Think Globally, Act Locally

 

こだま文彦は取り組みます

~鎌倉をより「安心・安全・魅力的」なまちに~

鎌倉は歴史・文化とともに海・山といった豊かな自然に恵まれた、我が国を代表する古都であり多くの人々が憧れるまちです。

27年間の民間企業勤務、特に鉄鋼商社マンとして世界35ヵ国を渡り歩き培った行動力・交渉力・スピード感・国際感覚を生かし、鎌倉市民の皆様が安心・安全で暮らせるまちにすべく働いてまいります。

 

こだま文彦の「4つの政策」

実は鎌倉市は財政力指数で県内トップクラス。経常収支比率が高いという課題はありますが長年、不交付団体で財政調整基金(現預金)も潤沢。市民からお預かりしている大切な税金を貯めこむのではなく、子育て・高齢者支援・防災減災・生活インフラ整備・観光商工振興など、市民が必要としている政策へ積極的な財政運営をすべき。と同時に、個人市民税に頼るだけでなく、行政自らが「稼ぐ」仕組みによる持続可能な新たな税収を得ることで、市民生活改善に寄与すべきと考えます。

その上で、以下の4点を私の政策を柱として取り組んでいます。

 

1.防災減災・安心安全

◆異常気象の影響で近年全国で多発している倒木・土砂崩れ・冠水・停電といった災害。市民のいのちを守り、安心・安全で暮らせるまちづくりの為、行政・自治会・事業者などと連携し、市有地・民有地での倒木危険のある樹木伐採や崖地対策など防災・減災対策に取り組みます。

 

◆交通事故を1件でも多く防ぐため、路面整備・歩道整備・カーブミラー設置など地域の交通安全インフラの整備を推進します。

 

2.子どもから高齢者・ペットにやさしいまちに

◆こども会館が全て閉鎖された鎌倉市。未就学児から中学生までの親子が安全安心に過ごせる新たな居場所の確保を推進します。

◆県内でも高齢化率の高い鎌倉市。バス減便が進む中、市内の交通不便地域へオンデマンドモビリティなど、高齢者の外出支援となる新たな移動手段の導入・実用化を推進します。

◆高齢者施設・保育園などで働くエッセンシャルワーカーの方々は社会で絶対必要な存在。人員配置基準改善、継続的処遇改善を推進します。

◆ペットは大切な家族であり愛犬家の多い鎌倉市。ペット同行避難訓練の実施など、ペット防災を推進します。

 

3.自治体自ら新たな財源の創出

◆オーバーツーリズムが深刻な問題になっている観光都市・鎌倉市。京都市や太宰府市などの取り組みを参考に、全ての民泊も対象とした宿泊税など受益者負担制度の導入を推進し、持続可能な新たな安定的税収源を確保することで、市民生活の環境改善に還元・寄与してまいります。

 

4.国境を越えた草の根平和友好交流の推進

国家間が不安定な状況においても、「平和都市宣言」「世界歴史都市連盟」の鎌倉市として、教育交流・文化交流・スポーツ交流・経済交流・議員交流など、国境を越えた地方自治体同士での草の根平和友好交流を積極的・持続的に取り組むことが平和の礎になると考えます。既に提携している友好都市・姉妹都市・パートナーシティとの継続的交流に加え、新たな海外都市提携の実現を後押ししてまいります。

 

鎌倉市だけでは対処できない問題は、既にこれまで多くの実績を残してきたように、公明党の地方議員~国会議員までのネットワーク力、チームワーク力を活かし、県・国との連携で早期解決に取り組んでまいります。

市民皆様の小さな声に耳を傾け、いただいたご要望・ご相談には迅速且つ丁寧に対応致します。

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児玉 文彦
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