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 公明党の石井幹事長は16日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で大きく落ち込んだ日本経済の底上げに向け、「景気全体の浮揚、需要の増加を図っていく対策が必要ではないか。そうした経済対策を今年度第3次補正予算に盛り込むことが必要だ」と力説しました。

 公明党東北本部ニュースが配布されています。よろしくお願いいたします。

 公明党の雇用・労働問題対策本部と厚生労働部会は14日雇用調整助成金の活用状況について、政府から説明を受け議論し、観光・交通業界、一部の製造業などで雇用調整助成金が失業の防止に広く貢献している現状を踏まえ、上限額の引き上げなど特例措置の期限を「12月末まで」から「来年3月末まで」に延長する必要性を改めて確認しました。

 公明党の山口代表は13日の記者会見で、新型コロナウイルスの影響で大きく落ち込んだ観光需要を喚起するための政府の「GoToトラベル」について、事業が好調なことから、今年度第3次補正予算で実施期間の延長と予算増額を検討する必要性を力説されました。

 公明党の山口代表は11日、宮崎県本部大会に出席し、自公連立政権がめざすデジタル庁の設置に関し「図らずもコロナ禍でテレワークやリモートワークなどのオンラインが普及し、仕事のみならず教育や医療分野などでも新たな道が開かれた」また「デジタル化が社会に行き渡れば、私たちの暮らしに多くの利便性を与えてくれる」と力説されました。

 本日、仙台国際センター 大ホールにおいて、第14回公明党宮城県本部大会が開催されました。県本部代表に庄子賢一さんが再任されました。
 衆院東北2議席奪還を目指し全議員が火の玉となって、死にもの狂いで党勢拡大の闘いを巻き起こし、あらゆる政治決戦を完全勝利することを決意し合いました。

 公明党の山口代表は、中央幹事会でのあいさつで、公明党が政府に提言した、コロナ禍で学業の遅れや家庭の経済状況の悪化などに直面する高校3年生や浪人生らへの一律2万円の給付について、「スピーディーに確実に行き渡り、有効利用されるよう実現していきたい」と力説されました。

 以前一般質問で取り上げた案件で、実績報告できるような成果が出た案件と3・6・9・月の定例会において一般質問した内容を編集した、一條ひろし通信No23を作成しました。本日完成品が届きましたので順次配布してまいります。またホームページのも後日アップします。

 公明党は、コロナ禍による学業の遅れや家庭の経済状況の悪化、就職活動への影響などに直面している高校3年生と浪人生ら約126万人を対象に、一律2万円を「応援金」として支給するよう政府に申し入れました。

 本日、美里町文化会館において、県北地方町議会議員研修会が行われ、東北大学大学院情報科学研究科、河村和徳 準教授より「地方議員のなり手不足問題と改革の方向性ウィズコロナを意識して」と題しての講演をいただきました。議員定数削減の請願を受けた議会として今後、議員定数を検討して行く上で非常に参考になりました。

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加美町 一條寛
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