党員・支持者をはじめ皆様のおかげで初当選以来、市民相談をはじめ県議会本会議、常任委員会での質問等、全力で仕事をさせて頂いております。本当にありがとうございます。
先 日、広島・九州方面に視察に行って参りました。災害復旧土木事業、公園管理、橋りょう関連事業と携わる方々の苦労や思いが分かり充実した視察でした。その 時、長崎の雲仙普賢岳、熊本の阿蘇外輪山等をバスで移動中、この険しい山岳地域も日本地図をはじめて作成した伊能忠敬は歩いて測量したことを知りました。 日本中を歩いて地図を作成した事は頭の中では分かっていましたが改めて現地を見てその偉業に感嘆しました。一 庶民の立場で日本地図の作成に挑んだ伊能忠敬が測量を学び始めたのは、50歳頃。55歳で北海道、東北地方への第一歩に出発。以来、17年余、70歳をこ えても日本中を歩きつづけた。その距離は、ゆうに地球一周を超えたそうです。世に事を成すには必ず壁があります。その壁を自らの力で果敢に破り夢を実らせ た壮挙であったに違いないと思いました。
また、大分の九重連山を通り九重町役場で橋りょう関連事業の視察時に、「竜門の滝」と名づけられた岩床での滝すべりの観光スポットがあることを聞きました。中 国の有名な故事に「竜門の滝」があります。滝の激流を登りきった魚が竜になるという話。困難を突き抜けた人、最後まで諦めずに挑戦し続けた人が勝つとの 意。途中、どんなに頑張ったとしても、貫かなければ何事も成し遂げられない。政治というものは、今、母が子どもの未来のことを考えることや、友達の悩みを 聞くという一点から始まっていると思います。様々な課題が山積していますが、困難な壁に屈することなく「何のために」との初心を忘れず、自分の決めた“道”を突き進むのみです。
やる気!本気!佐々木! 現場第一主義でがんばります!!

常に庶民の側に立ち、子どもの安全や子育てへの支援、高齢化への対策、予防医療の推進、中小企業支援等々、生活現場の声をかたちにするために、今日も地域を走り回ります!!太田前代表と決意も新たに!


