かまた悦子です
私たち区民の足として愛される都営三田線が、10万人以上の区民の皆様の要望書への署名を頂き、2022年度から新型車両に替わる予定です。今月18日、都営地下鉄西台駅で、その新しい車両「6500形」を橘正剛都議、地元区議と共に視察しました。
この新型車両の導入によって、三田線の車両編成は、現在の6両から8両になります。乗車定員は約300人増加し、車内の混雑が大きく改善されます。
橘都議が2009年3月の定例会から10年以上にわたり、一貫して訴えてきた都営地下鉄の混雑緩和対策として、三田線で実現することになりました。
視察では他に、車いすやベビーカーのためのフリースペース、防犯カメラの導入状況などを確認いたしました。
これまでの取り組みをしっかりと引き継ぎ、三田線の混雑緩和に注力し、住みやすい板橋を一歩でも実現していきます。


