本日の議会全員協議会・臨時会の内容を報告致します。
①一律10万円給付の特別給付金事業は、本日8日より申請書の発送が行われ27日より給付(振込)が開始されます。世帯単位の申請・給付となりますが、虐待、DV等の事情のある場合は関係機関と調整の上給付されます。
②町独自の支援策は1憶3700万円の臨時交付金を活用して5月末をめどに必要な支援事業を決めて実施するとの答弁がありました。
③休業要請対象の事業者は226事業所とのことでありす。
④持続化給付金事業については商工会で申請の代行はできないが、申請のサポートはできるとのことでした。
⑤令和4年4月に予定されていた小野田・宮崎の中学校の統合は令和5年に延期することになりました。
議員協議会において今年度の視察研修を全て中止し、新型コロナウイルス関連の支援事業費に当ていただくよう執行部に申し入れることにしました。
明日、新型コロナウイルス感染症の発生状況及び対応策等について説明を受ける議会全員協議会と新型コロナウイルス感染症への緊急経済対策として、一人10万円を給付する特別給付金事業費などを含んだ総額23憶9649万1千円の補正予算案を審議する臨時会が開催されます。
本日、党中央幹事会で山口代表は次のような発言をされました。
①医療体制の崩壊を招かないようにするため、医療従事者の宿泊を考慮した支援を早急に実施する必要がある。
②PCR検査の新たな方針で院内感染、医療従事者の感染防止し、患者さんの不安をなくす対応をして欲しい。
③再び感染拡大を招かない対応が重要。
④賃料の支援措置の早急な確立。
⑤学業の継続が困難視される学生に対する支援。
宮城県と山形県を結ぶ一般国道347号は、県境の鍋越峠付近の道路が狭隘・屈曲であるうえ、県内でも有数の豪雪地帯で雪害の危険性があることから、これまで冬期間は、峠を挟む延長17,7km区間が通行止めでた。
東日本大震災後、緊急物資輸送に利用できなかったことを契機に、本路線の重要性が認識され、冬期間でも災害時・緊急時に利用可能な輸送路として、通年通行化を目指し、平成24年度から道路改良や防災事業を進め、今冬から通年通行が開始されることになりました。
国道347号は美しく豊かな自然を満喫しながらドライブできる道です。季節を問わず利用できる観光ルートとして、宮城、山形両県を結んでいます。各市町村には自然、温泉、食、スポーツなど素晴らしい観光資源があります。国道347号の通年通行により、一層の地域間交流の活発化が期待されます。皆様のご利用をお願い致します。


