい、企業の朝礼でご挨拶させて頂きました。

その後、諸団体訪問。午後に入り、田名方面で地域の方々と児童手当や産婦人科の不足問題について意見交換をさせて頂きました。夕方には、横山地域の方々と年金問題について意見交換。いずれの問題も政治が大きくリードしなければならない問題です。「未来に責任を持つ政治」を目指し、全力で取り組んでまいります。

午前中、清新にて地域に住む婦人の方々からたくさんの要望をうかがいました。午後には、相原方面へ場所を移し、同じく地域の婦人の方々からお話しをうかがいました。

中でも特 に、中学校給食の栄養バランスについて、「相模原市をあげてもっと改善してほしい」との要望が多くありました。食育の重要性が指摘されるようになって久しいですが、中学生の時期は最も伸び盛りの時。地域全体で子どもを育てていくという意味でも、しっかり取り組まねばならない課題であると思います。

午前中に、中央地区の地域の子育て中のお母さん達と懇談しました。

ここでは、「お父さんの読み聞かせ運動」が話題になり、改めて、お父さんの子育てへの参加の重要性を実感しました。午後に入り、「星が丘地域手芸の会」の皆さんと会い、公立老人ホームを増やして欲しいとのご要望や児童手当の内容についての質問がありました。公明党への期待の大きさと、責任の重さを痛感した一日でした。

市民会館にて、盛大に開催されました!どちらの講演会にも、大変多くの方にご参加頂き、誠にありがとうございました!

本日、時局講演会「キラキラナビゲーション」と「新時代未来TALK」が、相模原

昼過ぎに行なわれた「キラキラナビゲーション」では、女性の“美”をテーマに、医学的な観点からの講演やカラーコーディネーターの方による講演、松あきら参議院議員を交えてのトークセッションが行なわれました。

講演では、生命を大切にする心にこそ、人としての美しさがあるとの話に、参加された多くの方々が深く感動。「またやってほしい!」との声をたくさん寄せて頂きました。

カラーコーディネーターの方からは、自分にあった色「あなたの季節のパレット」の選び方について紹介して頂き、「楽しくおしゃれをしましょう」という、とてもアットホームな内容でした。

佐々木正行、松あきら参議院議員、佐々木正行の友人であるテレビプロデューサー川畑雅一さんとのトークセッションでは、佐々木正行が目指す街づくりや医療政策など、参加された方々とともに、理解を深めることが出来ました。さらにロビーでは、ヘルスチェックやバルーンアートのブースや自宅で簡単にできるアロマエステの紹介があったりと、市民会館全体が「美のアミューズメント会場」のようでした!

参加された多くの方から、よかった!との声を頂くことができました。あらためて感謝申し上げます!

夜に入り「新時代未来TALK」が相模原公明党青年局の主催で開催されました。ここでは、講演とトークセッション、そして演奏と「ソーラン節」が披露されました。

講演ではがんと遺伝子との関係や、がんを誘発する要因等々、身近な生活に密着した話が語られました。講演後のトークセッションでは、来場された方とともに、これからの社会のことについて考えました。参加された多くの方々が、自分の未来に対し、何らかの不安を抱いており、改めて政治が果たす役割の大きさが浮き彫りになりました。

講演会のフィナーレでは、これからの未来をつくる若者たちによる「青年の舞」が披露されました。勇壮な和太鼓の響きとともに始まった「ソーラン節」。力強い舞に、市民会館中が揺れ動いているよう。参加された方からは、「涙が出るほど感動した!」とのうれしい声を頂ました!

午前中城山町婦人会の方々と懇談しました。午後は相模湖町企業訪問。夕方には藤野町も地元の方のご意見を伺いました。

その中で、「ここは事故が多い地域で、早く整備して欲しい道路があるが、行政側からは一日の交通量等が少ないので着手出来ないと説明を受けた。しかしその制度はおかしいと思う。山間地等はいつまでたっても整備されないことになるではないか。何とか制度を変えて欲しい。また、現在の農地法も見直して欲しい。新たに農業を営もうとする人が参加出来ない内容になっている。」等要望を聞きました。地域の声を、どのようにして政策に反映させていけばよいか。さらに真剣に考え取り組んでいきたいと思います。夜、上溝地域住民の皆様と語らせて頂きました。

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神奈川県 佐々木正行
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