バックナンバー 2007年 1月
横山地域の子育て中のお母さん達と懇談しました。
懇談の中で「地域の公園に砂場がないんです。是非、小さい子供たちの為に砂場を作って欲しい」との声や「保育園に子供を預けられなくて困っている。相模原市内に保育所など子供を預ける場所や、子どもを預けるための人を増やして欲しい」等の要望を伺いました。
その後、場所をかえて橋本地域の高齢者の方々と懇談させて頂きました。その中で、「パーキンソン病と潰瘍性大腸炎が特定疾患から外れる等の話があるがどうなるのか?」等の質問があり、私は「公明党が断固阻止して現段階では白紙となりました」とのを説明させて頂きました。生活現場でまだ知られていないことや、もっと政治が主導しながら進めてかねばならないことなどが、本当に数多くあることを実感しています。今後も、生活現場の中で、語りに語り抜いて参ります!

1月28日(日)相模原市民会館において公明党時局講演会「元気に相模原!SCIENCE TALK2007」が開催されました。14:00からと18:00からの2回にわたる時局講演会で、いずれの講演会にも数多くの方々にお集まり頂きました。
はじめに「治療から予防重視への転換」と題して、がんと遺伝子との関係や、がんを誘発する要因等々、身近な生活に密着した講演が行なわれ大変に勉強になりました。引き続き「トーク2007」と題して、私の幼馴染でもあるTVディレクター川畑さんとのトークセッションを行いました。ここでは、「これからは、いかに健康を維持するか」また「病気の早期発見」といった、「予防治療の充実」が何よりも重要という観点から、佐々木正行が目指す街づくりについて、会場の皆さんとともに、理解を深めました。最後は「相模湖本陣太鼓弁天会」の皆様による演奏!ほんとに「すごい!!」の一言。魂を揺さぶる勇壮な演奏に、「いざ! 出陣!!」の決意を改めて深くした次第です。

今日は早朝から淵野辺駅で駅頭を行い、出勤される方や学生さんなど、市民の皆様にごあいさつさせていただきました。
今日は早朝から淵野辺駅で駅頭を行い、出勤される方や学生さんなど、市民の皆様にごあいさつさせていただきました。その後、相模原市立総合学習センターに向かい、主に、小さなお子さんをお持ちのお母さん達から、子育てへの不安や街の安全などについて、貴重なご意見をたくさんきかせていただきました。この会合には、小さなお子さんが数多く参加されていたこともあり、「おおきなかぶ」という絵本を“読み聞かせ”もさせていただきました。まさに「お父さんの読み聞かせ」(実は私も二児の父親!)でした。午後には富田県議会議員と企業への挨拶回りをした後、夜「全珠連相模原支部」(そろばん塾の先生方の集いです)の方々と懇談。地域の方々と接する毎日に、日々、気の引き締まる思いでいっぱいです!!
