橘都議と鎌田氏ら新型車両を視察/東京・板橋区

公明党の橘正剛都議、党東京都本部の鎌田悦子女性局次長は18日、板橋区の都営地下鉄西台駅で、地下鉄三田線に2022年度から導入予定の新型車両「6500形」を視察した。地元区議が同行した。

新型車両の導入に合わせ、三田線は車両編成を現在の6両から8両に増やす。これにより、乗車定員が862人から1172人となり、車内の混雑緩和が期待される。都の担当者は、「22年度に8両で運転開始できるよう車両の調整を進めている」と話していた。

一行は、新型車両の車内に入り、車いすやベビーカー利用客らのためのフリースペースや、全車両への防犯カメラの導入状況などを確認した。

都営地下鉄三田線の8両化を巡り、橘都議は09年3月定例会で「都営地下鉄の混雑緩和策を早急に講じるべきだ」と訴えたのを皮切りに、一貫して推進してきた。

また、党板橋総支部(総支部長=橘都議)としても、13年4月に、三田線車両の増結や最終列車の時刻繰り下げを求める署名16万7505筆を集め、都へ提出。さらに、8両化の早期実現を求め、昨年2月にも署名8万9603筆を都に提出していた。

視察後、鎌田都女性局次長は「これまでの取り組みを引き継ぎ、三田線の混雑緩和へ尽力していきたい」と語っていた。

2020年11月25日付公明新聞掲載

三田線8両化へ尽力/橘都議と鎌田氏ら新型車両を視察/東京・板橋区 かまた悦子 公明党 東京都本部女性局次長(板橋区・鎌田悦子)

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