本日は、市内中学校の卒業式です。私も、神栖第四中学校の第33回卒業証書授与式(卒業式)にお招きをいただきましたので参席いたしました。
今年度は、150名の生徒が卒業を迎えて新たな道へと進んでまいります。卒業証書を受ける段階で涙を流す生徒もおり、厳粛に執り行われました。送辞や答辞も立派に挨拶ができ、毎年感心させられます。式歌斉唱(仰げば尊し)が歌われる頃には、女子生徒たちが泣きじゃくっておりました。最近、歳のせいか涙腺が緩くおもわずもらい泣きしそうになってしまいました。
子どもたちは、日本にとっても神栖にとっても未来の宝です。全員が立派に成長し、保護者の皆さまの期待に応えられる人材になっていただくことを願って会場を後にしました。
特定健診・人間ドック等を受診した者で“特定健康指導対象者”に対して、運動教室が昨夜開催されました。
案内には、姿勢を変えれば見た目も変わります。体幹を鍛えて、姿勢改善&メタボ予防“めざせ、おなかまわりマイナス1cm!”とありました。
スポーツクラブのインストラクターによる、指導と運動でした。理論編では、かっこいい、きれいなカラダづくりに必要な運動要素として①体幹②姿勢と動作③パーツ別エクササイズと説明されました。体幹はカラダを動かすうえでの「土台」の役割をはたす。日常動作だけでなく運動などで理想的な姿勢と正しい動作を作りあげ、カラダの各部を意識したトレーニングを行うことで、理想的なボディーラインが出来る(ホンマかいな?)そうです。
また、体脂肪を減らし、引き締まったカラダを作る食事の工夫として①食べる順番②よく噛む③低GI食品を選ぶといわれておりました。繊維質の多い食材を先に食べ、一口あたり30回、少なくても20回以上噛む(ぜ~たい無理)ことで消化吸収を助け満足感が得られるとのことです。尚、低GI食品とは、血糖値の上昇を緩やかにする効果があるそうです。
久し振りに身体を動かしましたので、明後日(若いので・・・)くらいに効果(筋肉痛)が出てきそうです。健康のために折角有益な話とトレーニング方法を学びましたので実行して行きたいと思います。
どんなカラダになるか?乞うご期待!!
本日、平成29年第1回(3月)神栖市議会定例会の3日目です。一般質問(2日目)が5名によって行われました。
私は、トップバッターで登壇しました。今回は、執行部に対して5項目(質問項目は3月2日のブログに掲載)について質問し答弁をもとめました。
今回は、12人(22名中)が一般質問を行いました。私を含めて“病院再編統合”について9名が行いましたが、それだけ関心が高い問題です。今後、請願等も出されておりますので慎重審議が求められると思います。
もう一つ、今回は公共施設管理計画が提出されました。鹿島開発(昭和42年から開発スタート)によって、同時期に建てられた施設等が更新時期を迎えます。どのように更新・改修等が図られて行くのか、注視していく必要を感じました。
莫大なお金を投入するわけですので、市民が納得するよう説明責任も問われると思われますので、運営に対する姿勢を質してまいります。
本日から、平成29年第1回神栖市議会定例会が開催されます。会期は、本日より23日(木)までの22日間と決定しました。保立市長から「平成29年度市政運営の所信」及び「提案理由」説明がありました。
一般質問は、議員22名(議長を除く)のうち12名が質問に立つ予定で3日(金)・6日(月)の2日間となりました。
今回、私は6日(月)10時から一般質問を行います。質問内容は5項目で以下の通りとなります。
1.石綿対策について
2.空き家対策について
3.ボランティア災害補助について
4.病院統合について
5.公共施設等総合管理計画について
内容が多岐に亘りますので、しっかり下調べをして臨んでまいります。
昨日、神栖市文化センター及び中央公民館で「第10回かみす市民フォーラム」が開催されましたので参加して参りました。地域・家庭・職場などにおける男女共同参画社会の実現及び障害学習の推進に向けた取り組みとして行われる行事です。サブタイトルに『知ろうよ男女共同参画 体験しようよ生涯学習』とありました。
メーン行事として料理研究家の浜内千波氏の講演会でしたが、早めに行きましたので中央公民館で開催されている行事を見学しました。
太極拳の体験や表演・スポーツ吹矢体験などが行われておりました。私は、以前からスポーツ吹矢に興味がありましたので挑戦させていただきました。
的から6メートル(これが正式なのかも?)と近かったので5本とも射止めることが出来ました。指導員からは「見込みがある」とお褒めの言葉をいただきました。構えから吹くまでの一連の所作があって、心が洗われる体験をいたしました。
オープニングアトラクション(幼稚園生による合唱)や功労表彰式などが行われていよいよ講演です。
浜内千波氏の講演会テーマは「健康で笑顔のある毎日は家庭の食生活から」というものでした。現在、非常にスマートな先生ですが昔は100キロを越えた体格であったそうですが、今では半分以下だそうです。お料理は毎日のことで、たいへんです。でも、毎日の積み重ねが家族の健康をつくり、明るい家庭を築くといわれました。「おいしいね」「今日こんなことがあった」など家庭料理を通してこんな会話が飛び交う、ささやかな幸せのお役に立てればと心から思うと話されておりました。
今は、子どもの貧困が問題視されております。浜内先生の講演を拝聴し、家庭内でこのような食事が出来れば無くなるのだろうと痛感しました。貴重な話を伺い感謝しつつ会場を後にしました。
本日、地元の大野原コミュニティセンターで地域の防災向上を訴える講演会が開催されました。大野原小学校区地域コミュニティ協議会が主催し、地域住民や教育関係者が多く参加(160~200人程度)されておりました。
講師は、東日本大震災の津波で児童や教職員84人が犠牲になった宮城県石巻市の市立大川小で、当時6年生の次女を亡くした佐藤敏郎(当時は中学校教師)氏です。
津波は近くの川を4キロさかのぼり、地震発生から約50分後、同小学校を襲った。校庭で待機していた児童らが避難のために移動を開始して間もなくのことだった。佐藤氏は「津波を前にして、50分間で何かできなかったか、震災前にすべきことがあったのではと悔やんだと思う」と当時を振り返り、「子どもたちや教員の命を無駄にしない行動と判断が必要」だと話した。地形を見ると学校の裏に山があり何故そこに逃げなかったのかと思われる。前例のない大災害に見舞われた際、習慣が重要であると指摘し、普段からの災害に備えた心構えが大切であると教えてくれました。被災後、一週間で授業を再開し国語の先生であったので『俳句』を書かせた事を通して心情を図ることが出来た話されておりました。
震災から間もなく6年が経過し、日々の生活が震災前に戻りつつあり記憶が薄れつつあります。決して忘れてはならないし、市内では未だに不便な思いをしている方もおります。しっかり見守り安心・安全な神栖市にしなければと改めて思いました。
公明党茨城県本部女性局主催の予算案の勉強会に参加させていただきました。主催者あいさつを田村女性局長にいただいた後に、井手県本部代表による「輝く我が地域をつくる」とのテーマで研修がありました。
その後に、平成29年度政府予算案について講習を受けてこられた4名の女性議員から、文部科学省・内閣府・国交省・厚生労働省からレクチャーされた内容の発表がありました。
昼食は、茨城県北ジオパーク応援弁当『ジオ丼』をいただきました。丼から出ている紐を引っ張ると、いつでも出来立てみたいな、あったか~いお弁当と書いてありました。確かにあつあつでしたが、量的にはちょっと物足りなかったかも?
最後に、茨城県保健福祉部の事業説明がありました。神栖市にも関連する説明でありましたので、今後の取り組みに活かしてまいりたいと思います。
我々議員に対して期待されているのは、拡大力・政策力・発信力といわれています。今後も、機会ある毎に研鑽を高めてまいります。
議会活性化推進特別委員会の視察を行いました。視察先は、タブレット導入議会を推進している守谷市議会と美浦村議会です。
両議会とも最初は抵抗があったものの、導入されると『習うより慣れろ』の例えどうり全員が使いこなしているようでした。守谷市では、実際にタブレットを操作させていただきました。
同僚議員である市川和代議員(副議長)にも丁寧に説明を受け、早急に導入すべきとのアドバイスをいただきました。
また、美浦村では資料の説明もタブレットによるものでした。どちらの議会も、そんなに時間が経過しているとは思えませんでしたが、既に使いこなしているように感じました。予算書・決算書は両開きが困難(画面が小さい)とのことで印刷しているようでした。
今回、圏央道を初めて通りましたが走行中に「牛久大仏」を初めて見ました。テレビ等では何度か見みましたが、その大きさに圧倒されそうでした。
神栖市も、今年度後半くらいにはタブレット議会を開けるようにしていきたいと考え帰ってまいりました。
公明党茨城県本部主催の「新春の集い」が水戸市内のホテルで盛大に開催されました。茨城県本部代表井手義弘県議に続いて、公明党山口那津男代表が登壇し挨拶いたしました。
席上、山口代表は自公政権の経済政策で、高校・大学生の就職率が過去最高に水準を記録、有効求人倍率も1倍を越え雇用改善が見られたことや中小・小規模事業者の賃上げのため予算や税制面での支援に触れ「成長の流れをこれからも続ける」とし、無年金対策の実施や給付型奨学金の創設を実現したと報告しました。
石井国交相は、今年2月26日に圏央道の茨城県区間が全線開通することを紹介していました。それにより、観光客の増加や企業立地が進み活性化につながるとした。
来賓として、橋本昌県知事や地元選出の国会議員および水戸市長をはじめとして各市長などが出席されておりました。
神栖市商工会主催の新年賀詞交歓会が、大野原アトンパレスで開かれました。市内から約350人が集まったようです。
大槻商工会々長は、「景気回復の兆しは見えるものの、小規模事業者は依然として厳しい状況にあります。世の中の変化に適応しなければならない。関係機関と連携し、地域産業の振興に邁進して行きたい」と挨拶しました。
保立市長からは、「市民が住んで良かったと思える、魅力あふれるまちづくりを進めて参ります」と述べました。
魅力度ランキングで最下位の茨城県です。しかし、昨年末の鹿島アントラーズの活躍や大相撲初場所で稀勢の里の優勝・横綱昇進により注目度がアップしています。
我々もしっかり市政運営を担って行かなければ、市民の皆様の期待に応えられません。今後も、しっかり頑張ってまいります。





































