土浦市大和町の土浦市民ギャラリーで開催されている、写真展「平和への願いを込めて~戦争写真家ロバート・キャパ展」(茨城新聞社主催、土浦市・土浦市教育委員会共催)を鑑賞してまいりました(2月11日まで開催)。
「戦場カメラマンの一番の願いは、失業することなんだよ」とキャパは生前、平和な世が訪れることを願い、このような言葉を残しています。巨匠ピカソや文豪へミングウィー、女優イングリット・バーグマンなどの作品とともに、子どもたちの写真も展示されておりました。1954年、キャパは日本の子どもたちのはずかしがる様子も撮影しています。それから1カ月後の5月25日、5つ目の戦争取材地となったベトナムで地雷に触れてしまい、40歳の若さでこの世を去りました。キャパのお母さんは、最愛の息子が戦争の英雄として葬られることを断り、墓石に「平和」と刻んだそうです。
会場入り口の休憩所には、近隣の高校生の作品も展示されておりました。記念写真を撮影できるコーナーもありましたので、恥ずかしい(笑)1枚を撮ってもらいました。
神栖市内のホテルで開催された平成31年第46回新年賀詞交歓会に出席いたしました。昨年とほぼ同数くらいの350人程度が出席されたようですが、盛大だったように思います。主催者を代表して岡野神栖市商工会会長、来賓として石田市長、藤田神栖市議会議長、西條・村田県議会議員から挨拶がありました。それぞれの立場での挨拶をされており、今後の参考にさせていただこうと思いました。
会場内には、昨年アジアチャンピオンに輝いた鹿島アントラーズから優勝カップ(トロフィー?)が掲げられておりました。担当者が、持ってもOKとのことでしたので撮影させていただきました。今年もいろいろなイベントで活躍しそうな“かみすココくん”も駆け付けました。
最後に抽選会が行われ、一等賞が出て終わりかと思っていたら会長賞とアントラーズ特別賞もあり盛り上がりました。私は、会長賞を獲得(会長が精肉店経営ですので『常陸牛』かも?)しました。
ことし最も心配されるのは、10月に予定されている消費税10%への引き上げの影響として、景気が悪くなるのではないかといわれている。神栖市にとっても、景気動向をしっかり見極める必要があるのではないか?
平成31年神栖市消防出初式が、神栖市文化センターで多くの関係者出席のもと挙行されました。
2018年度全国統一防火標語は“忘れない? サイフにスマホに 火の確認”鹿島地方事務組合消防本部が掌握している昨年の火災は93件で減少しているとのこと。また、救急搬送は7334件で増加傾向だとのことでした。
近年、異常気象が関係しているのか台風も大型化し集中豪雨も半端なく降り災害が多発しています。このような時に頼りになるのが消防団です。現在の消防団員数は1046名との話もありました。圧倒的に会社勤めが多くなり、成り手不足との話も伺います。嬉しいことに、全国的には婦人消防団員や学生市消防団員も多くなったとラジオで放送されておりました。
昨年の世相を表す言葉として『災』が表わされました。2014年に続いて2回目だそうです。今年の年末には明るい言葉で終えられるようにしたいものです。
平成31年神栖市成人式典が、神栖市文化センターで盛大に開催されました。招待を受けましたので参加してまいりました。華やかに着飾った新成人が笑顔一杯で懇談しておりました。今回の対象者1,062名が、自身の成長を願い社会貢献できるよう願っております。
式典の狙いとして満20歳を迎える青年を対象に、国民の祝日である「成人の日」を機会に、大人となったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ますことを目的とするとなっております。
式典で「誓いのことば」を発表した2人はともに社会人として働いており、感謝を忘れず生きていくことやプレッシャーに負けずに辛いことも乗り越えたいと堂々とした態度で発表されておりました。神栖市の宝に頼もしさを感じました。
私自身は、遥かむかしに(笑)に迎えたのですが式典には参加できませんでしたので羨ましく(毎年の式典に参加して感じます)様子を拝見しました。































