2016かみすフェスタが、15日(土)・16日(日)の2日間に亘り行われます。開催場所は、神之池陸上競技場から市民体育館周辺です。
幼稚園の運動会を早めに切り上げさせていただき観にきました。丁度昼時だったので、焼そばやうどん・カレーなど出店は大変な賑わいを見せておりました。また、子どもたちに大人気の“ロードトレイン”にも大行列が出来ていました。
文化センターや周辺でも多彩な催しが行われています。また、市民体育館では、企業のブースや消防関係なかには波崎高校のブース等もあり混雑しておりました。
福祉関係の催しや展示を行うとともに、選挙広報も行われておりました。是非、幟旗に掲げてあるように“投票率最下位からジャンプ!”してもらいたい。
かみすフェスタの催しの中で、認知症講演会が行われることを知り(チラシ)ました。大変気になっておりましたので聴講しようと思っておりました。
「若年性認知症の本人・家族の悩み・困難・抱える問題」との講演でした。やはり体験を通して語る内容は、説得力がありました。また、聞いている私どもに困った時には一人で悩まずに人や行政に相談すべきことも教えてもらいました。講演のなかで認知症患者のことを次のように語っておりました。
『忘れても心は生きている認知症』認知症は、何もわからなくなってしまう病気ではありません。豊かな感情、優しい気持ち、感謝する心はしっかりと残っているのです。脳の委縮によって、一部の機能は働きませんが、人として生きて、私達周りの人たちにも喜びと愛情を振りまいています。優しい気持ちで接すれば、鏡のように返してくれます。
今回素晴らしい講演を企画していただいた、地域包括支援課の皆さまに感謝と御礼を申しあげたいと思います。
快晴の天気の中で、秋季運動会が地元大野原幼稚園で開催されました。学校評議員として、ご招待を受けましたので見学させていただきました。
多くのご父兄や祖父母の皆さまが、園児の競技や遊戯を笑顔で見ておりました。毎回感心するのはプログラムですが、とても可愛くできています。
皆さんを迎える入口前の門には、全園児の手形の飾り付けが施してありました。園庭ではすでに多くの皆さんが観覧しておりました。ここ数週間は、土曜日及び日曜日が天気が悪く職員方も心配しておりました。しかし、暑いくらいとなってホッと胸をなでおろしていました。
競技を見ていて、アレ!?と思うところがありました。競技の合間にラインカ―で引かれる線が黄色なのでビックリしました。初めて見ましたので驚いていると、同席していた大野原小学校教頭先生が最近は青色などもありますとのことでした。
幼稚園児は、非常に元気でした。この子どもたちのためにも、素晴らしい神栖市をと決意し帰ってまいりました。
鹿行広域DMO(観光地域づくり)プロジェクト事業の一環で、神栖・鹿嶋・行方(なめがた)市は、3市と東京を結ぶ高速バスにそれぞれの市の特色をデザインしたラッピングバスの運行を10月1日から(来年3月末まで)始めました。
神栖市は右側に「スポーツ合宿のまち」、左側は「ピーマン生産量日本一のまち」の文字を際立たせたデザインとなった。因みに鹿嶋市は、バスの両面に「子育てするなら鹿嶋市で!!」「(JR東京駅から)約2時間」の文字を並べた。また、行方市はバスの右側に「来て・見て・触れて行方市」のキャッチコピー、左側は体験型農業テーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」を案内している。
たまたま国道を走っていると、鹿嶋市デザインバスと遭遇したので(神栖市でなく残念)カメラに収めました。雨が降っており上手く撮影(ご心配なく、後部座席でしたので脇見運転ではありません)が出来ませんでした。
新たな企画ですので宣伝効果により、首都圏での鹿行地域の知名度向上や観光客誘致に繋がることを期待したい。
2016スポーツレクリエーション祭が、10月1日(土)から9日(日)に掛けて開催されます。昨日からの予定でしたが、雨天が予想されたため延期され本日からの開催となりました。
かみす健康スポーツまつりが、市内若松陸上競技場で行われましたので私も参加させていただきました。
開会式の時間が、8時30分からにも関わらず大勢の参加者で賑わっておりました。競技に入る前には、シルバーリハビリ体操指導士(私も指導士を目指したいと思っています)による準備体操がありスタートです。
本日着用のTシャツにもデザインされておりますが、神栖市のキャラクター“カミスココくん”ともツーショット写真(足の長さがあまり変わらないのが残念?!)を撮っていただきました。
地元保育園児による鼓笛隊演奏のアトラクションが披露され、盛んな拍手が送られておりました。シニアの方々が大変お元気で驚いてしまいます。各種競技に意気軒昂に参加されておりました。私も、いま大人気のグランドゴルフ(ホールインワンコンテスト)に参加させて貰いましたが残念“参加賞”でした。
各学校の予選を勝ち抜いた子供会対抗リレーはやはり盛り上がります。特に、地元のチームが出ると応援が大変です。
心配された天気も、9時過ぎには暑いくらいに変わりました。神栖は“市民ひとり・1スポーツのまち”を目指していますし、本日は元気なシニアにも刺激を受けました。健康都市宣言もされておりますのでいつまでも、元気に暮らせるまちづくりに頑張りたいと念じつつ会場を後にしました。
7日(水)に開会した第3回神栖市議会定例会が、17日間の会期を本日無事に終えることが出来ました。議案はすべて可決となり、特別委員会が設けられた決算でも認定及び可決承認が成され、請願も認定すべきと判断されました。
今回も前年度同様に、ポロシャツ着用が許され一般質問・常任委員会では雰囲気も良かったように感じました。最後に議長から、議会活性化特別委員会(副議長を含め、10名で構成され携帯型端末機器タブレットの導入に関する調査を行う)を設置するよう求められました。特別委員会の設置が出席議員全員に了承され、閉会となりました。
今回の議会は、市役所に行く度に雨模様でありました。台風の影響を受けた地域も有りましたので今後が心配ですが、早めに復旧が成されるようご祈念いたします。



































