かまた悦子です
「COVAX(コバックス)ファシリティー」は、製薬会社との自力契約が難しいとされる、主に中・低所得国のための仕組みです。
世界中の人が新型コロナのワクチンを受けられるようWHOなどが主導した国際枠組みに、いち早く参加を表明したのが日本でした。昨年、公明党が早期の参加を政府に提言しました。
今月3日、COVAXは、ワクチンの初回供給が145カ国に行える見通しが立ったと発表しています。これからも公明党は、広い視野で迅速かつ適切な対応に尽力していきます。
日本では、2月中旬以降に、医療従事者から先行接種を開始し、4月以降に高齢者への接種が始まる予定です。まだ時間を要しますが、いち早く安心を届けられるよう、公明党のネットワークを活かして取り組んでいきます。

