担い手不足が深刻な中山間地域でのスマート農業の普及を目指し、賀美町内で、水稲栽培に人工知能(AI)や情報通信技術(ICT)を使う実証実験が、県を中心に、町、加美よつば農協、農業機械メーカーが参画して進んでいます。
公明党は、新型コロナウイルスの感染拡大によって苦境が続く中小・小規模事業者に寄り添い、全力で支えてきました。公明党の主張を反映した政府の支援策が実施されています。
公明党の斎藤幹事長は4日の記者会見で、自民党新総裁の選出後に自民、公明の両党で交わす連立政権合意について以下のように話されました。「ポストコロナ時代の社会のあり方や新しい生活様式でどう社会活動・経済活動を大きく伸ばし、経済再生を果たしていくのかという観点が最も大切だ。こうしたことを中心とした連立政権合意をめざしたい」
公明党の山口代表は、3日の党中央幹事会で、自民党の新総裁が選出された後に結ぶ連立政権合意について、「公明党としては、これまでの政権合意作成の経験を基に、国民から今、何を期待され、求められているかを把握し反映させていきたい」とあいさつされました。
公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部と厚生労働部会医療制度委員会は2日、財務省で麻生財務相、厚労省で加藤厚労相と稲津厚労副大臣に対し、地域医療体制を守り、季節性インフルエンザ流行期を見据えた備えを万全にするため「医療機関へさらなる支援に向けた緊急提言」を申し入れをしました。
公明党の山口代表は1日の記者会見で、積極的に簡易検査で陰性を確認し、社会・経済活動を前に進めたいというニーズは広くある。そうした点で一日20万件の検査ができる態勢を整えることは望ましいことだ。安全で早く、安い費用で検査できる状況を生み出すことも大切だ。と述べました。
宮城県では今年4月から、県内全4カ所の児童相談所に現役の警察官を出向させ、虐待から子どもの命を守る体制を強化している。これは公明党宮城県議団が定例会などで訴え推進してきたものです。
公明党の斎藤幹事長は30日のNHKの「日曜討論」に出演し、辞任を表明した安部首相の内政や外交の業績を高く評価しました。その上で日本が存在感を増した大きな理由の一つに、長期にわたる「保守・中道」の安定政権があっとこと、公明党は引き続き、自民党と「保守・中道」の連立政権を模索していきたいと力説されました。私も全く同感です。
本日、令和2年度加美町防災訓練が、加美町小野田体育館で新型コロナウイルス感染防止の観点も加味した形で行われました。議会としましてもタブレット端末を活用しての安否確認や情報伝達の訓練を行いました。
公明党の山口代表は記者団に、安倍晋三首相が辞意を表明したことについて、安倍政権の成果について、7年8か月政権が続いたということ自体が大きな功績だと思う。教育の無償化を大きく進めて全世代型社会保障の基盤をつくり、軽減税率も実施した。これは後世に残る立派な業績だ。外交面では、多国間の経済連携で日本がリーダーシップを示したのは評価すべきだ。とうの見解を述べました。
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