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 菅義偉首相率いる新たな内閣が16日に発足しました。自民、公明両党による新政権のスタートに先立ち、確認された連立政権合意の主な内容を紹介します。

 本日の加美町議会本会議において、令和1年度一般会計収支決算が不認定となりました。4年連続の不認定です。行財政改革への取り組み不足や事業の費用対効果への疑問が主な理由です。

 自民、公明両党連立による菅内閣は16日夜、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て発足した。
 16日夕、菅首相は、公明党の山口那津男代表と首相官邸で会談し、新内閣の方向性を確認。菅首相は新内閣を「仕事をする内閣」と称し、今後の政権運営に対する公明党の協力を求めた。

 自民党の菅義偉総裁と公明党の山口那津男代表は15日午後、国会内で会談し、菅総裁の選出に伴い、新型コロナウイルス対策などを盛り込んだ新たな連立政権合意書を確認し、それぞれ署名しました。山口代表は記者団に「自公両党が力を合わせて、連立政権の結束の下、政権合意を実現するために全力を挙げていきたい」と強調しました。

 自民党総裁選終了後、菅総裁は東京都新宿区の公明会館を訪れ、公明党の山口那津男代表を表敬されました。その席で山口代表は「公明党として、自公連立政権をしっかり支えていきたい」と述べました。

 大崎タイムスに、加美町薬莱山麓のやくらいガーデン内、結婚式用チャペルの東側斜面の「ふるるの丘」が、サルビア、ケイトウ、マリーゴーリドなど約20種類、16万株が咲き競っていて、パッチワークさながらの光景を描いていて、抜けるような青空と、色とりどりの花とのコントラストが鮮やかであると紹介されていました。

 新型コロナウイルスの影響で仕事を休んだのに、勤務先から休業手当を受け取れていない中小企業の労働者に支給される、休業支援金の受給申請をアドバイスしていた方より受給できたとの報告を頂きました。少しは役にたてたかなと思っています。

 公明党の山口代表は8日の記者会見で、自民党の新総裁選出後に自民、公明両党間で結ぶ連立政権合意に盛り込むべき項目について「極めて重要なことは、新型コロナウイルスの感染防止と社会・経済活動の両立を図るため、ワクチン・治療薬の開発と、その利用の一層の促進を早期に実現すること」と力説しました。

 先の通常国会で成立した、社会福祉法改正で実施できるようになった、重層的支援体制整備事業について質問しました。「断らない相談、誰一人置き去りにしない」重層的支援体制整備事業を実施することにより、制度の縦割りを打破し、制度に人を合わせるのではなく、困りごとを抱えている本人と家族を中心とした支援に福祉を大転換することになる。と訴えました。法改正の内容などが良く伝わっていないようで、即、実施と言う答弁はありませんでした。

 国交省は今秋にもバリアフリ整備に関する基準を改正する。それに伴い新幹線のバリアフリー化が一段と進む模様、新幹線内の車いすのスペースが、現在の一編成1~2席から3~6席に増えるようです。

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加美町 一條寛
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