平成30年神栖市消防団出初式が、神栖市文化センター(式典)及び神之池周辺(パレード・放水含む)で多くの皆さまの見守る中で開催されました。
式典では、消防関係者555名の参加者を含めて表彰などが行われました。消防関係者の挨拶の中で、昨年鹿嶋市・神栖市での火災は106件発生したとのことです。その中で63件が神栖市で発生し、一昨年からは17件増えているようです。高齢者の一人暮らしも増えているようなので、今後どのようにしていくのか検討が必要ではないでしょうか?
式典の最後に、波崎保育園幼年消防隊によるアトラクションが披露されました。一生懸命の演技や歌を歌っている姿に会場は温かい雰囲気に包まれました。
現在、消防団員は神栖市内で1073名だそうです。会社勤務が主流で、団員確保が難しい(行政区の区員減少も同様)状況では有りますが、何としても維持してほしいと願っているのは私だけではないと思います。
パレードを見に来ていたお子さんからは、消防車に乗っているお父さんに「パパ頑張れ~」と応援しておりました。この子どもたちが、将来担ってもらえればいいのになあ~。
我が地域の消防団員も元気に参加しておりました。今後は、自主防災組織と消防団員との融合をどのように図るべきか協議が必要ではないかと思っています。


































