神栖中央公園及び海浜運動公園に於いて、陸上自衛隊(古河駐屯地及び宇都宮駐屯地の部隊)が25日(火)から26日(水)にかけて移動訓練を実施しました。
神栖中央公園に設置してある「防災パーゴラ」や「防災トイレ」「ベンチかまど」などの非常時に使用する機材について、市職員と自衛隊が協力して設置訓練を行いました。
海浜運動公園では、油圧ショベル等を積載した牽引車が積載器材の積み降ろし訓練を行ったようです。「防災トイレ」と「ベンチかまど」容易に設置出来たものの、「防災パーゴラ」では多くの隊員が非常に苦労(初めて広げたのかも?また風が強かったのもあるかも?)しているように見えました。実際には、自衛隊が駆け付けるまでは職員とボランティアで設置しなければならず大変だと感じました。
しかし、横幕設置では便利なグッツも見ることが出来ました。結束バンドも進化して、一度使用しても再度取り外すことが出来るため何度も使用できます。
訓練だけで終われば良いがいざ必要となった場合のことを考えると、我々も実際に訓練を行うべきと考えます。今後、進言して行きたいと思います。
大学と連携したまちづくり調査研究報告会が、神栖市保健・福祉会館2階研修室で午後1時30分から開催されました。
神栖市では、平成25年度から魅力と活力あるまちづくりを進めるため、将来のまちづくりの課題等について、筑波大学と連携して調査研究を行う「まちづくり推進事業」を行っています。
昨年も聴講しましたので今年も参加しました。研究成果報告は3項目に亘って発表され、昨年から環境課と連携して調査研究を行っている千葉科学大学からも成果報告がありました。
Ⅰ.神栖の魅力を発信する人材発掘!
【筑波大学 生命環境系 羽生 一予 氏】
神栖市が有する地域資源を活用し、SNS等で市の魅力を発信するというアンバサダー・マーケティングの手法を用いて市のイメージアップを図る。
私は、神栖市の情報発信が決して上手いとは思っておりませんでした。市内在住の方々(人材は無尽蔵ではないでしょうか)の協力を得ながら、発信力アップが図れるでは?と思いました。取り組み内容を見ると是非『カミスココ・アンバサダー』になっていきたいで~す?!
Ⅱ.私たちが守れる命、もしもの時の救急教育
【筑波大学 医学系 高橋 伸二 氏】
小中学校での蘇生教育の強化、市民公開講座の開催、救命講習会を実施することで全国水準を下回る現状にある神栖市の救急医療を改善させる。
会社に勤務していた時、主任時教育を受講の際に初めて「心肺蘇生法」を学びました。最近では、防災士受験資格に蘇生法の証明がいるため消防署で学びました。いざ倒れている人を見掛けたら、自然に処置が出来るかを考える?とチョット不安な気持ちが出てきそうである。
Ⅲ.神栖市の自然環境を守るためには
【千葉科学大学 危機管理学部 糟谷 大河 氏】
神栖市の多様な自然環境を保全し、より良い環境を創造するため、基礎となる生物多様性に関する調査を行う。
スライドを見せていただき、神栖市にもまだまだ自然環境が残っていることを実感しました。この研究は、始まったばかりで10年を掛けて取り組むようですので今後に期待した。
大学と連携した取り組みは、他の自治体も行っております。決して成果を焦らず(でも成果が出ないとウ~ン?)に市民目線に立って役立つものに繋げていただきたい。
平成29年度神栖市文化協会総会に、教育福祉委員長(常任委員会)としてお招きをいただきましたので参加いたしました。神栖市文化センター大ホールで多くの会員の皆さまの出席のもと、盛大に開催されました。認識不足で恥ずかしいのですが、文化協会員が子どもを含めて2,000名を越えているとは大変な驚きでした。
神栖市文化協会創立30周年記念総会として行われ、3部構成で開催されました。Ⅰ部総会では、平成28年度の事業・会計報告及び平成29年度の計画等が提案され了承されました。また、30周年を記念して功労者表彰が行われました。Ⅱ部では、「地元文化の発展と継承」のテーマで長照寺住職・吉本栄昶氏の講演が行われました。
Ⅲ部では、会場をホテルに移しての交流会となりました。大正琴の音色に導かれ会場へ入りました。懇談をしている最中も三味線・尺八・フラダンス・コーラスと次々に演目が変わり「大人の文化祭」的な印象を受けました。30周年という特別な催しに対し高校生を招待してコーラスや楽器の演奏などが入ると、また違った印象を受けたのではないかと感じました。
このような活動が継続され、より良い方向へと向かうことを願いつつ会場をあとにいたしました。役員関係者の皆さまには大変お世話になりました。
















































