かまた悦子です
幼少期に、自然や動物と触れ合う経験は大きな意味を持ちます。小学校の教員時代も、動物飼育を通し、命の大切さを肌で感じ、感受性豊かに育つ子どもたちの姿を見守ってきました。

明日、東板橋公園内の「板橋こども動物園」がリニューアルオープンを迎えます。動物は何をどうやって食べるのかな?どんな感触で、どんな表情をするんだろう。そうした子どもたちの好奇心が満たされる様子が浮かびます。

注目したいのは、この動物園が、国連の持続可能な開発目標(SDGs)にも力を入れていることです。たとえば、草屋根など積極的な緑化は、「気候変動に具体的な対策を」という目標を推進しています。未来を育む場所は、地球環境を守る場所でもあります。

滋賀県は、SDGsを農業分野で進めるための条例を制定し、来春の施行を目指しています。県によると農業分野を全面に掲げた条例は全国で初めてということです。誰も置き去りにしない歩みの要となるのが、行政の場。東京そして板橋の可能性、私にできることを模索しながら、皆さまの声に耳を傾けていきます。

東板橋公園内の「板橋こども動物園」がリニューアルオープン かまた悦子 公明党 東京都本部女性局次長(板橋区・鎌田悦子)

公明党は来年夏に行われる東京都議選に23氏(現17、新6)を公認しました。必勝を期す23氏の略歴を紹介します。(年齢は掲載日現在)
■斉藤やすひろ 現/目黒区=定数3

 党都本部広報宣伝局長。都議会前厚生委員長。都議3期。慶応義塾大学卒。57歳。

■長橋けい一 現/豊島区=定数3

 党都本部副代表、同豊島総支部長。都議5期。創価大学卒。豊島区生まれ。64歳。

■高倉良生 現/中野区=定数3

 党都本部副幹事長。都議会党政務調査会長。区議2期、都議4期。創価大学卒。63歳。

■大松あきら 現/北区=定数3

 党北総支部長。都議会党副政務調査会長。都議4期。元公明新聞記者。大阪大学卒。60歳。

■中山信行 現/足立区=定数6

 党都本部団体渉外委員長。都議会党幹事長代理。都議4期。創価大学大学院修了。62歳。

■うすい浩一 現/足立区=定数6

 党都本部労働局長。都議会厚生委員長。区議5期、都議1期。富士短期大学2部卒。60歳。

■けいの信一 現/荒川区=定数2

 党都本部青年局長、同荒川総支部長。都議1期。元衆院議員秘書。白鷗大学卒。44歳。

■玉川ひでとし 新/大田区=定数7

 党都本部広報宣伝局次長。区議3期。創価大学経済学部卒。防災士。52歳。

■かつまたさとし 新/大田区=定数7

 党都本部労働局次長。区議4期。神奈川大学第二経済学部卒。防災士。57歳。

■中島よしお 現/北多摩3区(調布市、狛江市)=定数3

 党中央幹事、同都本部代表代行。区議3期、都議6期。東京都立大学卒。70歳。

■古城まさお 現/新宿区=定数4

 党都本部広報宣伝局次長、同新宿総支部長。都議1期。日本大学法科大学院修了。40歳。

■伊藤こういち 現/品川区=定数4

 党地方議会局次長、同都本部議会局長。都議4期。関東短期大学卒。防災士。59歳。

■細田いさむ 現/江東区=定数4

 党都本部政策局次長。都議会厚生委員会理事。区議3期、都議1期。創価大学卒。59歳。

■加藤まさゆき 現/墨田区=定数3

 党都本部中小企業局長。都議会財政委員長。都議3期。創価大学卒。56歳。

■こいそ善彦 現/町田市=定数4

 党都本部幹事長。都議会党SDGs推進委員長。都議5期。創価大学卒。65歳。

■谷村たかひこ 現/北多摩1区(東村山市、東大和市、武蔵村山市)=定数3

 党都本部幹事長代理、同政策委員長。都議会党幹事長代行。都議5期。創価大学卒。57歳。

■まつば多美子 現/杉並区=定数6

 党中央幹事、同都本部女性局長。都議会党政務調査会長代行。都議4期。創価大学卒。57歳。

■たかく則男 新/世田谷区=定数8

 党都本部政策局次長。区議会福祉保健常任委員長。区議4期。創価大学卒。57歳。

■北口つよし 新/葛飾区=定数4

 党都本部都民運動局次長。国立東京工業高等専門学校卒。剣道3段。46歳。

■かまた悦子 新/板橋区=定数5

 党都本部女性局次長。元小学校副校長。創価大学卒。板橋区生まれ。47歳。

■竹平ちはる 新/江戸川区=定数5

 党都本部女性局次長。区議3期。都立新宿看護専門学校卒。看護師。江戸川区生まれ。55歳。

■小林けんじ 現/練馬区=定数7

 党都本部都民運動局長。都議会党筆頭副政務調査会長。都議3期。創価大学卒。51歳。

■東村くにひろ 現/八王子市=定数5

 党都本部副代表。都議会党幹事長。都議5期。創価大学卒。公認会計士、税理士。59歳。

教育現場から挑戦! かまた悦子 新 板橋区=定数5

来夏 都議選に挑む公明23氏

2020年12月6日付公明新聞掲載

かまた悦子です
先日2日、かねてより公明党が推進していた改正予防接種法が参院本会議で可決、成立しました。これにより、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種にかかる費用を国が全額負担することになりました。接種希望者は無料で受けることができます。

ワクチンの実用化はまだですが、厚生労働省は2020年度内の接種開始を目指しています。接種に関し、医療機関に委託するのは区市町村の役割です。東京都は卸売業者との調整や、専門的な相談への対応など広域的な視点からの対応に当たる予定です。

今後、「円滑な実施に向けて取り組む」「相談体制を整える」「正しい情報を分かりやすく周知する」などを進めていくことになります。

引き続き、公明党としても感染症対策へ、尽力していきたいと思います。

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は無料で受けることができます かまた悦子 公明党 東京都本部女性局次長(板橋区・鎌田悦子)

かまた悦子です
本格的な冬の気温になってきました。感染対策・体調管理に万全を期して、温かい春、この苦境を越えた”春”を皆様と一緒に迎えたいと心から思います。

毎朝、区内の各駅にて、公明党の板橋区議とともに皆さまにご挨拶をさせていただいております。お目にかかる、ほんの一瞬にご期待のお言葉を添えてくださる真心、応援のまなざしに感謝と責任の思いを強くしております。

小学校に勤務していた頃、朝の挨拶は子どもたちの様子を知る大事な時間でした。その頃とはまた違った立場で、多くの区民の方にご挨拶する朝は、貴重な時間です。

皆様の仕事や学校などに向かわれる皆さまお一人お一人の声を受け止め、ご健康、ご活躍を支えていけるよう、様々な環境や制度の充実を図っていきます。

そのためにも、一日一日が勝負です。朝から皆様に希望を感じてもらえるよう、元気に走ってまいります!

板橋区内の各駅でご挨拶 かまた悦子 公明党 東京都本部女性局次長(板橋区・鎌田悦子) 板橋区内の各駅でご挨拶 かまた悦子 公明党 東京都本部女性局次長(板橋区・鎌田悦子)

かまた悦子です
私たち区民の足として愛される都営三田線が、10万人以上の区民の皆様の要望書への署名を頂き、2022年度から新型車両に替わる予定です。今月18日、都営地下鉄西台駅で、その新しい車両「6500形」を橘正剛都議、地元区議と共に視察しました。

この新型車両の導入によって、三田線の車両編成は、現在の6両から8両になります。乗車定員は約300人増加し、車内の混雑が大きく改善されます。

橘都議が2009年3月の定例会から10年以上にわたり、一貫して訴えてきた都営地下鉄の混雑緩和対策として、三田線で実現することになりました。

視察では他に、車いすやベビーカーのためのフリースペース、防犯カメラの導入状況などを確認いたしました。

これまでの取り組みをしっかりと引き継ぎ、三田線の混雑緩和に注力し、住みやすい板橋を一歩でも実現していきます。

都営地下鉄三田線の新車両「6500形」を視察 かまた悦子 公明党 東京都本部女性局次長(板橋区・鎌田悦子)都営地下鉄三田線の新車両「6500形」を視察 かまた悦子 公明党 東京都本部女性局次長(板橋区・鎌田悦子)

橘都議と鎌田氏ら新型車両を視察/東京・板橋区

公明党の橘正剛都議、党東京都本部の鎌田悦子女性局次長は18日、板橋区の都営地下鉄西台駅で、地下鉄三田線に2022年度から導入予定の新型車両「6500形」を視察した。地元区議が同行した。

新型車両の導入に合わせ、三田線は車両編成を現在の6両から8両に増やす。これにより、乗車定員が862人から1172人となり、車内の混雑緩和が期待される。都の担当者は、「22年度に8両で運転開始できるよう車両の調整を進めている」と話していた。

一行は、新型車両の車内に入り、車いすやベビーカー利用客らのためのフリースペースや、全車両への防犯カメラの導入状況などを確認した。

都営地下鉄三田線の8両化を巡り、橘都議は09年3月定例会で「都営地下鉄の混雑緩和策を早急に講じるべきだ」と訴えたのを皮切りに、一貫して推進してきた。

また、党板橋総支部(総支部長=橘都議)としても、13年4月に、三田線車両の増結や最終列車の時刻繰り下げを求める署名16万7505筆を集め、都へ提出。さらに、8両化の早期実現を求め、昨年2月にも署名8万9603筆を都に提出していた。

視察後、鎌田都女性局次長は「これまでの取り組みを引き継ぎ、三田線の混雑緩和へ尽力していきたい」と語っていた。

2020年11月25日付公明新聞掲載

三田線8両化へ尽力/橘都議と鎌田氏ら新型車両を視察/東京・板橋区 かまた悦子 公明党 東京都本部女性局次長(板橋区・鎌田悦子)

かまた悦子です
昨日は「勤労感謝の日」でした。コロナ禍の中、医療・教育・介護などの現場や生活基盤を守ってくださっているエッセンシャルワーカーの皆さまをはじめ、懸命に奮闘されている全ての方々に感謝の意を表したいと思います。

このコロナ禍で雇用が厳しい状態が続いていて、失職された方は全国で7万人を超え、人不足で労働環境も悪化。新卒者採用も大幅に減少との予測が出ています。

毎日、板橋区内の事業者や生活者の皆様の様々なお声を聴いています。

中でも公明党が推進した中小企業者に支給する「持続化給付金」や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充などに、「とても助かりました」との声を多く伺い、これからの期待の声もたくさん頂き、身の引き締まる思いです。

政治は結果。お一人お一人の声にさらに耳を傾け〝希望の未来を!〟必ず開いていく決意です。

かまた悦子 公明党 東京都本部女性局次長

公明 各地でオレンジリボン街頭

公明党は20、21の両日、11月の児童虐待防止推進月間を啓発するオレンジリボン街頭演説会を各地で開催し、虐待の根絶を訴えた。

児童虐待根絶を訴える竹谷(中)、松葉(右)、鎌田氏=20日 東京・板橋区

児童虐待根絶を訴える竹谷(中)、松葉(右)、鎌田氏=20日 東京・板橋区

【東京】公明党の竹谷とし子女性局長(参院議員)は20日、党東京都本部女性局(局長=松葉多美子都議)が板橋区内で開いた街頭演説会で、「悲惨な児童虐待から子どもたちを守るために全力を挙げる」と訴えた。松葉局長と来夏の都議選に初挑戦する鎌田悦子都女性局次長が参加した。

竹谷氏は、公明党の推進で昨年6月に成立した児童福祉法等改正法に、親による体罰禁止や児童相談所の体制強化などが明記されたことに言及。具体的な取り組みが進むよう、国会・地方議員が連携して力を尽くす決意を訴えた。

2020年11月22日付公明新聞掲載

児童虐待、根絶へ総力/公明、各地でオレンジリボン街頭

かまた悦子です
昨日は、銀杏並木が美しく色づく高島平駅前で公明党女性局の街頭演説会を行いました。

女性局長の竹谷としこ参議院議員からは、先日、助成の拡大を菅首相に提言した不妊治療や、児童虐待、女性の自殺対策などについて訴えました。

災害や感染症拡大などが起きたときに、真っ先に被害を受けるのは、子どもたち、女性、高齢者と言われています。だからこそ、そうした方たちが置き去りにされず、生きやすい社会を実現するための政治を目指してまいります。

高島平駅前で公明党女性局の街頭演説会 かまた悦子 公明党 東京都本部女性局次長(板橋区・鎌田悦子)

かまた悦子です
サポーターの皆さんが、私のこれまでの半生をまとめて、紙しばい風の「かまた悦子ものがたり」のスライドショーを作ってくださいました。皆様にもご紹介させて頂きます。時間は約8分です。

感謝の気持ちで、これからもがんばります!

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