橘都議、かまた氏が水難事故の現場周辺を調査
東京・板橋区 

東京都板橋区の新河岸川で今月、流された小学2年の男児と、助けようと川へ飛び込んだ男性が水死した事故を受け、公明党の橘正剛都議と党都本部のかまた悦子女性局次長(都議選予定候補=板橋区)は15日、事故現場付近の安全対策を調査した。公明区議が同行した。

一行は現場の舟渡水辺公園で、高さ1・1メートルの転落防止用柵などの安全対策が十分かどうかを確認。都担当者は、川へ近づかないよう子どもに注意を促すため、「看板設置を進めている」と説明した。橘都議、かまた氏は「子ども目線に立った危険箇所の点検を」と求めた。

視察に続き一行は、区内の河川と道路を所管する東京都第四建設事務所で永井伸芳所長に、新河岸川周辺の安全対策を要望した。

子ども目線で安全対策/橘都議、かまた氏が水難事故の現場周辺を調査/東京・板橋区

2021年4月16日付公明新聞掲載

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かまた悦子
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