かまた悦子です
明日は「七五三」ですね。
小学校教員の時、ある生徒がうれしそうに千歳飴の袋を持つ写真を見せてくれたことを思い出します。
「千歳飴」の由来は江戸時代、今と比べて乳幼児の死亡率が高かった時代に、我が子が健康で長生きしてほしいという願いが込められているそうです。
子どもの幸福と成長は、いつの日も切実な願いであり、児童虐待などのニュースを見るたびに心が痛みます。
共働き世帯やひとり親世帯が増える中、行政や地域がサポートする体制を強くしていかなければならないと思います。
「子どもたちに希望の未来を!」を実現するため、全力で取り組んでまいります。
