1月8日(木)「みらいふる鎌倉 令和8年 新年賀詞交換会」へ。
市議会を代表し挨拶をさせていただきました。

私の両親は母親(79歳・認知症・要介護4)が施設に入居して1年がたち、独居となった父親(85歳・認知症・要介護1)が身体的にも急速に衰えたことから、昨年12月から母親と同じ施設に入居。それゆえ、両親と同世代もしくはそれより高齢の方々が元気に集い合っている姿に感動しました。
県内でも高齢化率が進んでいる鎌倉市において、高齢者の居場所づくり・仲間づくり・生きがいづくりに貢献されている、みらいふる鎌倉の存在は益々重要です。
市議会としても、高齢者の皆様が安心して暮らしやすい鎌倉を目指し働いてまいります。

1月9日(金)朝9時からの議会運営委員会に出席後、毎年恒例になっている日本製鉄の方々との新年会ランチへ。
「トランプ関税の影響」「AIを活用した圧倒的な業務効率化」等々、普段の議員生活では聞けない話を聞き、楽しくも刺激を受けた有意義なランチでした。
2026年(令和8年)がスタート。
正月三が日の鎌倉は風もなく穏やかな晴天でした。鶴岡八幡宮初詣混雑対応のため、三が日は朝から夕方まで、JR鎌倉駅周辺および若宮大路はバス・タクシー含め車両通行止めで歩行者天国状態となります。
市内での新年の集いに参加した後、初詣で賑わう近所の鎌倉宮に立ち寄り、宮司の奥様にも新年のご挨拶をさせていただきました。
正月2日、3日といえば箱根駅伝。
母校・青山学院大学が見事、往路・復路・総合の全てで大会新記録にて総合優勝3連覇を成し遂げました。1区でかなり出遅れ、正直今回は厳しいかなと思いましたが、徐々に追い上げ、5区の山登りでTOPの早稲田大学を抜き去り、大逆転での往路優勝!
原監督のもと、日々の厳しい練習、チームとしての団結、勝利への強い執念、関係者皆様への感謝の思い、全てが結実した結果であるなと感じました。OBとして大変誇らしく、勇気を頂きました。ありがとうございます。
2026年が皆様にとって素晴らしい1年になりますように。
動画配信もご覧いただけますと幸いです。
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オーバーツーリズムが大きな問題となっている鎌倉市において、特に増え続けている民泊によるトラブルの市民相談(鎌倉山・長谷・由比ガ浜・七里ガ浜・大町・浄明寺・扇ガ谷・常盤など)を重く受け止め、これまで議会一般質問等で鎌倉市独自の「民泊ガイドライン」の策定を提案・要望してまいりました。
松尾市長も先の市長選公約に優先施策として盛り込まれておりましたが、このたび(12/1付け)で「鎌倉市民泊ガイドライン」が完成・市HPに公開されました!市担当部局のスピーディな策定対応に感謝申し上げます。
(私的には「鎌倉市ペット同行避難ガイドライン」に続く、多くの市民・自治会に関わる大きな実績となります)
このことを民泊トラブルでお困りの近隣の方やご友人、自治会の方へ共有していただけますと幸いです。
一方、このガイドラインで終わりではなく、民泊の管轄である県に対して、京都市のような民泊条例を早期制定するよう、公明党神奈川県議団とも連携してまいります。
身近な細かいことから、こうした市全体に関わる実績を積み上げられるよう、引き続き地道に働いてまいります。
11月6日(木)、「民泊条例」行政視察で京都市へ。
全国で先駆けて2018年6月に民泊条例施行した京都市。独自の厳しいルールと、官民連携した取り組みは得るものが多く、大変参考になりました。(視察受け入れにご対応いただいた京都市職員の皆様に感謝申し上げます)
前日の行政側(京都市)視察に続き、11月7日(金)は実際に京都市東山地区で民泊事業をされている、一般社団法人 民泊観光協会の方々と面談。
◆地域住民・観光客・事業者・行政が共存共栄できるルール・仕組みづくりが重要。
◆民泊条例・ルール制定に際しては、当事者(民泊事業者)の声もキチンと反映すべき。
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今後策定する鎌倉市独自の民泊ガイドライン(条例)の参考になる、大変貴重なお話を聞かせていただき本当にありがとうございました。
来月初旬から始まる鎌倉市議会12月定例会。
私の一般質問のテーマは「民泊政策」。今回の視察内容をしっかり盛り込み、急務である鎌倉市独自の民泊ガイドライン早期制定と宿泊税導入を改めて訴えてまいります。
令和7年の市民環境常任委員会の視察は「オーバーツーリズムに対応する観光政策に関して」を調査テーマに北海道小樽市と函館市を訪問。
10月21日(火)小樽市

◆観光が市民に与える恩恵の見える化
◆フォロワー50万人超えのSNSインフルエンサーへマナー啓発依頼
◆全ての宿泊施設を対象とした宿泊税導入(見込み税収2億円)
など、鎌倉市が参考になる取組み多し。

小樽市は「走りながら考え政策を進めていく」姿勢で、とにかくそのスピード感に大変感銘を受け、収穫の多い視察でした。今後、鎌倉市へフィードバックし生かせるよう働きかけてまいります。
↓歴史の重みと荘厳な雰囲気を感じる小樽市議会本会議場
10月22日(水)函館市
委員会視察2日目は函館市を訪問。
札幌市に次ぐ北海道第二の都市ですが、かつて32万人いた人口が23万人まで減少(毎年4千人減少)→税収減→厳しい財政運営とのこと。
国際観光都市・函館市も小樽市と同じく来年4月から全ての宿泊施設を対象とした宿泊税導入開始。人口減少していく中、地方自治体は自ら新たな財源創出策が必要であると改めて痛感しました。






















