地元の大野原幼稚園で快晴のもと運動会が開催されました。
当初は、17日(土)の予定でしたが雨天のため本日に延期されました。大野原幼稚園の学校評議員を今年も仰せつかりましたのでお招きをいただきました。
昨晩の大雨で開催を心配しておりましたが、適度にグランドが湿っており埃が舞わづに絶好の運動会日和でした。
幼稚園の園庭入口には、子ども達全員の手形による歓迎のアーチが飾りつけられておりました。
競技は、親子が楽しめるものも多く日頃(多分?)親子で接する機会のないお父さんも張り切って参加されていました。
次の予定があり、1時間ほどで失礼させていただきましたが元気な子ども達に刺激を受けました。この子ども達のためにも今後も頑張って参ります。
現在、神栖市では神栖市市制施行10周年記念事業を展開しています。
2015かみすフェスタが、10月17日(土)・18日(日)に神之池陸上競技場から市民体育館周辺で賑やかに開催されています。本日、午前中お世話になっている方のお宅を訪問し、午後から見に行きました。大変な人混み(昼過ぎで一番込み合っていたかも?)でしたが、楽しみにしていた横浜税関音楽隊の演奏を少し(車が一杯で遠くの駐車場に止めたため予定の時間に遅れてしまった)聞くことが出来ました。
もう一つの目的である「知って安心 認知症」認知症講演会に参加して参りました。認知症の人でも安心して住めるまち『神栖』とのテーマのもと2時間の講義でした。講師は、永年銚子市役所に勤務し現在千葉科学大学看護学部教授・安藤智子先生でした。認知症の人とのコミュニケーションや認知症とうまく付き合う方法、認知症見守り、行方不明者・認知症者の行方不明の現状など有意義な講演会でした。
講演の中で自殺者が少ない町の紹介がありました。調査でわかった自殺予防につながる町の人々の特性として
①いろいろな人がいてもよい、いろんな人がいたほうがよい(多様性)
②人物本位主義をつらぬく 相互扶助組織「朋輩組」(上下関係なし)
③「どうせ、じぶんなんて」と考えない(自己効力感が高い)
④「病」は市(いち)に出せ(早めに周囲に相談し、やせ我慢はしない)
⑤ゆるやかにつなげる(関心を持つが、監視(束縛)はしない)
というものでした。
今回の講義で、思い描けずに「認知症サポーター」となりました。資料によると、認知症サポーターは特別なことをやる人ではありません。認知症についての正しい知識を習得し、自分のできる範囲で認知症の人や家族を応援するのが「認知症サポーター」です。
講座を修了すると、認知症を支援するサポーターの「目印」として、オレンジ色のブレスレット「オレンジリング」をお渡ししますと書いてありました。
今後も、何か地域の役に立つことがあれば積極的に行動して参ります。
“かみすマラソン2015”が神之池周回コースで行われました。私も参加申込みをしてはおりましたが、8月末に実施した健康診断の心電図検査で「異常」とのことでしたので大事をとり、今回は断念して走りませんでした。周囲の方たちから何で走らないのかなどと云われましたが・・・。
午前10時いよいよスタートです。選手よりもスターターを務める鈴木副市長のほうが緊張しているようでした。
先頭グループ(持ちタイムが良い順に先に並ぶ)が一斉にスタートしました。ゲストランナーの平塚潤選手は、現役時代を彷彿とさせる雄姿を見せておりました。それぞれが自分の目標に向かって元気に出発して行きました。
マラソン大会のもう一つの楽しみと言えば、そうです“仮装ランナー”を見ることです。今回は特別賞も設けられておりますので誰の手に渡るのかも楽しみです。
マラソンは体調が悪く今回は見る側に回ってしまいましたが、やはり走る方が何倍も楽しめるように思いました。健康第一で次回は・・・。
マラソン大会のスタートを見届けてから、孫の保育園の運動会見学に行きました。プログラムには、親子運動会となっており息子夫婦の出番もかなりありました。入園以来運動会は体育館で行っておりましたが、今回から園庭が広くなったので屋外で実施されました。やはり運動会は外で行うのが良いと感じます。
親の参加も多いのですが、お爺ちゃん・お婆ちゃんも参加されていました。“パン食い競争”では有りませんが私も参加させてもらいました。良く見ると腹が・・・出てるゾー?。健康管理に気を付けます!
2015神栖市スポーツレクリエーション大会が、神之池グランドで多くの参加者のもと盛大に開催されました。
神栖市は“市民ひとり・1スポーツのまち”とのコンセプトで今年も8日間にわたり、いろいろなイベントが開催されます。「スポーツの秋」をみんなで楽しもうでは有りませんか?
開会式には、開会宣言の後に保立市長から来賓として挨拶がありました。シニアの方が気軽に参加できる種目があり多くの方々が参加しておりました。地元のシニアの方たちに挨拶に伺った際、市政に関する指導を仰ぐことが出来て短時間でしたが有意義な時を過ごしました。是非、期待に応えられるよう努力していきたいと思います。
神栖市の公認キャラクター「カミスココくん」も多くの市民(特に子供たち)に取り囲まれて登場しました。これから一週間、いきいきウォーキング大会やカヌー体験教室、軟式野球大会・バレーボール大会等競技が目白押しです。
もう少し(特に子供会対抗リレーを見たかった)見ていたかったのですが、次の予定があり1時30分程で失礼しました。
9月10日に発生した、関東・東北豪雨により被災した常総市にボランティアとして本日参加して参りました。常総市には初めて行きますので早めに出発したため、午前8時集合でしたが午前6時ごろには到着してしまいました。ゆっくり車内で朝食(コンビニのパンをかじる)を食べながら時間を過ごしました。
午前7時ごろから、次々と集合場所にボランティアの車が入って来ました。アッという間に駐車場が埋まりそうな勢いでした。ナンバープレートを見ると、多摩・所沢・相模・いわきなど他県ナンバーも多く見られました。なかには名古屋・石川から来られた方もおり感謝申し上げたいと思いました。
私は、今日は防災士の一員として参加しました。多くの同僚(防災士)の中には、美浦村議会議員の林昌子さんもおり同じ班となったので一緒に行動させていただき大変心強かったです。
集合場所からボランティアセンターにバスで向かい、受付等を行った後に行き先が決まります。ボランティアに参加されている方が多く、決定までのこの時間がすごく長く感じました。多くの方が一時に来ますのでスタッフも大変だと思います。
我々が配属された場所は三坂町であり、堤防が決壊した直ぐのお宅の掃除です。室内には、約1メートルのところに水没の跡がクッキリと残っておりました。被災の爪あとは色濃く残っており、4年前の東日本大震災の際の神栖市を思い出す光景が拡がっておりました。
そんな中、復興の槌音も若干見られました。決壊した堤防が修復されて、住民の方たちの避難勧告・指示等も解除されております。今後、一日も早い復旧・復興がなされること祈らずにはおられませんでした。
いろいろ準備をして現地に向かいましたが、ボランティアセンターにはマスクやビニール手袋などの準備品(予備)もありましたので助かりました。
また、支援にもいろんな方法があるものだと感心したのが自動販売機の支援方法です。売り上げの25パーセントを寄付すると書いてありました。
ボランティアとして我々を迎えてくれているスタッフも大変な中、掃除を終えて帰る際に“お好み焼き”を振る舞っていただきました。大変美味しかったです。
私達がボランティアで窺がった場所は、被災地でも一番被害が大きかった場所で道路も決壊しており通行が禁止されています。
残念なことに様子を見に来る人たちが多く、軒先でUターンする車両を見かけました。是非止めてもらいたいと思います。
心地よい汗をかいて午後4時過ぎに常総市を出て6時30分ごろ帰宅しました。駐車場で、車から降りると明るいので空を見上げると満月でした。そうなんです今日は“中秋の名月”でした。団子は有りませんが素晴らしい月と充実した行動に満足した一日でした。
平成27年第3回神栖市議会定例会が、9月7日に開会し19日間の日程で行われましたが本日終了しました。今回は、27案件の審議が行われました。特に、平成26年度神栖市決算では特別委員会が2日間とも時間延長で審議されました。議案は、全て賛成多数で可決もしくは採択になりました。
定例会終了により“西山ただし通信”を作成しましたので、明日からご支援をいただいている方々に配布して参ります。
27日(日)には、9月10日に豪雨被害を受けた常総市にボランティアに行って参ります。もう少し早めに行こうと思っておりましたが、なかなか予定が立ちませんでした。何が出来るか分かりませんが、お役に立てるよう頑張ってきます。
平成27年度神栖市敬老会が、9月21日(月)・22日(火)に行われました。9月21日(月)は午前中に矢田部・若松地区が矢田部公民館で、午後から波崎東部・西部地区が波崎体育館で実施されました。
本日は、午前中が神栖東部地区で午後からは神栖西部地区が神栖市文化センターで敬老会祝賀の行事が行われました。お招きを受けましたので、本日参加させていただきました。大勢の皆さまがお越し下さり賑やかに開催されました。
今年の神栖市敬老会招待者は、12,822名でした。その内、100歳達成者が7名で101歳以上が17名だそうです。今後、益々増えることを期待したいと思います。
我が家の義母も、87歳に成ろうとしております。残念ながら3年ほど前から会場には参加出来ておりませんが、来年の米寿のお祝いに皆さんに祝っていただければと願っています。今日は、義母の好きなお寿司で祝ってあげたいと思っています。
神栖市の夏の終わりの風物詩ともなりつつある“かみす舞っちゃげ祭り”が9月19日(土)から20日(日)に掛けて行われました。本日お昼前に、賑やかに開催されている神栖中央公園に妻とともに行ってまいりました。
今年で5回目の開催だそうですが、神栖市民にとっては徐々に浸透してきているように感じます。本日までスタッフの皆さん方は、大変な苦労があったのではないでしょうか。
神栖中央公園が出来て、防災公園としての機能と市民が集う寛ぎの場所としても素晴らしいと感じます。
メーンステージでのよさこいには、当然地元神栖市からも多くの人たちが出場しておりますが、遠く北海道からも何チームか踊りに来てもらっているようです。
よさこいばかりではなく、神輿なども登場したり伝統の太鼓など地元からもたくさんの人たちが出場しております。
先週は殆どが雨天でしたので天気が心配されました。会場内のメーンステージには、大きな“てるてる坊主”も飾ってありました。また、子供たちに大人気の神栖市キャラクター“カミスココくん”も愛想(?)を振りまいておりました。
茨城県内の常総市では、10日に発生した大雨による堤防決壊の被害により大変な状況になっております。会場内では、実行委員会が義援金の呼びかけも行われておりました。一日も早い復旧・復興がなされることを祈らずにはいられません。
お昼になったのでフードコーナーを覗くと、椅子席は満席の状態でした。仕方なくピザを購入して家で食べるようにテークアウトしました。
神栖市市制10周年行事が今後もいろいろと計画されています。この賑わいが、20年後も30年後も続くように行政と市民が一体となって頑張っていければと思います。
神栖市市制10周年記念第43回神栖花火大会が、神之池緑地陸上グランドを大会本部として開催されました。
花火打ち上げ前には、大洗高校マーチングバンドによる演奏や「仮面ライダードライブ」キャラクターショーなども行われました。子供たちには先着250名まで花火もプレゼントされました。
毎年実施されておりますが、花火大会を会場で見るのは久しぶりでしたので堪能することが出来ました。午後7時からの打ち上げでしたが、6000発の花火も午後8時過ぎにはアッという間に終了となりました。
神栖市では、旧波崎町でも8月にお祭りに合わせて花火を打ち上げております。市内で2回も実施するのは如何なものかとの意見もあります。市制施行10周年の課題のひとつかも知れません。より良い方向へ持っていくのも我々の仕事でもあります。今後、市民の皆さまが納得される方向へ推進して参ります。
























































