令和3年度の大野原幼稚園の学校評議委員会が開催されました。例年であればもう少し早い時期に開催されておりましたが、日程調整の関係で(私が迷惑を掛けました)本日の開催となってしまいました。
近年園児減少が心配されましたが、本年も3歳から5歳まで各2クラスで運営されるようです。園長先生や主任からは、運営上での課題等も話されておりました。課題解決に協力できるようにしてまいりたい。
各クラス見学では、園児たちが伸び伸びと過して居る姿に和まされました。展示なども工夫されており感心しました。
また、園児たちが考えて作ったお店屋さんやたこ焼き屋さんなどは大変驚きました。石の博物館の展示など素晴らしいと思いました。
健やかに大きく伸び伸びと育つことを念じつつ帰ってまいりました。
本日、かみす防災アリーナ音楽ホールで開催された防災講演会に参加してまいりました。サブタイトルに「これまでの災害経験から学ぶ大規模避難場所におけるNPOと市民」となっておりました。
講師として、明城徹也氏(JVOAD事務局長)と鈴木康生氏(日本医療救援機構国内副部長)のお二人でした。明城徹也氏からは、災害現場で発生するボランティア活動のさまざまな問題点をNPOとしての立場から話されていました。特に、災害関連死(必ず発生している)と分散避難(情報収集が広範囲となり支援が届かない場合もある)については今後の課題であるようです。
鈴木康生氏からは、医療従事者としての貴重な体験等を話していただきました。講演の中で、災害の際には写真を残すこと、支援は被災地の安全が確保されてから、主に避難所や地域ごとに始まるようです。
参加者全員に、除菌スプレーと希望者には非常食(菓子パン:チョコチップ味・安心米:きのこご飯)が配布されました。非常食がどんな味がするものなのか(?)早速食したい(よく見ると2021年3月と賞味期限が迫っていました;笑)と思います。






















