前立腺ガンの手術後、尿漏れパッドを常に使用している方から「尿漏れパッドを捨てる場所がなくていつも困ってます。気兼ねなく外出するためにも、市内の男性用公衆トイレや市施設内の男性トイレの個室にも汚物入れ(サニタリーボックス)を設置して欲しい」とのご要望を、令和4年4月中旬に承りました。
すぐに市担当部署に相談・対応を依頼。内容的に市担当部署も現状調査など即座に動き始めてくださりその結果、市役所本庁舎内をはじめ市内各施設および男性用公衆トイレにサニタリーボックスが順次設置することが決定されました。市関係部署の迅速なご対応に感謝申し上げます。ご要望主の方も大変喜んでおられました。
また、この件に関しましては松尾市長が令和4年6月24日に記者発表されました。
鎌倉市/男性用トイレへのサニタリーボックスの設置について (city.kamakura.kanagawa.jp)
↓市役所本庁舎内の男性用トイレに設置されたサニタリーボックス
男性用トイレへのサニタリーボックス設置の動きは今全国的な動きになっておりますが、公明党のスローガンであります「小さな声を、聴く力」を胸に、これからも市民の皆様のお声を市政に反映してまいる所存です。
6月8日(水)から28日(火)の会期で始まりました鎌倉市議会・令和4年度6月定例会。
初日の午前中に新しい議長・副議長が選任され、各常任委員会も委員構成が入れ替わり、
新しい顔ぶれに。私は昨年度に続いて市民環境常任委員会の委員長を拝命いたしました。
しっかり頑張ってまいります。
初日午後からは一般質問に入りまして、私は3番目の登壇となりました。
今回は「防災減災対策 ~民有地の樹木伐採に関して~」をテーマとしました。
鎌倉市だけでなく、全国多くの自治体でも頭を抱えている問題です。
劇的に即座に解決出来る課題ではないことは認識しておりますが、それ故あえて
取り上げました。
事前に答弁調整いただいた市役所関連部署の職員の皆様、当日ご答弁いただいた
松尾市長および各部長、大変にありがとうございました。
詳しくは動画配信をご覧になっていただけると幸いです。
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終了後、役員として対応した市議全員で記念撮影
委員長報告したメンバー(左から岡田・総務常任委員会委員長、志田・教育福祉常任委員会副委員長、児玉(私)・市民環境常任委員会委員長、久坂・一般会計予算等審査特別委員会委員長、出田・建設常任委員会委員長)
























