本日、大野原小学校(午前中)と神栖第四中学校(午後)の入学式に参加してまいりました。快晴とまでは行きませんでしたが、やっと桜も咲いて子どもたちを祝福しているようでした。小学校では、来賓として挨拶をさせていただきました。
大野原小学校の新入生は85名でしたが、お隣の大野原西小学校では90名とのことでしたので、若干子どもの数が嬉しいことに増えているように思います。午後からの中学校の入学式は、流石に厳粛な雰囲気漂う式典でありました。新入生歓迎の言葉も、新入生誓いの言葉も立派な内容でした。
新入生は152名であり、勉強や部活に活躍が期待されます。この生徒や児童のためにも、神栖市を素晴らしい街にしていかなければならないと決意を改めていたしました。
本日、地域密着型特別養護老人ホーム「幸」の竣工式が行われました。教育福祉委員会委員長(常任委員長)として、お招きをいただきましたので参席させていただきました。自然環境に恵まれ、1室がゆったりとしたスペースを確保した素晴らしい施設の誕生を歓迎したいと思いました。
少子高齢社会に突入し団塊の世代が75歳になる2025年には、認知症患者数が約700万人、5人に1人になると見込まれております。このような福祉施設の重要性は、益々高まって来ることは間違いないと確信します。
高齢者福祉施策において「高齢者が自分らしく、住み慣れた地域の中で、いきいきと暮らし続けることができるまち」を基本理念とする神栖市にとっても良かったのではないでしょうか。
地域密着型特別養護老人ホーム「幸」は、29床の個室を3ユニットで構成しております。一人ひとりの尊厳を守り、やすらぎのある暮らしを続けるために、心に寄り添うケアを理念とします。
社会福祉法人として地域に役立つ施設となりますよう、職員一同笑顔で取り組む所存ですと決意が書いてありました。
いま、同様の施設内でさまざまな問題が発生しております。初心を忘れずに業務に邁進されんことを願っております。
追伸:室内にデジカメを持って行かなかったため写真が見にくく申し訳ありません。
本日、市内研修施設で市政についての勉強会を開催しました。題材は「病院再編統合」及び「地域包括ケアシステム」についてです。講師に福祉関係の市職員をお招きして実施いたしました。
今後、高齢化が進むと心配される問題だと思っておりましたのでタイムリーな内容で行われたものと思います。
「病院再編統合」については、現状分析や医師不足の原因、医師確保の困難さを説明していただきました。全てにおいて納得とはいかないものの、止むを得ずとの思いが強かったように感じました。
「地域包括ケアシステム」については、介護保険法からみんなで支え合う制度(概略)で自助・共助・公助の大切さを学びました。また、市内の介護施設等(施設数・種別)の説明には大変興味を示していたように感じました。
小野田トシ子議員から議会報告を行い、私は平成29年度神栖市予算の概略について説明をさせていただきました。今回、参加していただいた職員の皆さまには年度末の忙しい時期にも関わらず、資料等も作っていただき感謝申し上げます。
神栖市民にとって待望久しい、神栖警察署がいよいよ4月1日にオープンします。一足先に内覧会が開催されましたので、見学してまいりました。
4月1日に開署式行ったのち業務の開始は3日(月)とのことでした。室内は、非常に明るく使い易そうな構造になっておりました。署内敷地スペースは、牛久署と同等で県内一だそうです。駐車場も135台駐車可能となっています。
庁舎の特徴として
◆來庁舎が利用しやすい庁舎
1階に総合窓口、免許窓口等を設置
お年寄りや体の不自由な方へ配慮した建築設計
・専用駐車場
・ローカウンター
・点字ブロック
◆警察活動に対応した機能的な庁舎
多目的に使用できる会議室を広く確保
◆災害に強い庁舎
海抜6.5mの高さを確保
建築基準の約1.5倍の耐震強度を確保
大容量の発動発電機を屋上に設置
との説明を受けました。特に神栖市は、山や高台が無く津波発生が予想される場合には心配されますが、安全面が考慮され安心が担保された施設だと思います。
施設内の道場は、子どもさんにも貸し出されようで市民に愛される警察署になっていくものと期待しております。
3月14日(火)から19日(日)に掛けて、『第8回神栖市美術展』が神栖市体育館で開催されております。今まであまり鑑賞したことが有りませんでしたので、本日観に行ってまいりました。
展示種目は、絵画・書・写真・工芸(陶芸)でありました。どの作品も素晴らしい出来映えです。
しかし、素晴らしい作品も会場が体育館(他に大きな会場が無いので仕方がない?)ではいまいち雰囲気が出ない(主催者の責任では決して有りません)ように感じました。素晴らしい作品展だからこそ、そのように思ってしまったのかも知れません。
『文化の香るまち“かみす”』を目指したいとも考えます。素晴らしい企画をされた関係者に敬意を表したいと思います。
第74回国民体育大会『いきいき茨城ゆめ国体2019』神栖市実行委員会の「第1回常任委員会」が本日開催されました。
神栖市では、テニス(神栖海浜庭球場:2019年9月29日~10月2日)とカヌースプリント(神之池特設カヌー競技場:2019年10月4日~7日)及びグランド・ゴルフ(神栖中央公園:2019年9月14日~15日)の3競技が予定されています。
本日は、神栖市開催総合推進計画や神栖市実行委員会規定及び事務処理規定等が、事務局から説明されました。全委員からは、特段の説明を求めるような内容では無く、詳細は今後に協議が持たれるものと思われます。
前回開催された、岩手県の開催パンフレットや役員が着用したウエア―等が展示されておりました。準備に随分と時間を要するものと考えられます。事務局の担当者は大変ですが、是非頑張って欲しいと思います。
本日、私が居住する神栖市新港区の「平成28年度新港区通常総会」が開催されました。毎年この時期(3月第2日曜日)に開催されます。
最近では、行政区に加入する世帯が年々減少する傾向にあり、憂慮する事態に陥っています。区長を中心に加入促進を図っているものの、有効な手立てが見つかりません。他の行政区も同じような状況に陥っております。また、子ども会も消滅している行政区もあり今後が大変心配です。確かに面倒なこともあると思うが、近所付き合いはもっと大事なのではないか(考えが古いのか?)と我々は考えてしまうが・・・。
総会終了後の懇談会で、地元の先輩方から貴重のご意見(次回の一般質問で取り上げたい)も伺うことが出来ました。今後も、地域行事やボランティア活動には積極的に参加してまいります。

































