〜佐々木正行ひとくち物語り〜

●ここでは、佐々木正行が日頃考えていることを紹介します!!●

相 模原の発展、誰もが住みたくなる「ふるさと相模原」のために大事なことは何か、私なりに考えてみました。それは、「誰もが健康で暮らせる社会」、「子ども の笑顔が輝く社会」、「女性が安心して快適に暮らせる社会」、「若者が主役の街づくり」ではないでしょうか。私は、19年間医療業界で働かせていただきま した。これまでは、「病気になったときに、いかに健康を取り戻すのか」という「治療」という考え方が主流でした。これからは、「いかに健康を維持するか」 また「病気の早期の発見」といった、「予防医療」の充実が何より重要と考えます。今後の相模原を決する重要なこの一年、昇りゆく元朝の太陽を胸中に見つめながら、相模原にお住まいのお一人おひとりとの誠実な対話を通して、生活現場の声を胸に刻み、生活者の目線からの政策を実現してまいります。

【佐々木はどんな街を目指すの?】
昔からある地域の商店街や地域の産業を元気にすることが、街の活性化には不可欠です。現在の相模原を築き上げた地域住民の知恵に学びながら、新しく転居してきた者だからこそ持てる斬新な視点で、住民の“ふるさと”となるような街を目指します。
【子を持つ親なら、誰もが感心をいだく町の安全。一番強調していることは?】
特 に小さな子ども持つお母さんたちの話を聞くと、地域の安全に対する声が本当に多い。自分の子どもが見知らぬ人に突然写真を取られたり、急に車に乗せられそ うになったり。私の妻も、娘の学校のお母さんたちから、そのような話を聞くそうです。子どもが笑顔で暮らせる社会を築きます。また、子育てへの不安を解消 することも欠かせません。公明党はかねてより「チャイルドファスト社会」(子供優先の社会)を掲げています。次代の担う子供たちの育成なくして、未来は語 れません。子を持つ親として、子供の視点、親の視点で、子供が安心して暮らせる社会を目指します。

【健康に暮らすには??】
色んな人たちのお話をする度に、「健康」へ関心が本当に高い。高齢化がますます進んでいるということもあるのでしょうが、若い世代の人から、ご高齢の方まで、自身の健康に大きな関心を持たれています。
私も健康の重要 性を強く感じています。実は私の父は、私が製薬会社でMRとして勤務していたころ、インフルエンザ心筋炎で亡くなりました。この病気は予防接種が最も有効 です。「なぜ築かなかったのだろう…」MRとして長年働いていただけに、父の病気は大きなショックでした。ある地域では、20数年前から、医療予防に力を 入れ、現在では、日本で最も高齢化が進んでいるにも関わらず、最も医療費が安いそうです。健康な人生を送るためには、医療環境の充実とともに、病気になら ないための予防医療の充実が欠かせない。父の病気を通し、そのことを実感しています。
【医療情報提供者(MR)として働いた経験と知恵を広く活かしたい!】
私は大学を卒業 後、製薬会社のMR(医療情報担当者)として19年間、医療現場で働いていました。そこでは医者や看護師、病気やケガとたたかう患者さん等、さまざまな状 況を目の当たりにしました。医者ではないので、当然患者さんの治療に携わることはありません。しかし、多くの医療現場を回る中で、私が提供していた、主に 薬に関係する知識や情報が、患者さんの治療に深く関係していたことは間違いありませんでした。「知恵は現場にあり!」という古来からの知恵を、身をもって 学んだ19年間であったと思います。その意味で、医療の世界で得た経験を、次は政治を通じて広く社会に還元したいと強く思っています。
現在、「医療」は最重要課題です。また、身近でも、アトピーや自閉症などで悩む子供を持つ親や、友達がいます。そういった人たちのために、私の経験が少しでも生かすことができればと、思います。
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神奈川県 佐々木正行
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