令和2年第2回神栖市議会臨時会が、昨日開催されました。今回の臨時会の議題は、補正予算に関する議案1件及び専決処分を求める案件が4件の計5案件でした。また、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会の設置も決まりました。
新型コロナウイルス感染対策に関する補正予算案については、既に全員協議会で説明を受けておりました。従って不明な点の確認等の質問が主な内容でありました。
私は、市民の皆さまから寄せられた要望やご意見を伺った給付金(特別定額給付付金・住居確保給付金)について質問をいたしました。
新たな取り組みとして、親元を離れて暮らしている大学生に米や産地直送品(缶詰等)5,000円相当の品物が送られるようになりました。
今回、新型コロナウイルス関係支援策の補正予算が全会一致で可決とはなりましたが、追加の支援策を今後も求めてまいります。
「行方」どう読む?クイズ広告で市PRとの見出しで、近隣の行方市が紹介されておりました。行方市は、西武鉄道(本社・埼玉県所沢市)の新宿線の車両に同市をPRする広告の掲示を始めた。
「行方市」の読み方を問うクイズ形式の広告で、首都圏での認知度を高めるのが狙い。広告は、25車両に来年3月まで掲示され年間650万人が目にすることを期待している。県外では「行方市」を「ゆくえ市(笑)」と読む人が多いといい、担当課は「目を引くよう工夫した。行方市を知るきっかけになると良い」と話しているようです。
神栖市も、まだまだ認知度が低いと思われますのでアピール出来るよう努力していくことが大事なのではないでしょうか?。






















