平成8年9月に開場後、大崎地域唯一の公認の陸上競技場として多くの皆さんに利用されきた、加美町陶芸の里スポーツ公園陸上競技場が、独立行政法人日本スポーツ振興センターよりスポーツ振興くじ助成の支援をいただき、全天候走路の全面改修並びに大規模整備事業を実施し、本日リニューアルオープン式典が行われました。

 公明党の山口那津男代表は26日、国連難民高等弁務官事務所のカレン・ファルカス駐日代表の表敬訪問を受け懇談しました。
 席上、4月に着任したファルカス氏は、2019年末時点で約8000万人に上る難民や国内避難民に対し、「日本政府、公明党のサポートがさらに重要になる」と訴えられました。山口代表は難民支援について「人間の安全保障」を推進する観点で「これからも協力を惜しまない」と強調しました。

持続化給付金の支援対象者が拡大されました。支援対象に「主たる収入を雑所得・給与所得で確定申告した個人事業者」「2020年1月~3月の間に創業した事業者」が追加となりました。申請の受付開始は、6月29日(月)からとなります。申請サポート会場でも申請可能です。

 公明党の山口那津男代表は、24日昼安倍晋三首相(自民党総裁)と首相官邸で会談し、今後の新型コロナウイルスへの対応においては、政府・与党として感染拡大「第二波」への備えに万全を期すとともに、外出自粛や幅広い休業要請などで大きな打撃を受けた経済の立て直しに総力を挙げることで一致しました。

 公明党「インタネット上の誹謗中傷・人権侵害等の対策検討プロジェクトチーム」は23日、総務省で高市早苗総務相に対し、ネット上で人権侵害に当たるような書き込みが後を絶たない問題に対応するため、迅速な被害者救済や未然防止に向けた提言を行いました。法務省で森雅子法相にも同様の提言を行いました。
 その席で、国重座長は、ネット上における誹謗中傷、人権侵害の横行について「もはや看過できる状況ではない」と指摘し、被害者救済の実効性を高めるとともに、「表現の自由」「通信の秘密」に配慮しながら「正当な表現は守りつつ、誹謗中傷・人権侵害が適切に抑止されるよう、制度全体の見直しが必要」と強調しました。

 新型コロナの感染拡大を抑えるためには、感染者を早期に見つけ、他人と接触しないようにすることで、そのための検査体制の一層の拡充を急ぐことである。厚生労働省は、新型コロナウイルス特有の遺伝子が含まれているかどうかを調べて、感染の有無を判定するPCR検査とウイルス特有のタンパク質の有無を調べて、感染を判定する抗体検査に唾液を検体として使用することを認めた。唾液を用いた検査には、医療従事者の感染の危険性を抑えられるという利点がある。しかし、普及の状況は心許ないようである、普及の妨げになっているものを洗い出し、唾液による検査を推進していただきたい。

 加美町議会は19日に新型コロナウイルス感染症対策に関する第2次要望書を猪股洋文町長に提出しました。内容は①新型コロナウイルスに関するQ&Aを作成配布し、町民の不安解消や問題解決に繋げること。②介護施設や医療施設における感染予防対策について必要な支援を行うこと。③一人暮らしの高齢者に見守りをはじめ手厚い支援策を講じること。④中止となった敬老会の予算で、高齢者への経済支援策を講じること。⑤園児や児童・生徒の感染防止対策と精神的ケアに努めること。⑥長期休校により、学力低下や教育格差の拡大が危惧されるため、学習の遅れを解消するため進度に力点を置き、理解不足にならないように配慮すること。また受験を迎える中学3年生への勉学の支援を強化すること。⑦事業者の実態の把握に努め、各種支援制度をわかりやすく周知すること。⑧事業者からの相談体制の充実を図るとともに、申請書作成など手続きのサポートを行うこと。⑨国や町の持続化給付金の対象にならなかった事業者に経済支援策を講じること。⑩経済支援策の財源として財政調整基金を有効に活用すること。⑪災害時における避難所の増設と避難所における感染予防対策に取り組むこと。以上であります。

各国が外出を強制的に制限する中、日本が、可能な限り普通の生活を維持しながら感染拡大を抑えこんだことは、世界で奇跡的と見られている。
緊急事態宣言が国民の警戒心を喚起したことを要因に挙げる教授がいる。教授は、国は不要不急の外出自粛などを要請するにとどめて判断を国民に委ね、国民が受け入れたことは、わが国の民主主義にとって大きな意義のあったことと指摘している。民主主義の基本理念に照らせば、自分たちの将来は自分たちで決めるということを、戦後、初めて真剣に考えるきっかけなったはずとも指摘している。自粛が緩和されるなど社会経済活動の段階が引き上げられた。感染防止のため、私たち一人一人の賢明な判断が一段と重要と思う。

 昭和63年、旧中新田町は、詩人の宗左近氏が集めた縄文土器・土偶など約200点をいただき「宗左近記念縄文芸術館」を開館し展示してきました。開館以来、全国からお客様に訪れていただいた縄文館でしたが、東日本大震災の影響や建物が古くなったこともあり、令和元年12月をもって閉館となりました。宗コレクションは加美町中新田図書館に移され、縄文土器と宗氏の著書を展示する「宗左近記念縄文芸術室」として本日開室式が行われました。

 プラスチックごみによる海洋汚染が世界的な問題になっている中、日本でもプラスチックごみ削減に向けた象徴的な取り組みとして、7月から全ての小売店でプラスチック製レジ袋の全面有料化が始まります。環境保護の観点からも、一人一人のライフスタイルを見直す機会にしていければと思います。

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加美町 一條寛
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