かまた悦子です
この週末は大学入学共通テストの二次日程。私立中学や高校受験など本格的な受験シーズンに入りました。コロナ禍で受験される皆さまに、心からエールを送っています。
先日、板橋駅の近くで大学芋を販売する「合格屋」さんのテイクアウトを利用しました。
店名の縁起の良さから、毎年この時期は客足が絶えないそうですが、今年は「受験生に頑張ってほしいから」と、赤字覚悟で店を開いておられます。
「合格屋」さんのように奮闘する方を支えるため、公明党はこれまで多くの提言を行い、28日に成立した第3次補正予算にも数多く反映されました。
この補正予算を踏まえた「最新のコロナ支援策の一覧」(作成=公明党東京都本部)をお届けします。皆さまの一助となれば幸いです。

緊急宣言で相談急増
山口代表ら、居住など都事業の状況を調査
東京・新宿区
公明党の山口那津男代表らは29日、東京都新宿区を訪れ、ネットカフェで寝泊まりする人らに対して生活や居住、就労支援などを行う都の「TOKYOチャレンジネット」事業の担当者と会い、2回目の緊急事態宣言後の生活困窮者への支援状況や課題について意見交換した。山口代表は、実態をつかみ現場に届く支援に取り組むと力説した。
都は、昨年の緊急事態宣言でネットカフェが休業要請の対象となったことを受け、同事業を拡充し、住居を失った人に対する一時宿泊施設の提供を開始。都議会公明党の要望も踏まえ、都内での生活期間6カ月以上とする要件を緩和するなど、幅広い受け入れを実施してきた。
同事業の小田智雄所長は、昨年4~12月までの同事業の登録者数が1209人に上ることを踏まえ「2020年度の利用者は前年度の倍になる見込みだ」と指摘。また、前回の緊急事態宣言時ではネットカフェで寝泊まりする人の利用が多かったとする一方、今回は仕事が減り家賃を払えなくなった飲食店関係者らの利用が増えていると述べた。
■うつ、DVの対応も必要
利用者について小田所長は「うつ状態になっている人が多い。女性ではDV(配偶者などからの暴力)被害が増えている傾向があり心配だ」と強調。「先行きが見通せない不安が大きい」として、さらなる支援の必要性を訴えた。
視察後、山口代表は、生活が困窮した相談者を救済し、さらに自立に向かうことができる同事業の意義を踏まえ、周知を強化する必要性を強調し「こうした拠点への支援を充実させていく」と述べた。
視察には、公明党の生活支援プロジェクトチーム(PT)座長の山本香苗参院議員、自殺防止対策PT座長の谷合正明参院幹事長、まつば多美子、古城まさおの両都議、竹平ちはる江戸川区議、かまた悦子党都本部女性局次長が同行した。
かまた悦子です
「東京都本部のLINE公式アカウント」のお知らせです。
先日、都議選予定候補者と岡本衆院議員の対談動画「深掘り!東京公明党」を配信いたしました。今後も対談動画のほか、国の第3次補正予算や都議会公明党の最新の実績をまとめた動画、最新の支援策をまとめた一覧も配信する予定です。
現在、タイムラインには都議会公明党関連の公明新聞の記事がスクラップされており、何かを調べたいときや確認したいときに便利です。
また、トーク画面に「候補者名」や「選挙区名」を入力すると、友人に転送できる候補者の画像や語り口などが表示されます。
全候補のLINE公式アカウントを登録しなくても、このLINE公式アカウント1つあれば、大いに役立ちます。
リッチメニューからは東京都の新型コロナ感染対策サイトで最新の陽性者数や推移なども確認できます。また、首相官邸のホームページに開設された新型コロナ・ワクチン特設サイトから、最新のワクチン情報を確認することもできます。自分にあった都や国の支援策にも、画面をタップするだけで簡単にアクセスすることができます。
まだ登録をされていない方は、この機会に下記のURLからぜひ登録をして頂き、ご活用頂ければ幸いです。
https://line.me/R/ti/p/%40192rcqwd
22日、「核兵器のない世界」に向けた大きな一歩が踏み出されました。核兵器の保有、使用などを全面的に禁止する核兵器禁止条約が発効し、国際法に初めて「核兵器は違法」との規範が確立しました。成立に尽力された全ての関係者に心から敬意を表します。
この条約について公明党は、日本の非核三原則と同じ方向性を持つものとして高く評価しています。一方、日本は米国の核抑止力に安全保障を依存しているため、米ロなどの核兵器保有国と共に、条約には加盟していません。しかし、唯一の戦争被爆国として核廃絶をめざす姿勢は不変でなければなりません。
現実に核廃絶を達成するには、核軍縮を進めながら、核兵器の保有が戦争を抑止するとの「核抑止論」を乗り越える必要があります。そのために重要なことは、核保有国と非保有国の溝を埋める率直な対話であり、日本こそ双方の「橋渡し役」となるべきです。
核兵器禁止条約は非締約国に対しても、発効後に開かれる締約国会合に、議決権のないオブザーバーとしての出席を招請すると定めています。日本は真の橋渡し役を担うために、オブザーバー参加するべきです。併せて、広島・長崎への会合招致を切に願います。
核保有国でも、核実験場の周辺地域で住民や兵士たちが被ばくしました。核兵器には敵も味方もありません。使えば皆が苦しみます。核兵器は「絶対悪」です。
板橋区は1985年に平和都市宣言をしており、区役所前には、長崎平和祈念像を作成した彫刻家・北村西望氏による平和祈念像が設置されています。次代を担う子どもたちのためにも、私は、この板橋の地から、核兵器の悲惨さと平和の尊さを叫び続け、行動し続けていく決意です。
かまた悦子です
軽症であっても、気付けば重症化している――。新型コロナウイルス感染症は、無自覚症状もあると言われていますが、決して予断を許しません。
そんな中、新型コロナウイルス感染症の重症化の兆候が簡単に分かる「パルスオキシメーター」が、多くの場所で積極的に活用され始めています。軽症・無症状者の自宅療養が増える中で、非常に効果的です。
重症化の傾向は、血液中の酸素濃度(動脈血酸素飽和度)の変化に現れます。パルスオキシメーターは、採血せずに指先に挟むだけで酸素濃度と脈拍数を測定し、悪化時にいち早く処置につなげることができます。(※感染の有無を調べるものではありません)
公明党は、この〝命を守る装置〟の導入を昨年来、政府に訴え続けています。既にホテル療養には全国で導入されており、自宅療養者にも貸し出している地域があります。都としても、都議会公明党の要望を踏まえ、小池百合子知事が14日に「自宅療養者にもそれぞれ配る」と明言しました。
パルスオキシメーターのさらなる活用徹底を、公明党は進めていきます。生活上での不便を感じる時期が続いています。けれども、皆さまと、いっそうの感染防止に努めて、共に乗り越えていきたいと思います。
かまた悦子です
緊急事態宣言の発令から1週間がたち、こういう時こそと、オンラインを活用して支援者の皆さまと懇談会をもたせて頂いたり、お電話やSNSを活用してお一人お一人とつながり、一日一日前進させて頂いております。
オンライン懇談会は、自宅からつながるので、皆さんとマスクを外して多くの人の表情も観ながらお話が聞けるという利点もあり、より間近に感じ、真剣に参加させて頂いています。
先日もコロナ禍での苦労や、子育ての悩みなどを聞かせて頂きました。感染症対策を行いつつも、子育てや介護などの課題解決が後回しにされないことが大事ですね。
皆さまの声にしっかりと耳を傾けて、一つ一つ手を打っていきます。
今は画面上でしか皆さまとお会いできませんが、その際には忌憚なく、色々なことを聞かせていただければ幸いです。
かまた悦子です
今日は成人の日です。晴れの日を迎えられた皆さんに心からお祝いを申し上げます。今年成人の日を迎えられた皆様は、2000年から2001年の21世紀の幕開けの年に誕生された皆さんです。
心からご活躍をお祈り申し上げます。
緊急事態宣言が出た東京では、各所で成人の日のつどいが中止となりました。とても残念かと思いますが、この経験をもバネにして羽ばたいてほしいと願うばかりです。
板橋区では成人を迎えられた方を対象として、SNSを活用した取り組みが行われています。成人の日の思い出となればとの思いで、リンクをご紹介いたします。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kusei/profile/event/seijin/1029729.html
民間の調査によると、成人式を迎える方々の8割が就職活動に不安を感じている、とありました。明るい未来を作る政治の役割を痛感します。平時よりも、社会に変革が迫られる時ほど強く試されています。
コロナ禍にあって、戸惑うこと、失ったものを数えれば、きりがありません。今、置かれた環境で私自身に何ができるか、考え、動くことが大切。そう決めて、挑戦の歩みを止めずに進んでいきます。












