平成28年度神栖市敬老会が、17日には波崎地域で行われました。また、19日には神栖地域の行事が神栖市文化センターで開催されました。
私は19日に出席させていただきました。神栖市では6月1日現在神栖市に居住し、9月15日までに70歳に達する方は13,114名だそうです。その内男性が5,593名で女性が7,521名になっているようでやはり女のかたが長生きなのか?
お祝いに駆けつけた、ハワイアンダンスクラブのメンバーや地元の中学生による演奏・合唱等が披露されました。2歳(初披露)になるお子さんも元気に踊っており、盛んな拍手をもらっていました。
最後にお笑いのステージがあり賑やかに幕を閉じました。
100歳達成者が6名、101歳以上が16名と元気なお年寄り(年寄りなどというと怒られるかも?)がもっともっと増えるような施策を講ずる必要があると感じた一日でした。
今年も、17日(前夜祭)18日(本祭)の2日間にわたり“かみす舞っちゃげ祭り”が神栖市防災公園で開催されました。
今年も約70組2000人が参加し、よさこいやヒップポップ等の踊りを披露しました。元気な挨拶や踊りに暫し見とれてしまいました。
子どもたちも喜ぶよう工夫もされておりました。孫を連れて見に行きましたので、帰りが大変(帰らないと駄々をこねて)でした。
今年は特に天気が心配でしたが、大きな“てるてる坊主”の効果が出たのか雨も若干降った(2日目)ようですが影響はなかったようです。
初日の夜には、会場近くの神之池で毎年恒例の花火も打ち上げられました。子どもたちにとっては楽しい2日間だったのではないでしょうか。
来年も賑やかに開催されることを願いながら家路につきました。
9月12日の議案質疑後に審議が行われ、決算特別委員会が設置されました。
それを受けて、昨日と本日の2日間に渡り審査を行いました。
1日目は、歳入全般と歳出のうち議会事務局所管・総務部所管・福祉部所管の審査が行われました。2日目は、歳出のうち産業経済部所管・都市環境部所管・教育委員会所管と水道関連の審査を行いました。
2日間とも修了時間を延長するほど熱心に討議を重ねました。議員も執行部も疲れたと思いますが、市民の皆さまにも納得を得られなければ為りませんので当然ことです。
今回、初めて(新人議員)の方もおりましたので参考になったものと思います。また、前回も感じたことですが、会議場が狭く説明員が立っている場合も有ります。大変だと思うので別会場(3階会議室)がもう少し広いのではないかと思うので、変更の余地があるのではないのか検討を求めてまいりたい。
私の住む、神栖第四中学校で体育祭が開催されました。お招きをいただきましたので行って参りました。今年のテーマは、「飛龍乗雲~翼を広げて勝利へ導け~」でした。
難しいので意味を調べましたら、「時代の流れに乗って、英雄や賢者が才能を発揮することのたとえ。竜が雲に乗って空へ舞い上がるという意味から、“飛竜雲に乗る”とも読む」と書いてありました。
ここのところ余り天候に恵まれず、校長先生から予行演習も昨日間に合わせに実施した話を伺いました。ぶっつけ本番ですとのことでしたが、流石に中学生ともなると競技や演技もスムーズに運んでいました。
中学1年生対小学生の綱引きなどもあり楽しい時間を過ごさせていただきました。市長も午前中の最後の演技に何とか間に合い懇談いたしました。
中学生にパワーを貰いましたので、明後日からの市議会定例会にパワーを発揮すべく取り組んでまいります。
平成28年第3回神栖市議会定例会に於いて、本日一般質問をおこないました。今年の3月に現在のメンバーとなり、今回で3回目の議会となります。10名(途中で欠席のため9名)の一般質問の予定ですので、もう少し多くてもいいのかなと思います。
昨年から、一般質問時にはポロシャツ着用が許され、昨年は紺色を着用しましたが今年は、新規に販売されたターコイズ(?)ブルーを着て臨みました。
質問内容は、以下のとおりで大きな項目として4項目を掲げて質問いたしました。
1.小・中一貫教育について
2.教育施設の現状について
3.選挙対応について
4.子育て支援について
特に今回質問した中での答弁で、2項目のなかにエアコン(毎年この時期に質問している)設置について要望すると、「学校耐震化が終わる来年度以降、整備について検討したい」旨の答弁が市長からありました。
次回も市民の皆さまからの要望に耳を傾けてまいります。
神栖市立第二学校給食共同調理場が完成し、開場式が行われました。
この施設は、老朽化した旧第二学校給食共同調理場と若松学校給食共同調理場を統合して新設したもので、市内小・中学校9校約3000人の児童生徒等を対象に給食を提供するという。
新調理場には衛生面に配慮したドライシステムを導入しており、毎食3500食の大規模な給食の供給が可能となる。また、なにより大事な給食の安全性を確保するために最新の衛生管理手法を取り入れ、作業区域の明確化、徹底した衛生管理により、これまで以上に安全・安心な給食が提供できるという。
今日は、試食も出来るとのことでしたのでご地馳走になって参りました。我々が食していた時代の給食とは全然違って美味しくいただきました。
神栖市立第二学校給食共同調理場は、災害時には緊急な支援ができる施設として、十分に役割を果たすことも期待されています。
本日は、見学募集がありましたので障害者デイサービスセンター「のぞみ」の見学に行って参りました。
職員の方々の真剣な取り組みに頭が下がる思いでした。職員の方から、1日の行動がどのようになっているかの説明を受け後に、昼食となりました。
栄養バランス等を考えてのメニュ―なんだろうと思いました。その後、施設の見学をいたしました。
我が家にも、88歳になる義母がおり週に3日介護施設にお世話になっておりますので、特に職員の方はお風呂が大変だろうなあと思っていましたので大変気になりました。お見えになった方に、喜んで貰おうと廊下や風呂場にシール等でデザインされておりました。
本日は、施設内で納涼祭が行われており“カミスココくん”と一緒に写真を撮っておりました。皆さんが笑顔であり楽しんでいました。
これからも、職員の皆さまには健康に留意され頑張ってもらいたいと念じつつ施設を後にしました。
















































