本日、議員全員協議会が開催され、行政報告で、平成31年3月19日に「鴨川市田原地区における太陽光発電事業工事着工に関する協定書」を締結したとの報告並びに説明がありました!
意義は、千葉県の林地開発に関する許可処分が見込まれる中、亀田市長が業者に求めている五項目に対し、申請中を理由として許可後に対応すると回答している為、五項目を確実に履行することを着工要件とする協定で、鴨川市の弁護士とAS鴨川ソーラーパワー合同会社の弁護士双方の合意で作ったとのこと。
7名の議員から、協定書の内容や市の対応、疑義など多くの質疑・確認がされた!
私は、この協定が守れなかった場合は?と質問、法的措置を図るとの確認をし、その準備はしておくべきと提案。また、協定書に住民説明会開催についても盛り込むことを要望しました!
山林約250ヘクタールの樹木約36万本を伐採してのメガソーラ建設は、去る3/6の千葉県森林審議会で、付帯意見付きで妥当な計画であると許可されているが、今後、千葉県と鴨川市の、業者への適切な対応が強く求められている!
2/22開会した3月議会は、3/20に閉会しました。
今議会は、亀田市長の平成31年度施政方針、平成31年度各予算が上程され、中で特に鴨川市立国保病院建て替え関連予算議案の採決をどうするか、どうなるか、鴨川市の将来に大きな影響を及ぼすと認識のある議員が多数。私は、本市の危機的財政状況下での巨額の国保病院の予算に対し検証すべき等の一般質問で、企業会計4条資料を要求・説明を求め、医師・看護師確保他6項目を質問し、答弁により議員の採決の判断を!との思いで質問しました!
予算常任委員会では、議案第27号 平成31年度鴨川市一般会計予算に関する附帯決議が、国保病院建て替えに関する指摘事項として採決されるなど審議が集中しました!
閉会日、私は、本当に苦渋の決断で、賛成討論を別添とおり、訴えました!
議案第27号、32号は賛成多数で採択されました。
これからの市の取り組みを、しっかりチェックし、市民の皆さんに報告し、安心して頂けるようにしてまいります!
〖日本の酪農発祥地 嶺岡牧を知っていますか?〗
鴨川市の歴史遺産である嶺岡牧を広く知っていただこう!と、シンポジウムを開催したところ、市内外から、45名の方々が参加してくださいました。
基調講演は、嶺岡牧の第一人者である農学博士の日暮晃一氏、学芸員の金澤真嗣氏(横浜市)、考古学者の鈴木重治氏(京都)、「嶺岡牧を知って活用を考える会」の会長の吉田裕迪氏の4名に、パネルディスカッションでは、コーディネータ佐藤將平氏に依頼。
第一部「嶺岡牧の価値を知ろう」では、多面的な角度からスポットを当ててその幅広い独自の価値を明確に!
第二部では、活用方法を地元団体の活動内容の紹介を交えて、様々な可能性を考える機会に!
休憩時間には、食文化である「醍醐」「チッコカタメタノー料理」を皆さんに試食していただきました!美味しいね!と、とても好評でした
醍醐は、日暮先生が手作り、チッコカタメタノー料理は、松本牧場のご夫妻と味の方舟のメンバーのご協力のおかげです
参加してくださった皆さんが、今回のシンポジウムを通して、「嶺岡牧」の価値や魅力など分かって頂けたら嬉しいです!
石川課長、日暮先生、企画、運営等、大変にお疲れ様でした!関係者の皆さん、お疲れ様でした!
卒園児の皆さん、ご家族の皆様、卒園おめでとうございます✨
私は、東条幼稚園第50回卒園式(3/15)に出席させて頂きました。
東条幼稚園は、今回の卒園式が最後で、閉園式も合わせて実施するため、参列者皆さんも感慨深い思いであったと思います。東条地域に、私立認定こども園OURS(定員391名)が平成28年4月に開園したことに伴い、同地域にある公立幼保閉園に舵がきられた経緯があります。地域住民の皆様に取って重要な案件であり、お父さんお母さんから心配等のご相談を受け、私は、平成28年12月議会一般質問で今後の東条幼保の在り方、認定こども園OURSの教育体制、市の支援内容など5項目を明らかにして、心配等されている方々にお示し、閉園時期も、皆さんの要望を受け、地域同僚議員と協力して、1年間延長を訴え実現し、この3月の閉園式を迎えました。
14名の卒園児お一人お一人が修了証書を立派に受け取る姿、東条幼稚園園歌の可愛いい歌声も、最後だと思うと・・・
終了後、東条小学校卒業生、卒園児、参列者全員で校庭からバルーンを大空へ「東条幼稚園、ありがとうありがとう!!」と叫びました***


































