かまた悦子です
軽症であっても、気付けば重症化している――。新型コロナウイルス感染症は、無自覚症状もあると言われていますが、決して予断を許しません。

そんな中、新型コロナウイルス感染症の重症化の兆候が簡単に分かる「パルスオキシメーター」が、多くの場所で積極的に活用され始めています。軽症・無症状者の自宅療養が増える中で、非常に効果的です。

重症化の傾向は、血液中の酸素濃度(動脈血酸素飽和度)の変化に現れます。パルスオキシメーターは、採血せずに指先に挟むだけで酸素濃度と脈拍数を測定し、悪化時にいち早く処置につなげることができます。(※感染の有無を調べるものではありません)

公明党は、この〝命を守る装置〟の導入を昨年来、政府に訴え続けています。既にホテル療養には全国で導入されており、自宅療養者にも貸し出している地域があります。都としても、都議会公明党の要望を踏まえ、小池百合子知事が14日に「自宅療養者にもそれぞれ配る」と明言しました。

パルスオキシメーターのさらなる活用徹底を、公明党は進めていきます。生活上での不便を感じる時期が続いています。けれども、皆さまと、いっそうの感染防止に努めて、共に乗り越えていきたいと思います。

新型コロナウイルス感染症の重症化の兆候が簡単に分かる「パルスオキシメーター」 かまた悦子 公明党 東京都本部女性局次長(板橋区・鎌田悦子)

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