かまた悦子です
先日、心を締め付けられるニュースを目にしました。ユニセフ(国連児童基金)がまとめた報告書によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、日本や欧米諸国などの先進国では、子どもの貧困が今後5年間は拡大前よりも深刻な状況が続くというのです。
さらに報告書は、子どもの貧困への各国の財政支援が不十分であるとも指摘。子育て世帯への長期的な支援を求めています。
私が教員時代にも、多くの子どもたちと触れ合ってきましたが、ひとり親世帯をサポートするためには、行政の力が特に必要と感じます。
公明党は、一貫して、生活が厳しいひとり親世帯への支援拡充を訴えてきました。まだまだ子どもたちの笑顔を守るために、できることはたくさんあるはずです。私自身にできること、教員経験があるからこそ見える視点を大切にし、一日一日、挑戦していきたいと思います。

