12月5日(金)定例会2日目の午前中に一般質問に登壇。
テーマ「鎌倉市の民泊政策に関して」
主に訴えた点。
◆「鎌倉市 民泊ガイドライン」のスピーディーな作成・公開に感謝。
◆その上で、民泊を管轄している県に対して法的強制力のある民泊条例の早期制定を要望すべし。
→私も公明党県議団と連携していく。
◆京都市のように民泊も含めた全ての宿泊施設を対象とした宿泊税(=持続可能な新たな財源)導入を急ぐべし。
→最速で令和9年10月から。
◆このように地方自治体が自ら稼ぎ、市民生活環境改善に還元する取組みが重要である点を改めて強調。
松尾市長からは前向きなご答弁をいただきました。ありがとうございました。
また、神奈川新聞社が今回の私の一般質問を取り上げ本日(12月6日)一面に掲載いただきました。ありがとうございます。
 ↓

動画配信もご覧いただけますと幸いです。

録画映像を見る(録画映像) | 鎌倉市議会 映像配信

オーバーツーリズムが大きな問題となっている鎌倉市において、特に増え続けている民泊によるトラブルの市民相談(鎌倉山・長谷・由比ガ浜・七里ガ浜・大町・浄明寺・扇ガ谷・常盤など)を重く受け止め、これまで議会一般質問等で鎌倉市独自の「民泊ガイドライン」の策定を提案・要望してまいりました。

2期目最初の一般質問に登壇

松尾市長も先の市長選公約に優先施策として盛り込まれておりましたが、このたび(12/1付け)で「鎌倉市民泊ガイドライン」が完成・市HPに公開されました!市担当部局のスピーディな策定対応に感謝申し上げます。

鎌倉市/住宅宿泊事業制度(いわゆる民泊)について

(私的には「鎌倉市ペット同行避難ガイドライン」に続く、多くの市民・自治会に関わる大きな実績となります)

このことを民泊トラブルでお困りの近隣の方やご友人、自治会の方へ共有していただけますと幸いです。

一方、このガイドラインで終わりではなく、民泊の管轄である県に対して、京都市のような民泊条例を早期制定するよう、公明党神奈川県議団とも連携してまいります。

身近な細かいことから、こうした市全体に関わる実績を積み上げられるよう、引き続き地道に働いてまいります。

11月17日(月)公明党は61回目の結党記念日となりました。

連立政権を離脱した公明党。

「清潔な党」「平和の党」「福祉の党」との原点に立ち返り、私も公明党の一地方議員としての責任感・使命感を胸に、鎌倉市・鎌倉市民のための具体的な政策提案と実現を目指し、今後ともフットワーク軽く地道に働いてまいります。

 

11月6日(木)、「民泊条例」行政視察で京都市へ。
全国で先駆けて2018年6月に民泊条例施行した京都市。独自の厳しいルールと、官民連携した取り組みは得るものが多く、大変参考になりました。(視察受け入れにご対応いただいた京都市職員の皆様に感謝申し上げます)

前日の行政側(京都市)視察に続き、11月7日(金)は実際に京都市東山地区で民泊事業をされている、一般社団法人 民泊観光協会の方々と面談。

◆地域住民・観光客・事業者・行政が共存共栄できるルール・仕組みづくりが重要。
◆民泊条例・ルール制定に際しては、当事者(民泊事業者)の声もキチンと反映すべき。

今後策定する鎌倉市独自の民泊ガイドライン(条例)の参考になる、大変貴重なお話を聞かせていただき本当にありがとうございました。

来月初旬から始まる鎌倉市議会12月定例会。
私の一般質問のテーマは「民泊政策」。今回の視察内容をしっかり盛り込み、急務である鎌倉市独自の民泊ガイドライン早期制定と宿泊税導入を改めて訴えてまいります。

 

10月28日(火)、県内19市の市議会正副議長が一堂に会する「第215回 神奈川県市議会議長 会定例会」(鎌倉プリンスホテル)に参加させていただきました。
2日前の市長選において5期目の当選を果たされた松尾市長選も、来賓として出席・ご挨拶していただきました。
私は初めての参加でしたが、各市議会正副議長とは既に訪問挨拶していたおかげで、更なる交流・親睦が深めることができた大変有意義な会合でした。
出席者には公明党議員も多く、地方議会で責任ある立場であることをお互い確認。連立離脱し野党の立場になりましたが、今まで以上に真面目に職責を果たしてまいる決意です。

令和7年の市民環境常任委員会の視察は「オーバーツーリズムに対応する観光政策に関して」を調査テーマに北海道小樽市と函館市を訪問。

10月21日(火)小樽市


◆観光が市民に与える恩恵の見える化
◆フォロワー50万人超えのSNSインフルエンサーへマナー啓発依頼
◆全ての宿泊施設を対象とした宿泊税導入(見込み税収2億円)
など、鎌倉市が参考になる取組み多し。

小樽市は「走りながら考え政策を進めていく」姿勢で、とにかくそのスピード感に大変感銘を受け、収穫の多い視察でした。今後、鎌倉市へフィードバックし生かせるよう働きかけてまいります。

↓歴史の重みと荘厳な雰囲気を感じる小樽市議会本会議場

10月22日(水)函館市
委員会視察2日目は函館市を訪問。
札幌市に次ぐ北海道第二の都市ですが、かつて32万人いた人口が23万人まで減少(毎年4千人減少)→税収減→厳しい財政運営とのこと。

国際観光都市・函館市も小樽市と同じく来年4月から全ての宿泊施設を対象とした宿泊税導入開始。人口減少していく中、地方自治体は自ら新たな財源創出策が必要であると改めて痛感しました。

 

国内外で大きなニュースとなっている公明党の連立政権離脱。

公明党一地方議員として、斉藤鉄夫代表の苦渋の決断を支持するとともに、これまで長きに渡りお世話になりました自民党議員・関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。

 

自公連立政権に区切り。中道改革路線の軸に|斉藤代表インタビュー

 

この連立離脱が日本の政治にとって、即ち日本国民にとって良い方向に向かう大きな転換点になるものと信じています。

私自身、公明党地方議員としての責任感と自覚を持ち、鎌倉市民の皆さまが必要としている政策を一つでも多く実現するため、真面目に地道に働いてまいります。

副議長として(議長代理)「鎌倉 薪能」を鑑賞させていただきました。

「鎌倉 薪能」は京都・奈良の薪能に並ぶ伝統芸能。
私は会場の鎌倉宮の近くに住んでいながら、実は初めての薪能鑑賞。

来賓として招待されていたリトアニア共和国駐日大使にもご挨拶。

秋の風と虫の音の中、幻想的な舞台に魅了されました。

10月6日(月)の長野県上田市に続いて、8日(水)に栃木県足利市を表敬訪問。
足利市議会 斎藤議長・金子副議長と面会し、自治体対応や議会運営など様々有意義な情報交換をさせていただきました。ありがとうございました。

帰路、足利市で有名な鑁阿寺とココ・ファーム&ワイナリーも訪問。

 

10月6日(月)中沢議長と共に姉妹都市である長野県上田市を表敬訪問。

上田市議会 池田議長・久保田副議長と面談し、両市の課題など様々情報交換させていただきました。

池田議長のご案内で市内にあります、シャトー・メルシャンのワイナリーを訪問。ぶどう畑に囲まれた、信州ならではのとても素敵な場所でした。ここはおススメです!

上田市は私個人的には6年ぶりの訪問でしたが、信州の良さを感じる本当に素晴らしいところです。ぜひ上田市へ!

 

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児玉 文彦
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