平成27年度総務産業委員会の行政視察調査が、7月1日(水)から3日(金)に掛けて実施されました。
初日は、佐賀県神埼市において「地場産業の育成について」「特産品の開発について」研修いたしました。神埼市の神埼そうめんは、市を代表する地場産業というだけではなく、全国そうめん産地として初の地域ブランド認定となる「地域団体商標」を取得している。
しかし、消費者のニーズの多様化、設備の老朽化、後継者不足等により販売が伸び悩んでいることから、これまで蓄積された技術や生産基盤を活用しつつ、生産の共同化・協業化や販路の拡大、新商品の開発などに取り組んでいました。特に感心したのは、販路拡大のために市役所職員が汗していることでした。
研修会終了後に「吉野ヶ里歴史公園」を散策することが出来ました。公園内は、非常に広くこの時期での1時間以上の散策は大変でしたが、アッというまでもありました。
2日目は、大分県日田市を訪問致しました。「市民協働のまちづくりについて」研修させていただきました。
日田市では、地域活性化の促進を図るため、地域に根ざしたまちづくりや人づくりのために市民活動団体等が主体的に企画し実行する非営利で創造的な活動に対して助成を行っています。
事業件数を見ると、縮小傾向にあるように思われました。今後、拡大にむけた取り組みが大切なんだろうと思われます。
今回、行政視察をさせて頂いた佐賀県神埼市・大分県日田市ともに、神栖市と比較すると市庁舎が大変立派でありました。議会場はゆったりした造りになっており、専門部会室などもあり驚きの連続でした。
今回の視察において、得られた貴重な成果を今後の議会活動を通じ、市発展のために活かせるよう努力してまいります。
地方統一選挙(茨城選挙区全員当選)に大勝利をして迎えた、鉾田市議会議員選挙が6月21日告示、6月28日投・開票で実施されました。定数20(前回から2名減)に対して、現職16名新人8名が出馬(公明2名・共産2名・無所属20名)しました。
今回は、新人8名が立候補(前回無投票で補欠選挙当選者を含めると実質9名)して予断を許さない選挙戦でした。公明党公認いりえこう(入江晃)・水上みちこ(水上美智子)の共に従兄弟が立候補して親戚からの票が読めない状況でした。
しかし、ご支援を頂いた方々の必死の活動に依りまして大勝利をさせていただきました。
投票結果は、入江晃氏1,362票(6位)水上美智子さん1,562票(3位)と上位当選を果たすことが出来ました。尚、共産党から現職2名が立候補しましたが1名が落選しました。
今後の2名の活躍に期待するとともに、私ども茨城第八総支部では統一外選挙が来年1月潮来市、2月が神栖市と予定されておりますので連続勝利を目指して、一致団結した戦いを推進してまいります。
神栖市議会6月定例会で、6月1日(月)に一般質問が終わりました。今回は、「高齢者の安全について」「小・中学校へのエアコン設置について」「防災・減災について」の3項目について執行部に質問・要望を致しました。
特に小・中学校へのエアコン設置については、今回の答弁では全教室に設置すると17億円と高額になるためとのことで今後の検討課題としました。環境改善を図るべく、子供たちのために設置されるまで要望していく決意を改めて固めました。
6月4日(木)には、総務産業委員会が開催されました。議案審査の後、北公共埠頭の現地視察を行いました。これは議会で、北公共埠頭の水深を現在の10mから13mにするよう茨城県に要望した経緯からの視察でした。まだまだ進捗は見られませんが、東関東自動車道からの分岐が神栖市まで延びれば流通も良くなります。早急に要望通りになるよう期待したい。
公明党茨城県本部大会並びに議員総会が、水戸市内県民文化センター分館にて5月31日(日)午後6時から開催されました。
県本部大会では、人事案件が審議されました。今回の人事で、石井啓一県本部代表(衆議院議員・公明党政務調査会長)が顧問に就任し、県本部の新代表に井手義弘県議が就任し副代表に田村佳子県議が就くことになりました。
石井顧問は、平成11年前任者から引き継ぎ16年間県代表として茨城県公明党の発展を支えていただきました。党役職でも重責を担っており、大変なご苦労があったことと思います。茨城県から離れるわけ(住まいはつくば市)では有りませんので引き続き、ご指導を受けて参りたいと思います。
今回の県本部大会を最後に議員を勇退する方もおりました。私ども茨城第八総支部からも2名の議員が勇退されます。鹿嶋市議会議員の桐澤いづみ・小古井芳一両名です。長い間ご苦労様でした。また、今後のご活躍をお祈りいたします。
県本部大会終了後に議員総会が引き続き行われました。来賓の挨拶のあと、政治学習があり石井政調会長から「平和安全法制」の講義を受けました。
支援者の方々もなかなか理解出来ずにいる問題です。いろいろな資料等を参考にしながら、丁寧に説明をしてまいりたい思っています。
神栖市議会6月度定例会が開会されました。本日は、保立市長より主要施策等の報告と提案理由の説明が有りました。
今回提出された案件は、議案9件(条例2件、予算1件、市道路線1件、契約4件、損害賠償和解1件)と報告が5件でした。会期日程は、本日から6月10日迄の13日間と決まりました。
私の一般質問は、6月1日(月)の2番目となっております。もう一度内容を精査し、しっかり質問してまいります。
今回の議会には、殆どの議員の胸元に「カミスココくん」のピンバッチが付けられておりました。神栖市のイメージアップの一環として今回作成したと伺っております。他市町村でも販売されておりますが今後はポロシャツ等のアイデアもいいのではなどと考えてしまいました。
県は交通渋滞が慢性化している神栖市の中心市街地付近の国道124号、知手交差点から平泉交差点の約5.3キロ区間の6車線化工事を6月から実施する。
工事期間は2017年までの3年間を予定。県が12年に策定した、災害時に救援物資などを運ぶ緊急輸送道路のネットワーク強化を図る「復興みちづくりアクションプラン」に基づき、昨年6月に防災拠点として開園した神栖中央公園への、災害など緊急時の交通アクセスの安定確保も狙いとなっているとのことです。
道路を拡幅する場所は、中央分離帯として現在使っているスペースが活用されます。もともと拡幅を見越して整備が計画されており、この区間は8車線化まで可能な幅があると云われております。工事時間帯は基本的に昼間で午前9時から午後5時までとなり、工事内容により夜間にも行う場合があるとのことです。
道路工事が順調に怪我もなく、予定通り進捗することを祈るとともに、完成の際には交通渋滞緩和が図れることを期待します。
今日は、平成27年第2回神栖市議会定例会の一般質問の聴き取りが行われました。玄関を出ると我が家に一株だけある薔薇が満開(?)でしたので写真に収めました。
肥料や手入れなど殆どしないのに、健気にも毎年咲いてくれますので楽しみでもあります。
今回の一般質問も、前回同様3項目質問を予定しております。市民の皆さまが納得できるような質問となれば良いのですが、なかなか上手くいかないのが正直な気持ちです。悩んでいても仕方ありませんのでしっかり行ってまいります。
今回質問に発つのは、5名と通常からは減っております。多くの方が議会傍聴に来ていただけたら、もう少し活発になってくるのかも知れません。是非、時間があれば傍聴に訪れて下さい。
本日、街頭遊説を神栖市内3か所で長谷川総支部長と佐藤議員の3名で行いました。
それぞれ違う視点から訴えることが出来たと思います。
私は、4月に行われた統一地方選挙の最大のテーマであった「地方創生」について訴えさせていただきました。日本が2008年をピークに、人口減少社会に突入したことや人口が減れば、経済活動も縮小し社会保障の担い手も減り、私たちの暮らしを今のまま維持することが難しくなってくるからこそ、難しい課題に全力で取り組む、「地方創生の担い手」として働く地方議員の存在が、今こそ大事になってくることを訴えました。
街頭遊説は、駐車スペース等により限られた場所で行っております。もう少し工夫する必要があると思っています。
今日の茨城新聞一面に、東関道・潮来-鉾田IC本年度に工事着工との記事が掲載されました。永年の懸案がやっと動き始めたように思います。
東関東自動車道の県内未着工区間の整備について、国土交通省は15日、本年度中に本格的な工事に着手すると発表した。工事に入るのは同自動車道水戸線=潮来-鉾田(仮称)両インターチェンジ(IC)間(30.9キロ)で、本年度は数カ所で跨道橋の工事などを進める方針。
2009年5月の整備計画決定以降、用地取得や道路設計が進められ、鹿行地域の5市が早期開通の要望を続けてきた。(茨城新聞抜粋)
今後は、10年後の開通ではなく一日でも早く通行が出来るように早期開通を目指して欲しい。











