かまた悦子です
17日、政府は公立小学校の1クラスの上限人数について、2025年度までに、現在の40人から「35人」に引き下げる方針を固めました。(現在は小学1年生のみ35人)
公明党は30人以下の学級編成など、少人数学級を一貫して推進してきました。その大きな一歩となる「35人学級」の実現であると思います。
私自身、教員時代の経験も踏まえ、昨今の教育現場は、個々の児童・生徒の発達や特性に応じた指導が求められていると感じています。そこに本年、コロナ禍で感染防止、オンライン授業への対応などが加わりました。
クラスの人数削減には、教員の人件費や学校のあり方などの課題がありますが、子ども一人一人に寄り添った教育を実現するためには、粘り強い取り組みが必要です。
今回の第一歩を契機に、公明党として、中学校を含めた35人学級、30人学級を実現できるように尽力していく決意です。

