毎日、猛暑が続きますが本日街頭遊説を行いました。都合により同僚の佐藤節子議員と2人での遊説となってしまいました。日曜日の午後からでしたので車の往来も少なく感じましたが・・・。
佐藤議員は、自身の実績を中心に話されておりました。私は、地方創生に関する公明党の取り組みについて訴えました。なかなか聞く人の姿が見えずに反応もわかりません。
そんな中、遊説を終えると「暑いのに頑張ってるネー」と声を掛けてくれた人がおりました。私どもには見えなくても、なかには見てくれている人もいますので頑張らなければと反省させられました。
来月も2回ほど街頭遊説が予定されております。なかなか人の集まれる場所がなく党員さん達を集めてとは行きませんがしっかり取り組んでまいります。
平成17年8月1日に旧神栖町と波崎町が合併して神栖市が誕生しました。本日、神栖市市制施行10周年記念式典が神栖市文化センターで盛大に行われました。
オープニングアトラクションとして、「ハレルヤ」「翼をください」や神栖高校生徒会による呼びかけ「わたしたちのまち・かみす」がオープニングを飾りました。
保立一男神栖市長の式辞のあと、木内敏之神栖市議会議長の挨拶に続き茨城県知事代理・国会議員・県会議員の祝辞が述べられました。
また、神栖市と姉妹都市を結んでいるアメリカ・ユーリカ市からも祝福に訪れ挨拶をされておりました。これを契機に大きく発展することを願いたいと思います。
特別表彰が行われ、保立市長から小児科医師を多く派遣していただいている順天堂大学医学部に表彰状が贈られました。出席された教授からは、今後も継続して派遣していただける旨のお話もいただきました。
神栖市があまり知られていない現状を書いた、土合小学校の平津快くんの「十年後のぼくと神栖市」の作文発表があり式典は終了いたしました。
受け付けでいただいた袋の中身は、「カミスココくん」をモチーフにしたバックやタオルが入っておりました。デザインが素晴らしいのでこれから使わせてもらおうと思っています。
鹿島開発から相当の年月が経過しております。色々な面でお世話になった先人達に誇れる街づくりをしていかなければと改めて感じました。
20年後・30年後の素晴らしい発展を遂げる神栖市を夢見て・・・・・。
2015茨城県本部夏季議員研修会が、7月25日(土)10時30分から城里町内のコミュニティセンターで開催されました。
石井啓一公明党政調会長は、厳しさを増す日本の安全保障環境の変化を踏まえ、平和安全法制の必要性について言及し、切れ目のない防衛体制を構築して抑止力を高め、紛争を未然に防いでいくのが最大の狙いであると約75分に亘って説明されました。
今後、参議院で審議されてまいりますが、国民が納得出来るようにして戴きたいと思います。
昼食休憩を挟んで午後からは、地方創生について外部講師を招いての講演が行われました。
フードアナリスト・茨城食のアドバイザー・藤原 浩氏。
茨城県広報監・取出 新吾氏。
それぞれに茨城の魅力を引き出す、ワクワクするような話をしていただきました。是非、神栖市にも呼んで講演願いたいと思いました。
長沢広明参議院議員より国会報告がありました。
今、参議院では違憲状態にある「1票の格差」を是正するための公職選挙法改正案が審議されており、自民・維新の賛成多数により可決(公明党案は採決されず)したが、付則に盛り込んだ内容を吟味し抜本改革を引き続き行う旨の話や18歳投票などの選挙改正についても伺うことが出来ました。
最後に、井手義弘県本部代表から挨拶があり、地道に議会活動に励んでいる3名(薄井五月日立市議会議員・染谷和博取手市議会議員・高倉富士男水戸市議会議員)の紹介があり閉会となりました。
平成27年第1回茨城県後期高齢者医療広域連合議会臨時会が、水戸市役所議会臨時庁舎2階で本日午後1時から開催されました。
臨時会に先立って、午前10時30分から議員説明会が行われました。議題は、以下の通りです。
(1)広域連合の概要について
(2)後期高齢者医療制度について
(3)広域連合議会の概要について
(4)広域連合議会の申し合わせ事項について
(5)議会議事の書式例集について
(6)臨時会の日程・議案について
休憩を挟んで、臨時会にて議長選挙、副議長選挙、議会運営委員の選任が謀られました。続いて議会運営委員会を開催し、委員長・副委員長が選出されました。
最後に全員協議会で、第2回定例会の日程・議案等について検討され午後4時頃に散会となりました。
帰宅途中には、豪雨に遭い雷があちこちで発生し運転していても怖い思いをしながら家に辿り着きました。
「地域の防災力を高めるために必要なこと」との演題のもと、講師に高木保氏を招いて講演会が開催されました。
高木氏のプロフィールを紹介しますと以下の通りです。
●守谷の地域防災を考える会 事務局長
●守谷市民活動支援センター センター長
●もりや市民大学運営委員会 委員
●下ヶ戸町内会 顧問
●守谷市自治会連絡協議会 顧問
町内会の区長を経験し、地域に根差した活動を展開しており今後の我々が目指すべき方向性を示していただく貴重な講演会だった思います。
講演の中で感じたことを綴ると次のようになります。
「東日本大震災で人々の意識はどうかわったか」については、8割が大地震に不安を感じていることが分かり、特に東北・茨城・千葉では90%が不安に思っていることが分かりました。
「地域の防災力の低下はなぜ起きているか」では興味深い内容となっておりました。
行政側⇒防災対策の整備・住民避難対策などが住民に十分浸透していない
住民側⇒過剰な行政依存・情報依存
⇒行政が住民を守ってくれる
⇒自らの命まで行政に委ねる
従って、災害時の住民の対応行動として、行政からの指示待ち状態になり自らの判断で意思決定が出来なくなってしまう。
非常時に備えて何が必要かと考える時、やはり常日頃からの防災訓練の重要性を話されておりました。しかも、市内全域との考え方ではなく地域単位がベストだと言ってました。例えば行政区単位なのかと理解しました。地域の実情は様々だと思いますので非常に参考になるのではなかったかと思います。
本日の主催は、大野原小学校区地域コミュ二ティ協議会事務局でした。参加者を迎えるために様々な工夫をされたように思います。大変御苦労さまでした。
地域防災自主組織は、行政としても推進を図っている最中ですがなかなか思うに任せないのが現状だと思います。
何か、自身も貢献できないか考えておりますが今後に期待していただきたいと思っています。




































