本日、神栖市議会定例会は3日目を迎えました。一般質問の2日目で、4名の質問が行われました。トップをきって一般質問をさせていただきました。
今回も、4項目について質問・要望をいたしました。質問内容は以下の通りです。
1.食品ロスについて
現状分析や今後の取り組みを質問
2.図書館運営について
市内図書館の貸出し状況や大文字書籍数及び書籍クリーニング装置導入を要望
3.災害復興状況について
市内の進捗状況を質問
4.防災訓練について
取組み内容を質問し職員に対する訓練を要望
なかなか質問内容を上手く伝えられずに、時間が掛かってしまいました。持ち時間が迫ってきてしまい最後は早口にならざる得ず苦心してしまいました。
今回も反省です。次回はこのようなことが無いようにしっかり取り組んで参ります。
本日、午前10時から一昨年オープンした神栖中央公園(防災公園)見学会を実施しました。
これは、神栖市党員研修会として行いました。当日は、別会場で防災訓練も行われておりましたが、市職員を招いて詳細に説明していただきました。
雨天での開催となったのため、予定していた人数が若干減ってしまいましたが、参加者は満足していただくことが出来ました。今後、着工予定の神栖中央公園防災アリーナ(仮称)についても若干説明を受けました。参加者からの質問では、折角の建物(お金も賭ける)だからこそ市民に折に触れ知らせていく事また、お年寄りにやさしい施設にしてほしい等の要望も出されました。
説明終了後には、雨もあがり「かまどベンチ」「防災トイレ(椅子が覆いトイレになる)」「備蓄倉庫」等の見学をいたしました。神栖中央公園は、來春警察署もオープン予定であり国道124号線も6車線化が進んでおります。神栖市の中心拠点として整備されていくものと思います。
今回、党員研修をこのように実施しましたので引き続き皆さんに喜んでいただけるような企画を考えて参ります。
神栖市中央公民館小ホールにて、午後1時30分から地域医療シンポジウムが開催されました。神栖市にとって医師不足は最大の問題ですので、多くの市民の方々が参加されておりました。
神栖市を取り巻く医療問題やこれからの鹿島労災病院と神栖済生会病院の医療提供体制について広く市民の皆様へお伝えし、地域医療をより身近な問題として考えてもらうために、シンポジウムを開催するとの主旨になっておりました。神栖地域の医療の現状について、神栖市副市長と茨城県医師会前会長小松満氏の基調講演がありました。
続いて、「神栖済生会病院と鹿島労災病院の再編統合とこれからの神栖地域の医療体制について」のパネルディスカッションが行われました。パネラーとして、鹿島労災病院山口邦雄院長・神栖済生会病院高﨑秀明院長・鹿島医師会城之内医院城之内宏至院長・茨城県保健福祉部松岡輝昌部長の方々でした。
鹿島労災病院は、残念ながら経営状況や医師確保の観点から撤退をせざる得ない旨の話があり、解決策として神栖済生会病院と合併する方法を選択するしかないとの見解でした。
もしもそのようになった場合には、波崎地域に住んでいる市民にとっては大打撃です。済生会病院も現在の場所に来る前には波崎地域にありました。今回、また労災病院が無くなってしまったら通院が非常に困難になってまいります。交通手段が乏しい地域であり、改善も図られていない現状です。
今後、課題が山積してくることは間違いありません。どの様な方法が一番市民のためになるのか考えて行かなければならないと思いました。
県都水戸を舞台に健脚を競う「第1回水戸黄門慢遊マラソン」が30日(日)に開催された。フルマラソンと2キロ、5キロの計3種目に1万3400人が出場された記事を目にしました。
市によると、フルマラソンでは出走者の9割に当たる9402人が完走した。市内各所で午前8時半~午後4時ごろまで交通規制が敷かれたが、大きな混乱はなかった。沿道では多くの市民がランナーにエールを送ったとなっておりました。
私も、平成26年6月神栖市議会定例会に於いて「かみすマラソン」の実施について提案させていただきました。フルマラソンや現在行われている“神栖市はさきさわやかランニング大会”をグレードアップしハーフマラソンを追加すること及び神之池でナイトランを実施する3通りを考えました。しかし、実施されたのは神之池周回コース(市制施行10周年記念10キロ)でのマラソン大会でした。継続も考えていないようです。
賑わいの創出を考えるのであれば、フルマラソンではどの大会を見ても大体1万人程度の参加は見込めます。来年春には、仮称神栖警察署もオープンしますので警備(前回要望時には警備の問題を指摘された)については緩和されることが期待されますので、もう一度“かみすマラソン2017(仮称)”の提案をし、市民を巻き込んだ大会が出来ればいいなと思います。
本日、雨天模様の天気でしたが市内3カ所で街頭遊説を行いました。風があり前日から比べると急に寒くなったので大変でしたが、知り合いの方に声を掛けていただき楽しく出来ました。
今回特に訴えさせていただいた内容は、復興の加速化です。視察で福島県相馬市を訪問しましたが、途中で通過した南相馬市の状況を見た時には大変驚きました。まだまだ避難を余儀なくされており、家は有るのに人が居ない。困難と言えない現状がありました。一方市内でも大変な状況に置かれている方々がおりますので、しっかり要望して参る決意をいたしました。
同僚議員二人も、神栖市における公明党の取り組みや実績について訴えておりました。今後も実績を積み上げられるようしっかり取り組んで参ります。
新たなメンバーを迎えて、神栖市中部地区の党員会を市内の立花宅をお借りして実施いたしました。別件でも行事が有り、参加者は少なかったのですがその分じっくりと懇談することが出来ました。
新規メンバーの紹介の後、公明新聞に掲載された「党員講座」を全員で学習しました。その後、先週の月曜・火曜日と福島県相馬市へ視察(議会運営委員会)に行って参りましたので視察状況報告を行い、最後に要望をいただきました。
今回、ボランティア活動(市内の名勝とすべき箇所にゴミが散乱している)の推進を提案しました。全長3.5キロメートルと距離は長いのですが安全に活動が出来るのではないかと考えています。詳細については今後詰めていきたいと思っています。いただいた要望は、どれも重要な事柄でしたので真剣に取り組んで参ります。




















