かまた悦子です
お正月の恒例行事でもある第97回箱根駅伝が行われ、母校である創価大学が初の「往路優勝」、総合2位の快挙を成し遂げました。
選手たちの奮闘に、私もテレビの前で声援を送りましたが、ゴール前で「2位で悔しいと思えるチームになった創価大学。準優勝!」との実況を聴き、選手の奮闘を称えてくださるお気持ちに感謝の心でいっぱいになりました。
創大の選手たちは、箱根で勝つために、練習でも具体的な目標を掲げ、食事管理するなど基本に徹し努力してきたそうです。
2021年のスタートに当たって、母校の後輩たちから大切なことを学びました。私も基本を大切に、希望あふれる未来へと襷をつなぐため、走り抜いていきます。


