新型コロナウイルスの感染急拡大に対応するため、大井川和彦知事は15日臨時会見し、県独自の緊急事態宣言を発令した。県内全域が対象で、期間は18日から2月7日の3週間。飲食店への営業時間短縮要請を全県に拡大するほか、新たに学校の部活動の制限などを求めた。
政府へ緊急事態宣言を要請する前に独自の宣言に踏み切った理由について、感染者急増で県の対策判断指標が初めて最も深刻な「ステージ4」に移行したことなどを挙げ、「このタイミングでブレーキをかけないと、いくら病床を確保しても追いつかない」と述べた。
ニュースなどを見ると、緊急宣言が発出されている地域でも外出自粛が徹底されていないようです。我が家は、1月末に家族旅行(九州方面)を計画していましたが、残念ながら延期することを決めました。
お正月恒例の東京・箱根往復大学駅伝競走大会が1月2・3日に掛けて行われました。今年は、コロナ感染症防止の観点から応援自粛の要請により、何時もの応援風景とは違いました。しかし、ついに創価大学が偉業達成をしてくれました。
今回の予想では、青山学院大学・東海大学・駒澤大学が3強でそれに続くのが東洋大学・早稲田大学・明治大学でした。
しかし、予想を覆し往路優勝を果たしたのは創価大学。出場4回目で史上初の快挙となりました。
2日目も順調に選手一人ひとりが持ち味を発揮し9区までトップを走り続けました。10区残り3キロで駒澤大学に交わされましたが、最終ランナーが脱水症状でフラフラになりながらよく走りぬきゴールをしてくれました。
監督は、大会前に総合3位を目指すと宣言しておりました。私は難しいのではないかと思っておりましたが、練習で裏打ちされた自信があったのか選手を信頼する姿に感心しました。
マスコミでは来年の予想(あまりに早くビックリです!)を4強とし駒澤大学・青山学院大学・東洋大学そして創価大学と言っておりました。選手の皆さんは、来年度のキャプテン三上選手を中心に“創価旋風”を再び巻き起こしてください。


















