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本日1月10日(土)付け公明新聞に実績を掲載いただきました。

取材にご協力いただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。

引き続き、公明党神奈川県議団とも連携し、県に対して民泊条例の早期制定実現を働きかけてまいります。

1月8日(木)「みらいふる鎌倉 令和8年 新年賀詞交換会」へ。

市議会を代表し挨拶をさせていただきました。


私の両親は母親(79歳・認知症・要介護4)が施設に入居して1年がたち、独居となった父親(85歳・認知症・要介護1)が身体的にも急速に衰えたことから、昨年12月から母親と同じ施設に入居。それゆえ、両親と同世代もしくはそれより高齢の方々が元気に集い合っている姿に感動しました。

県内でも高齢化率が進んでいる鎌倉市において、高齢者の居場所づくり・仲間づくり・生きがいづくりに貢献されている、みらいふる鎌倉の存在は益々重要です。
市議会としても、高齢者の皆様が安心して暮らしやすい鎌倉を目指し働いてまいります。

 


1月9日(金)朝9時からの議会運営委員会に出席後、毎年恒例になっている日本製鉄の方々との新年会ランチへ。
「トランプ関税の影響」「AIを活用した圧倒的な業務効率化」等々、普段の議員生活では聞けない話を聞き、楽しくも刺激を受けた有意義なランチでした。

2026年(令和8年)がスタート。

正月三が日の鎌倉は風もなく穏やかな晴天でした。鶴岡八幡宮初詣混雑対応のため、三が日は朝から夕方まで、JR鎌倉駅周辺および若宮大路はバス・タクシー含め車両通行止めで歩行者天国状態となります。

市内での新年の集いに参加した後、初詣で賑わう近所の鎌倉宮に立ち寄り、宮司の奥様にも新年のご挨拶をさせていただきました。

 

 

正月2日、3日といえば箱根駅伝。

母校・青山学院大学が見事、往路・復路・総合の全てで大会新記録にて総合優勝3連覇を成し遂げました。1区でかなり出遅れ、正直今回は厳しいかなと思いましたが、徐々に追い上げ、5区の山登りでTOPの早稲田大学を抜き去り、大逆転での往路優勝!

原監督のもと、日々の厳しい練習、チームとしての団結、勝利への強い執念、関係者皆様への感謝の思い、全てが結実した結果であるなと感じました。OBとして大変誇らしく、勇気を頂きました。ありがとうございます。

2026年が皆様にとって素晴らしい1年になりますように。

12月6日(土)

鎌倉市で初となるペット同行避難訓練が玉縄小学校区ブロック主催で行われました。
約30頭のワンちゃんが参加し、飼い主の皆様からも「実際に訓練に参加して、色々課題が分かり良かった」など喜びの声が聞かれました。

これまで議会一般質問や代表質問等でペット同行避難訓練の実施を行政側に求めてきた私としても、今回の開催は大変嬉しく思います。

9月定例会 一般質問に登壇

今後は行政側も主体的に動き、「ペット同伴避難」を視野に入れた取り組みを進めるよう後押ししてまいります。

何ヶ月も前から入念に準備された玉縄小学校区ブロックの塩田様・市川様はじめ皆様に、心より感謝申し上げます。

12月5日(金)定例会2日目の午前中に一般質問に登壇。
テーマ「鎌倉市の民泊政策に関して」
主に訴えた点。
◆「鎌倉市 民泊ガイドライン」のスピーディーな作成・公開に感謝。
◆その上で、民泊を管轄している県に対して法的強制力のある民泊条例の早期制定を要望すべし。
→私も公明党県議団と連携していく。
◆京都市のように民泊も含めた全ての宿泊施設を対象とした宿泊税(=持続可能な新たな財源)導入を急ぐべし。
→最速で令和9年10月から。
◆このように地方自治体が自ら稼ぎ、市民生活環境改善に還元する取組みが重要である点を改めて強調。
松尾市長からは前向きなご答弁をいただきました。ありがとうございました。
また、神奈川新聞社が今回の私の一般質問を取り上げ本日(12月6日)一面に掲載いただきました。ありがとうございます。
 ↓

動画配信もご覧いただけますと幸いです。

録画映像を見る(録画映像) | 鎌倉市議会 映像配信

オーバーツーリズムが大きな問題となっている鎌倉市において、特に増え続けている民泊によるトラブルの市民相談(鎌倉山・長谷・由比ガ浜・七里ガ浜・大町・浄明寺・扇ガ谷・常盤など)を重く受け止め、これまで議会一般質問等で鎌倉市独自の「民泊ガイドライン」の策定を提案・要望してまいりました。

2期目最初の一般質問に登壇

松尾市長も先の市長選公約に優先施策として盛り込まれておりましたが、このたび(12/1付け)で「鎌倉市民泊ガイドライン」が完成・市HPに公開されました!市担当部局のスピーディな策定対応に感謝申し上げます。

鎌倉市/住宅宿泊事業制度(いわゆる民泊)について

(私的には「鎌倉市ペット同行避難ガイドライン」に続く、多くの市民・自治会に関わる大きな実績となります)

このことを民泊トラブルでお困りの近隣の方やご友人、自治会の方へ共有していただけますと幸いです。

一方、このガイドラインで終わりではなく、民泊の管轄である県に対して、京都市のような民泊条例を早期制定するよう、公明党神奈川県議団とも連携してまいります。

身近な細かいことから、こうした市全体に関わる実績を積み上げられるよう、引き続き地道に働いてまいります。

11月17日(月)公明党は61回目の結党記念日となりました。

連立政権を離脱した公明党。

「清潔な党」「平和の党」「福祉の党」との原点に立ち返り、私も公明党の一地方議員としての責任感・使命感を胸に、鎌倉市・鎌倉市民のための具体的な政策提案と実現を目指し、今後ともフットワーク軽く地道に働いてまいります。

 

11月6日(木)、「民泊条例」行政視察で京都市へ。
全国で先駆けて2018年6月に民泊条例施行した京都市。独自の厳しいルールと、官民連携した取り組みは得るものが多く、大変参考になりました。(視察受け入れにご対応いただいた京都市職員の皆様に感謝申し上げます)

前日の行政側(京都市)視察に続き、11月7日(金)は実際に京都市東山地区で民泊事業をされている、一般社団法人 民泊観光協会の方々と面談。

◆地域住民・観光客・事業者・行政が共存共栄できるルール・仕組みづくりが重要。
◆民泊条例・ルール制定に際しては、当事者(民泊事業者)の声もキチンと反映すべき。

今後策定する鎌倉市独自の民泊ガイドライン(条例)の参考になる、大変貴重なお話を聞かせていただき本当にありがとうございました。

来月初旬から始まる鎌倉市議会12月定例会。
私の一般質問のテーマは「民泊政策」。今回の視察内容をしっかり盛り込み、急務である鎌倉市独自の民泊ガイドライン早期制定と宿泊税導入を改めて訴えてまいります。

 

10月28日(火)、県内19市の市議会正副議長が一堂に会する「第215回 神奈川県市議会議長 会定例会」(鎌倉プリンスホテル)に参加させていただきました。
2日前の市長選において5期目の当選を果たされた松尾市長選も、来賓として出席・ご挨拶していただきました。
私は初めての参加でしたが、各市議会正副議長とは既に訪問挨拶していたおかげで、更なる交流・親睦が深めることができた大変有意義な会合でした。
出席者には公明党議員も多く、地方議会で責任ある立場であることをお互い確認。連立離脱し野党の立場になりましたが、今まで以上に真面目に職責を果たしてまいる決意です。

令和7年の市民環境常任委員会の視察は「オーバーツーリズムに対応する観光政策に関して」を調査テーマに北海道小樽市と函館市を訪問。

10月21日(火)小樽市


◆観光が市民に与える恩恵の見える化
◆フォロワー50万人超えのSNSインフルエンサーへマナー啓発依頼
◆全ての宿泊施設を対象とした宿泊税導入(見込み税収2億円)
など、鎌倉市が参考になる取組み多し。

小樽市は「走りながら考え政策を進めていく」姿勢で、とにかくそのスピード感に大変感銘を受け、収穫の多い視察でした。今後、鎌倉市へフィードバックし生かせるよう働きかけてまいります。

↓歴史の重みと荘厳な雰囲気を感じる小樽市議会本会議場

10月22日(水)函館市
委員会視察2日目は函館市を訪問。
札幌市に次ぐ北海道第二の都市ですが、かつて32万人いた人口が23万人まで減少(毎年4千人減少)→税収減→厳しい財政運営とのこと。

国際観光都市・函館市も小樽市と同じく来年4月から全ての宿泊施設を対象とした宿泊税導入開始。人口減少していく中、地方自治体は自ら新たな財源創出策が必要であると改めて痛感しました。

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児玉 文彦
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