バックナンバー 2007年 1月

上九沢にて子育て中のお母さん達と懇談しました。

その中で「児童手当中学3年まで上げて欲しい」「医療費も相模原市は修学前まで無料だが、無料になる年齢を上げて欲しい」との切実な声を伺いました。また産婦人科が少なく困っている人が多いことを、痛感したしました。お母さんたちからは「遠くの病院に通うのは大変。公明党のおかげで出産育児一時金が5万円上がったのは嬉しいけど、出産に掛かる費用は35万円では納まらない。もっと額を上げて欲しい」等の要望を受けました。生活現場の切実な声を大事に取り組んで行かなければならない事がたくさんあると改めて痛感した一日でした

横山地域の子育て中のお母さん達と懇談しました。

懇談の中で「地域の公園に砂場がないんです。是非、小さい子供たちの為に砂場を作って欲しい」との声や「保育園に子供を預けられなくて困っている。相模原市内に保育所など子供を預ける場所や、子どもを預けるための人を増やして欲しい」等の要望を伺いました。

その後、場所をかえて橋本地域の高齢者の方々と懇談させて頂きました。その中で、「パーキンソン病と潰瘍性大腸炎が特定疾患から外れる等の話があるがどうなるのか?」等の質問があり、私は「公明党が断固阻止して現段階では白紙となりました」とのを説明させて頂きました。生活現場でまだ知られていないことや、もっと政治が主導しながら進めてかねばならないことなどが、本当に数多くあることを実感しています。今後も、生活現場の中で、語りに語り抜いて参ります!

1月28日(日)相模原市民会館において公明党時局講演会「元気に相模原!SCIENCE TALK2007」が開催されました。14:00からと18:00からの2回にわたる時局講演会で、いずれの講演会にも数多くの方々にお集まり頂きました。

はじめに「治療から予防重視への転換」と題して、がんと遺伝子との関係や、がんを誘発する要因等々、身近な生活に密着した講演が行なわれ大変に勉強になりました。引き続き「トーク2007」と題して、私の幼馴染でもあるTVディレクター川畑さんとのトークセッションを行いました。ここでは、「これからは、いかに健康を維持するか」また「病気の早期発見」といった、「予防治療の充実」が何よりも重要という観点から、佐々木正行が目指す街づくりについて、会場の皆さんとともに、理解を深めました。最後は「相模湖本陣太鼓弁天会」の皆様による演奏!ほんとに「すごい!!」の一言。魂を揺さぶる勇壮な演奏に、「いざ! 出陣!!」の決意を改めて深くした次第です。

今日は早朝から淵野辺駅で駅頭を行い、出勤される方や学生さんなど、市民の皆様にごあいさつさせていただきました。

今日は早朝から淵野辺駅で駅頭を行い、出勤される方や学生さんなど、市民の皆様にごあいさつさせていただきました。その後、相模原市立総合学習センターに向かい、主に、小さなお子さんをお持ちのお母さん達から、子育てへの不安や街の安全などについて、貴重なご意見をたくさんきかせていただきました。この会合には、小さなお子さんが数多く参加されていたこともあり、「おおきなかぶ」という絵本を“読み聞かせ”もさせていただきました。まさに「お父さんの読み聞かせ」(実は私も二児の父親!)でした。午後には富田県議会議員と企業への挨拶回りをした後、夜「全珠連相模原支部」(そろばん塾の先生方の集いです)の方々と懇談。地域の方々と接する毎日に、日々、気の引き締まる思いでいっぱいです!!

今日は小山2丁目自治会の「餅つき大会」に参加しました。昨日は、お昼過ぎから雪がチラついていたので、天気が若干心配でしたが、晴天に恵まれて安心しました。気温も暖かく感じられて、最高の「餅つき日和」となりました。つきたてのお餅をいただきながら、自治会長、役員の皆様をはじめ参加者と懇談させて頂きました。今後も、もっと地域の声に耳を傾けていこうと思います。

6434人犠牲となった阪神・淡路大震災。今月の17日で12年の月日が流れました。兵庫県内にお住まいの方たちは「かけがえのない命を大切に」という思いを胸に、体験を語り継ぐ決意を新たにしているそうです。今日は午前中に谷口和史衆議院議員と、12年前の教訓に学びながら、阪神・淡路大震災級の地震が、首都圏で起きた場合の経済的被害や対応策、さらに大震災時の首都圏交通インフラについての構想を議論いたしました。災害から市民を守るのは政治の重大な役目との思いを新たに痛感致しました。

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神奈川県 佐々木正行
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