謹んで新年のお慶びを申しあげます。
日本の新しい時代を開く年が明けました。今年は、平成を締めくくる統一選挙と、改元後、初の国政選挙となる参議院選挙が行われます。山口那津男代表は「国民の声を聞き届けながら政治に反映させて政策を作り上げる。このスタイルは今、日本の政治の中で極めて貴重な役割である」と訴えております。我が地域でも、統一選挙には『鹿嶋市』『行方市』が挑戦しますので全力で支援を訴えてまいります。
一方、神栖市は紆余曲折はあったものの「かみす防災アリーナ」が3月には建設を終え、6月にはオープンされる運びとなっております。まさに“神栖市第2ステージの幕開け”だと言って良いのではないでしょうか。労災病院が閉鎖され、新たに入院施設完備の診療所が開設します。前回開催された国民体育大会では行われなかったと思いますが、神栖市で「テニス」「カヌースプリント」「グラウンド・ゴルフ」競技が実施されます。全国の競技者を温かくお迎え出来れば良いと思います。また、東京オリンピック・パラリンピックに向けてチュニジアが合宿地として契約を結びました。今から非常に楽しみにしています。
「大衆とともに」の結党精神をたぎらせ現場第一主義で、皆さまの期待に応えられる一年にしてまいります。
先日11月17日(土)神栖市障がい者グラウンド・ゴルフ大会が市内神之池芝生広場(通称:神之池グラウンド・ゴルフ場)にて開催されました。来年行われる国体のリハーサル大会でもあります。お招きをいただきましたので参加いたしました。健常者にも負けずに一生懸命にボールを追って行っている姿を見ると頼もしくもありました。
ただ実施会場を見渡すと気になることがありました。それは、休憩用のベンチや椅子が破損や傾きがあり座ると危険な状態であったことです。担当部局ではありませんでしたが、職員が同席しておりましたので更新を要請しました。この状況では、来年行われる国体の本大会に良い印象が無いことも付けくわえさせていただきました。日頃、神栖市グラウンド・ゴルフ協会(約400名が加入)に所属している方々もほとんど毎日代わる代わる練習しております。この機会に更新されるとその方々も喜ばれると思いました。
昨日、更新されたとの連絡をグラウンド・ゴルフ協会の方より連絡をいただきましたので確認に行って来ました。ご覧のような素晴らしいベンチが12基設置されておりました。丁度プレーされていた方に伺うと、特に夏場は助かるのではないかと話されておりました。ご協力をいただいた関係部局の皆さんに感謝申し上げます。





















