公明党の山口代表は4日、党岩手県本部大会に出席し、新政権がめざす携帯電話料金の引き下げや不妊治療への保険適用の拡充について「公明党が長年、署名活動を行い政府に働き掛けてきたことを菅首相が声高らかに掲げた。党のネットワークの強みを生かし、実現に取り組みたい」と訴えました。
菅首相と公明党の山口代表は2日昼、首相官邸で会談し、新型コロナウイルスの対策に万全を期すとともに、同ウイルスの拡大で大きな打撃を受けている経済を回復軌道に乗せることに総力を挙げていく方針で一致しました。
公明党は1日午前、党本部で中央幹事会を開き、9月27日の党全国大会を経て発足した新体制で本格始動しました。山口代表は、菅政権がスタートに当たり掲げた政策について見解を述べました。
新型コロナウイルスの影響で休業したのに、勤務先から休業手当が支給されていない中小企業労働者への休業支援金の申請期限が、9月までの分が12月31日まで、10月から12月分は来年3月31日までと設定されました。
本日の議会改革推進協議会の幹事会において、議員定数検討分科会を設置し、いろいろな角度から議員定数について調査・研究を重ね、我々の任期中に方向性を出すことを確認しました。
公明党は27日、第13回全国大会を開催しました。党代表に再任された山口那津男代表は「政治に求められているのは、新型コロナウイルス感染症の脅威から国民の命と健康、生活を守ることだ。感染拡大防止と社会・経済活動を両立させ、国民の安全・安心を取り戻し、再び発展、繁栄への道筋を切り開かなければならない」と述べました。大会では、石井啓一幹事長、竹内譲政務調査会長が指名・承認されました。
本日の公明新聞東北版、定例会ダィジェストに9月定例会での一般質問液体ミルクの普及の件を掲載していただきました。
公明党は24日の党本部での中央幹事会において、次期衆議院議員総選挙の第三次公認予定候補として、比例区東北ブロックに党宮城県本部代表の庄子賢一県議会議員の擁立を決定しました。全力で支援してまいります。
富士フイルム富山化学は23日、新型コロナウイルスの治療薬候補「アビガン」について、10月中にも厚生労働省に治療薬としての承認申請を行うと発表しました。国内での臨床試験で患者の症状改善に一定の効果があることを確認したことでの申請のようです。治療薬として承認されれば、幅広い医療機関で使用できる可能性があります。
乳幼児の重い胃腸炎を予防するロタウイルスワクチンが10月1日から予防接種法に基ずく定期接種となり、今年8月1日以降に生まれた0歳児の接種費用が原則無料化されます。公明党が強力に推進しました。
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