かまた悦子です
7日に政府が緊急事態宣言を1都3県に発令しました。飲食店の時短営業などを要請しております。2月7日までの1ヶ月間になりますが、これまで以上に、3密回避、手洗い、マスク着用などの感染防止策に努めることが大事になります。
私としても、昨秋から板橋中を駆け巡り、多くの支援者の方々にお会いさせて頂きました。この様な状況下ではございますが、SNSを中心に皆様との〝つながり〟は更に大切にしていきたいと思っております。
そのため、支援者の方々をはじめ、ご友人や知人の方にも、「LINE公式アカウント」に登録していただき、さまざまな情報を共有できれば幸いです。登録→https://lin.ee/u6Io5X1
先行きの見えない社会の中ですが、「今できること」に全力を尽くして、住みやすい東京・板橋を築いていきます。
(写真は今回の緊急事態宣言前に撮影したものです)
かまた悦子です
お正月の恒例行事でもある第97回箱根駅伝が行われ、母校である創価大学が初の「往路優勝」、総合2位の快挙を成し遂げました。
選手たちの奮闘に、私もテレビの前で声援を送りましたが、ゴール前で「2位で悔しいと思えるチームになった創価大学。準優勝!」との実況を聴き、選手の奮闘を称えてくださるお気持ちに感謝の心でいっぱいになりました。
創大の選手たちは、箱根で勝つために、練習でも具体的な目標を掲げ、食事管理するなど基本に徹し努力してきたそうです。
2021年のスタートに当たって、母校の後輩たちから大切なことを学びました。私も基本を大切に、希望あふれる未来へと襷をつなぐため、走り抜いていきます。
かまた悦子です
2020年もあとわずかとなりました。この一年、私にとっては、人生の大きな決断をした転機の年となりました。多くの方にお世話になり、年の瀬を迎えることができました。直接お目にかかれない皆さまに、この場をお借りして心から御礼申し上げます。
今日が仕事納めの方もいらっしゃると思います。医療・介護従事者などエッセンシャルワーカーの皆さまなど、休みなく奮闘される方もおられます。皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。
社会が大きく変わった2020年。日常を支える方々の存在への感謝を深めるとともに、社会のあり方を見つめ直した一年でもありました。
2021年が安心に包まれ、希望に満ちた毎日となるよう、願ってやみません。
明年は私にとっても勝負の年です。このコロナ禍にあって、託された要望、届けていただいた声を形にするべく、走り抜いていきます!
感染拡大が続いております。皆さま、どうかお身体にお気をつけて、良いお年をお迎えください。
かまた悦子です
私が教員を務めた懐かしい板橋区立金沢小学校では、夜になるとイルミネーションがきれいに輝いています。普段とは違う冬を過ごしている子どもたちのため、金沢くらぶ・おやじの会の方々のご尽力によって点灯式が行われました。
今年は修学旅行の中止など、対応を取らざるを得ない小中学校がありましたが、だからこそ、あらゆる機会を通して、子どもたちに楽しい思い出を届ける大切さを感じます。
「希望」ある未来は、今、子どもたちが笑顔でいられることから築かれると思います。コロナ禍にあって、明るさを失わず、希望を届けるのが大人の責務であり、舵をとる政治は最も大切な場所です。
折々に触れ合う子どもたちの笑顔に、元気をもらい、決意をさらに深くして、現場を走っていきます!
かまた悦子です
板橋区には、ため池のある公園が多いことはご存じでしょうか。
区の中央部を武蔵野台地と荒川低地の境目(崖線)が東西に貫いており、板橋には坂が多いことも理解ができます。一般的に台地の崖の下には「地下水」が湧くと言われています。
このことから、板橋区にある坂の下(武蔵野台地の崖下)の地域には、「地下水」の湧く場所があり、そこが今でもため池公園としてたくさん残っているのです。
その周辺には、「泉町」や「小豆沢」など、水に関する地名が見られるのも、湧水と関係があると思われます。
先日、赤塚にある溜池公園を訪れました。多くの人が釣りを楽しんでいたのが印象に残っています。
また、志村坂上駅にほど近い、見次公園にも行きました。ここにも大きな溜池があります。父の職場が見次公園から近かったので、小さい時によくここに来たことを思い出しました。
こうした緑あふれる板橋区をさらに、子どもたちが自然と触れ合い、伸び伸びと成長できる町にしていきたいですね。
かまた悦子です
17日、政府は公立小学校の1クラスの上限人数について、2025年度までに、現在の40人から「35人」に引き下げる方針を固めました。(現在は小学1年生のみ35人)
公明党は30人以下の学級編成など、少人数学級を一貫して推進してきました。その大きな一歩となる「35人学級」の実現であると思います。
私自身、教員時代の経験も踏まえ、昨今の教育現場は、個々の児童・生徒の発達や特性に応じた指導が求められていると感じています。そこに本年、コロナ禍で感染防止、オンライン授業への対応などが加わりました。
クラスの人数削減には、教員の人件費や学校のあり方などの課題がありますが、子ども一人一人に寄り添った教育を実現するためには、粘り強い取り組みが必要です。
今回の第一歩を契機に、公明党として、中学校を含めた35人学級、30人学級を実現できるように尽力していく決意です。
かまた悦子です
先日、心を締め付けられるニュースを目にしました。ユニセフ(国連児童基金)がまとめた報告書によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、日本や欧米諸国などの先進国では、子どもの貧困が今後5年間は拡大前よりも深刻な状況が続くというのです。
さらに報告書は、子どもの貧困への各国の財政支援が不十分であるとも指摘。子育て世帯への長期的な支援を求めています。
私が教員時代にも、多くの子どもたちと触れ合ってきましたが、ひとり親世帯をサポートするためには、行政の力が特に必要と感じます。
公明党は、一貫して、生活が厳しいひとり親世帯への支援拡充を訴えてきました。まだまだ子どもたちの笑顔を守るために、できることはたくさんあるはずです。私自身にできること、教員経験があるからこそ見える視点を大切にし、一日一日、挑戦していきたいと思います。
かまた悦子です
今月10日に発売された子育て・教育情報誌「灯台」1月号に、認定NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんと私の対談が掲載されました。
私からは、教育現場での「いじめ」の問題や、学校・家庭・地域の連携の課題などを、私自身の小学校教諭、教育委員会統括指導主事等の経験を踏まえて、お話ししました。
駒崎さんは、東京都が教育改革のモデルとなれば、地域にも改革が波及していくと述べ、その際には、公明党の国会議員ー地方議員のネットワークが大きな力になると語りました。
都政をはじめ、公明党に対する駒崎さんの多大な期待を感じました。
対談でも話題に挙がりましたが、福祉などと比べて教育のテーマは、政治の課題で取り上げられにくい側面があります。
これまで私が教育現場で培ってきた知見や経験は、都政の教育改革に必ず生かされていくことを実感した対談となりました。
対談のダイジェスト映像が下記のYoutube「第三文明channel」からご覧になれます。
https://youtu.be/WtfrdmL4Tt8
かまた悦子 新
板橋区=定数5
幼稚園・小学校の教諭を経て小学校副校長、教育委員会統括指導主事などを歴任。25年間にわたり、一人一人の子どもたちと向き合い、いじめを解決するなど、心と心が通う教育を実践してきた。公明党が掲げてきた「子育て・教育こそ希望」の実現を誓う。
教員生活での経験を生かし、子どもの状況に合わせた教育の充実や、生きた英語を学ぶ機会の拡大に走り抜く。妊娠期から子育て期まで切れ目なく支援する「いたばし版ネウボラ」の拡充、不妊治療費の負担軽減など、出産・子育て支援に力を注ぐ。
荒川をはじめ石神井川、白子川、新河岸川の洪水・浸水対策の強化や避難手段の確保に意欲。誰もが安心して暮らせる東京・板橋の実現に挑む。
党都本部女性局次長。元小学校副校長。創価大学卒。板橋区生まれ。47歳。
2020年12月12日付公明新聞掲載











