夏の行事の定番として行われている、新港行政区“盆踊り大会”が今年も開催されました。神栖市内でも実施している行政区は少ない(他では、子ども主体の祭りや区員を集めての楽しみ会等を実施している)ようで、今後も継続出来れば良いと思っています。
地元では、盆踊りは毎年8月14日と決まっております。この日のために、子どもたちも太鼓の練習をして臨みます。
当日は、緊張してしまう子どもたちもおりましたが練習の成果が出たのではないでしょうか?当日は、市長や県会議員も出席し区民との懇親も諮っている。神栖市のアイドル・カミスココくんも出席しま~す。
最近は、踊らないで見ている人が多い(私もその一人かも?)んです。踊りの練習日も有りますので、来年は(鬼が笑うかも)是非参加し踊って下さい。
神栖市教育委員会では、平成25年度から京都女子大学の井上一郎教授を招聘して、神栖市学力向上プロジェクトに取り組んでおります。自らの生涯を生き抜く力、主体的に判断し他者と協働しながら新たな価値を生み出していく力をもった人材を育成するため、神栖市学習スタイルを確立し、児童生徒の主体的・協働的学び(いわゆるアクティブ・ラーニング)の実践等をとおして、学力向上に努めている。
その成果を発表すべく、平成28年8月9日(火)午前中は植松小学校教室で、各小中学校が取り組んでいる内容が先生方により説明が行われました。
各学校ともに工夫を凝らし悩みながら指導されている姿に頭が下がる思いでした。
午後からは、会場を矢田部公民館に移し「波崎第三中学校の生徒発表」「パネルディスカッション」最後に「アクティブ・ラーニングと未来を担う人材育成」と題して、京都女子大学井上一郎教授(元文部科学省初等中等教育局教育課程科教育調査官)から講演を受けました。
波崎第三中学校生のプレゼンは発表態度も立派で感動しました。パネルディスカッションも、各階層の校長先生と地元企業従事者で進められ良かったのではないでしょうか。井上教授の講演は、今後の教育がどのように変化していくのか興味深い話を聞けたと思います。
当日は大変暑く、担当された方々に感謝申し上げます。
老朽化のため建て替えを行っていた、神栖市波崎の「はさき火葬場」が完成し、施設説明会が行われました。
説明会には保立一男市長や県議会議員、市議会議員及び波崎地区の行政委員などが参加し、施設の見学をしました。
当初は2012年度に建て替え予定であったが、東日本大震災の影響で事業を延期しておりました。2015年6月に着工して、今月16日から供用が開始される予定となっております。
はさき火葬場は、波崎海岸沿いにあるため津波対策として、地盤を1メートル上げて屋上には約300平方メートルの緊急時避難スペースを設けております。
今後の課題として市庁舎の耐震問題が取り沙汰されておりますので、対策をどの様にされるのかに移っていくものと思います。
神栖市波崎総合支所・防災センターが完成し(関連記事が茨城新聞14面に掲載)、本日開所式が行われました。県議会議員や市議会議員及び地元行政区の代表など多くの方が出席されました。
オープニングセレモニーとしてテープカットも行われ完成を祝いました。
この施設は、平常時は1階が総合支所の窓口業務を行う事務スペースでインフォメーションや会議室を有しております。
2階及び3階には、市民の防災学習の場となる防災研修室や調理室も完備されております。
また、災害時には避難所としてだけではなく、地域の防災拠点として屋外には備蓄倉庫・非常用井戸設備・マンホールトイレ・かまどベンチなどが設置されています。
屋上もいがいと広く、工夫もされており夜間時には総合支所が解るように手摺りに太陽光で充電しライトが点灯するようになるようです。
特にこの地域は、海と川に接しており“いざ”とゆう時を考えると非常に安心できるようになったのではないかと思います。
波崎総合支所が、防災拠点としての機能は充分果たせますので、今後は市民の皆さまに有効に使っていただくことが大切だと考えます。
本日は、午後から神栖市内3ケ所で街頭遊説を行いました。前回は、4月中旬に予定しておりましたが、熊本地震の義援金募金活動のため中止となりましたので久しぶり(その前は、2月投票の神栖市議会選挙で未実施)の実施です。
トップを切って神栖西部地区では、佐藤節子議員が4期目の挑戦課題などに付いて訴えました。
次に神栖中部地区で私の番です。安全法制の必要性と公職選挙法改正に依って、今回から実施される18歳選挙について述べさせていただきました。
最後に神栖東部地区の小野田トシ子議員が、4項目に亘って訴えました。今回、初めてでしたが堂々と話しておりました。やる前は不安を口にしておりましたがどうしてどうして・・・。
神栖市内には駅が無いため、どうしても道路沿いになってしまいます。歩行者も少なくスーパーなどと反対側で実施せざるおえなく、なかなか聴講してもらえません。今後、良い場所を考えなければならないと思いました。
4年前、初めて市議会議員に立候補し皆さまからご支援をいただき初当選させていただきました。この2月には、無投票ではありましたが2期目のご使命を受けることとなりました。
そんな中、東京の帰りに愛車“2480(にしやま)号”のメーターを見ると間もなく10万キロになろうとしておりました。帰宅したら10万キロを超してしまうと思い写真に収めました。
妻と娘が同乗していたので10万キロの時にシャッターを押したら御覧のようにブレてしまって記念には成りませんでした。立候補とほぼ同じ時期に購入しましたので、良く走ってくれていると思います。
もう一つには、議員となって開設したホームページでブログを始めました。驚いたことに総アクセス数が5月3日で25,000件を越えました。
この様にアクセスしていただくことに感謝!感謝!です。このことを励みに、これからも議員活動を通して感じた事や情報(なかなか伝えられませんが?)を発信してまいります。
今後に、乞うご期待を!!
4月29日午後から5月1日夜まで、東京・埼玉と親戚や友人のところに行って来ました。東京在住の方々は、行楽地に出掛けたせいか道路は余り混雑しておりませんでした。訪問先では殆どの方々と会うことが出来て、友好を深めることが出来ました。埼玉県(朝霞市)では、安倍首相と西田さんの連記ポスターを見掛けて驚きました。
都内(板橋区)では、ゴミの収集が写真のようになっているので、カラスにゴミを散らかされないと感心(地元ではゴミ当番が散らかされて苦労している)しました。量的には多く入らないようだが?
また、飲み物の自動販売機がスリムなのにも驚き(ちょっと前までだったらビックリポンや!)ました。こちらでも近くにあるのか判りませんが私は余り見かけません。
神栖市では、平成25年度から魅力と活力あるまちづくりを進めるため、将来のまちづくりの課題等について筑波大学と連携して調査研究を行う「まちづくり推進事業」を実施している。
毎年、この時期(4月末)市民向けに報告会を開催しています。4月29日(金)午後1時から神栖市保健・福祉会館2階研修室で行われましたので聴取してまいりました。
今回は、環境課と連携して調査研究事業を行っている千葉科学大学の成果報告も行われました。
研究成果報告は以下の通りです。
1.地下水を長く、大切に使っていくために
神栖市における持続可能な地下水資源管理方策の検討
2.発達障害の傾向がある子は育て方で変わる!
発達障害のある幼児・小学生の育ちを地域で支援するための障害理解活動の推進
3.私たちが守れる命、もしもの時の救急教育
安全な街 神栖~市民が守る市民の命/救急教育プロジェクト~
4.みんなで協力して脳卒中を減らそう
神栖市-筑波大共同プロジェクト Brain Rescue KAMISU
5.神栖市の自然環境を守るためには
神栖市の自然環境総合調査
今回の報告会では、2項目及び3項目のことが気になっておりました。発達障害の傾向のある子どもに対して「はっきり、短く、具体的に」言葉を掛け、支援するためには「保護者、保育者・教師、市民が勉強して、知識と技術を身につける」ことが大事でやさしさは必要ないと云われておりました。救急教育では、学校での蘇生教育の強化や市民公開講座の開催等を挙げておりました。私も講習は受けておりますが“いざ”という時に・・・。
素晴らしい取り組みだと思いますので、市民の方々がもう少し聴講に訪れればと感じました。













































