公明党の山口代表は中央幹事会でのあいさつで、COVAXファシリティというWHOを通じてワクチンを確保する構想と、わが国が個別に英国や米国の製薬会社と契約することや、その国の政府の理解を得る取り組みと矛盾するものであってはならない。国際機関の取り組みと、それに参加したいと思っている国々の対応が両立し得る道を日本として切り開き、多国間、国際機関を通じたワクチン確保の枠組みを利用できるようにすべきだ。と述べられました。

 厚生労働省の厚生科学審議会の部会は26日、今冬のインフルエンザワクチンについて、高齢者や医療従事者,妊婦に対し、希望する場合は早めに接種するよう呼び掛ける方針を大筋で了承しました。感染症への関心が高まり、インフルエンザワクチンの接種希望者が殺到する恐れもあるので、重症化リスクのある高齢者に行き渡らせるためのようです。

 公明党の山口代表は25日の記者会見で、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会で感染者などへの差別・偏見に関するワーキンググループの設置が決まったこと関し、「実態把握や対策の確立へ法務省、警察庁、自治体など人権やプライバシーに関する機関も含めて連携を密にし、差別・偏見がなくなる取り組みを強く希望する」と強調しました。

 本日、全員協議会がありました。①新型コロナウイルス感染症にかかる町の支援策について②加美町放課後児童クラブの利用条件等の改定及び賀美石地区放課後子ども教室の放課後児童クラブへの移行について③中新田公民館の整備について④加美町辺地総合整備計画の変更についての4項目を協議いたしました。これらは9月議会に議案として提案されることになります。

 新型コロナウイルス感染の恐れがある中で業務に当たってきた医療、介護、障がい福祉サービスの職員に対する一人当たり5万~20万円の慰労金の給付が、今月下旬以降始まる。障がい福祉分野では障がい者を支援する九つの「地域生活支援事業」を実施した事業所などの職員も対象となり、喜ばれています。

 新型コロナウイルスの感染者急増に備えた医療体制の強化策として、軽症または酸素投与が必要な中等症の患者を受け入れ、重点的に治療する専門病院の設置が進んでいます。全国に広がってほしいと思います。

 政府は、有識者による新型コロナウイルス感染症対策分科会を開き、ワクチン接種について、医療従事者、高齢者、基礎疾患のある人を優先することとしました。また地方自治体の負担を考慮し、国による財政措置の必要性を確認しました。

 本日、議員会主催による勉強会が開催されました。内容は「改正公職選挙右方にもとづく町議会議員選挙の選挙公営について」加美町選挙管理委員会事務局より説明と、加美町企画財政課情報システム係から「タブレット端末を活用したオンライン会議講習」の二つでありました。非常に有意義な勉強会でした。

 日本歌手協会の田辺靖雄会長、合田道人理事長、山本リンダ理事らは19日、衆院第2議員会館で、公明党の山口那津男代表らと懇談し、コロナ禍で大きく打撃を受ける文化芸術活動に対する国の「緊急総合支援パッケージ」の実現をリードした公明党の取り組みに謝意を表明しました。

 本日午後2時より、産業経済常任委員会が開催され、①伝統的産業の保護と支援について②地方創生臨時交付金事業(商工観光・農林関係)について③農林産物の生育状況についての3点を調査いたしました。

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加美町 一條寛
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