こだま文彦の主な実績
2025年 12月 1日 現在
【防災減災】
◆令和3年7月2日、大雨による市有地の倒木で電線が破損し二階堂地域370世帯が一晩停電になった際、即座に東京電力に停電状況を伝え早期復旧を依頼すると共に、倒木現場に向かい状況を確認。市と連携取りつつ早期停電解消に尽力。その後、補正予算によりその急傾斜地一体の倒木リスクのある樹木を相当数伐採。
◆笛田5丁目住宅街に隣接する市有地の倒木危険のある巨木3本を伐採。
◆鎌倉山、笛田、西御門などの倒木危険箇所や通行妨害となっている市道沿いの樹木伐採・剪定。
◆二階堂の大雨により崩落した生活道(市道)を安全性確保のため擁壁施工。
◆西鎌倉にある県水道局管轄・腰越配水池の擁護壁に生い茂った草木を、渡辺県議と連携し伐採・除去。
◆大町6・7丁目の民有地大木の枝伐採を市助成金制度を活用し実施。
◆大町5丁目の倒木危険がある民有地樹木地帯を、市・自治会・東京電力との連携・協力により伐採。
◆大町6, 7丁目自治会主催防災セミナー初開催への後方支援。
◆カムチャツカ半島地震による津波警報発令を受け、議場含む議会棟を避難場所として即座に開放し、多くの外国人観光客を受け入れた。
【ペット防災】
◆一般質問や代表質問等で3年越しで提案・要望してきた鎌倉市の「ペット同行避難ガイドライン」が完成、2024年3月より市HPにて公開。
◆松尾市長へ提出した「ペット防災セミナー開催要望書」を受け、「ペット防災と犬のしつけセミナー」が鎌倉市として2024年9月に初開催。
◆前年初開催され反響の大きかった「ペット防災と犬のしつけセミナー」。愛犬家の方々から「年数回開催して欲しい」との要望の声を受け市側に要請。2025年はより広い会場で9月と12月の2回開催。New!
【防犯】
◆防犯カメラ・防犯灯(LED)設置に関する市助成金制度を紹介・活用し設置を推進。
◆住民トラブルに関する相談に対して鎌倉警察署と連携・協議し対処。
◆腰越地域のクリーンステーションに不法投棄されたゴミの撤去と注意掲示板を新たに設置。
【安心安全対策・交通事故防止】
◆雪ノ下3丁目で転倒ケースが相次いだ凸凹状態の市道を全面舗装修繕。
◆二階堂緑苑台のメインストリート(市道)交差点2カ所にカーブミラーを新規設置。
◆二階堂緑苑台の入口(坂道)からメインストリートの殆ど消えていたセンターライン(白)を再施工。
◆鎌倉高校前の市道歩道路肩にカラーリング(ブルー)施工。市道幅が狭くセンターラインが施工出来ないため、ドライバー識別向上の為の代替案。このあと江ノ電・鎌倉高校前駅に向かう市道路肩にも施工延長予定。→ その後、延長施工も完了。
◆大船3丁目の市道沿い交差点の1面鏡カーブミラーを安全度向上のため両面(2面)鏡に。
◆観光客などで交通量・人通りが最も多い鶴岡八幡宮前、経年劣化でほとんど消えていた県道歩道白線を、ドライバー側の歩道認識と通行人側の安全性向上の為、両サイド約200mに渡って再施工。
◆鎌倉山交差点の中州に進入禁止標識を新規設置。あわせて中州延長と交差点の右折誘導線を赤色から見やすい白に施工。これにより右折誤進入による事故防止へ。
◆深沢小学校西門前の崩れていた歩道路肩(約5m)を修復工事。(数ヶ月前に児童父兄が崩れていた歩道に足をくじいて足首骨折する事故が発生。)
◆笛田5丁目市道沿い橋の錆び付いて朽ちかけた落下防止安全柵を安全度向上のため新品に交換・設置。
◆梶原1丁目市道沿いの傾いて損傷していたガードポールを元の形に修復。
◆笛田5丁目市道沿い1面鏡カーブミラーを安全度向上のため両面(2面)鏡に。
◆手広交差点近く県道歩道の最大17cmの段差を県土木事務所と連携し、段差解消のスロープ化工事とともに、数ヶ月前に段差につまづいて転倒し骨折・入院・手術された方への治療費等への救済措置を対応。(県道瑕疵による事案のため)
◆横浜国大附属小中学校グラウンド沿い市道の割れていたカーブミラーを即日新品に交換。
◆佐助の穴(凸凹)があいていた市道を舗装修繕。
◆笛田5丁目川に掛かる老朽化した手すりを安全度向上のため新品に交換・設置。
◆雪ノ下3丁目の桜道(市道で通学路)の凸凹がひどい路面一帯(約5m)を舗装修繕。
◆材木座6丁目の通学路でバス通り沿いにある塩害劣化して見えづらくなったカーブミラーを安全向上・事故防止のため新品に交換。
◆笛田3丁目市道グレーチング騒音(車両通行の度にガチャガチャうるさい)の解消工事施工。
◆長谷、笛田の市道で慢性的に地下水で路面が溢れている場所の路面への止水対策施工。
◆二階堂緑苑台入口の老朽化して見えづらくなったカーブミラーを安全向上・事故防止のため新品に交換。
◆材木座1丁目、2丁目の通学路でもある市道の歩行者用白線を約500mに渡って修繕・再施工。
◆十二所の市道にある、ほとんど消えて見えない注意喚起路面表示を再施工修繕。
◆小町3丁目の一部崩れた市道を舗装修繕。
◆西鎌倉2丁目市道の2ヵ所の酷い凸凹を舗装修繕。
◆七里ガ浜2丁目の市道の歩道にあった約5cmの段差を歩行者転倒防止のためスロープ化。
◆梶原2丁目の市道の未舗装凸凹を舗装修繕。
◆梶原2丁目の宅地と市道の境界線から常に地下水が約5mほど路面に浮き出ていた所を止水施工。
◆大町7丁目の河川に数カ月不法投棄されてた物置を撤去。
◆鎌倉山の市道と私道の境界場所に「注意 この先行き止まり」の注意喚起の看板を設置。
◆二階堂、第二小学校近くの市道(通学路)交差点の歪んだカーブミラーを新品に交換。
◆七里ヶ浜の市道マンホール周りの5cm程の凹みで足を挫いて骨にヒビが入る事故が発生。凹み修繕と骨にヒビが入った方への治療費救済措置を対応。(市道瑕疵により発生した事故と認定された為、市が治療費を補償)
◆浄明寺2丁目の見通しの悪い市道に車運転手への注意喚起路面標示「速度おとせ」を施工。
◆二階堂永福寺前の市道に車運転手への注意喚起路面表示施工とほぼ消えかけていた歩行者用白線を再施工。
◆笛田3丁目市道のNTT電柱3本に接触事故防止用にトラ柄の電柱標識板(反射板)を設置。
◆鎌倉のメインストリートである若宮大路沿い歩道(タイル敷き)が所々ガタガタで段差や凹みがあり高齢者が転倒し危険。暫定的修繕は完了。(県道なので県土木事務所に対して予算確保し全面改修するよう要請中)
◆西鎌倉S字坂の歩道に昨年100mほど設置した手すりを3mほど延長追加。
◆大町5丁目の全面的に荒れた市道(ひび割れ・凸凹)を暫定的補修。全面改修市道リストの対象となっており、数年以内に工事実施予定。
◆夏季に市内小中学校体育館を利用するスポーツクラブなどの方々(特に高齢者)の熱中症予防のため、防災備品であるスポットクーラーを使用出来るよう手配。
◆笛田5丁目歩道(市道)のグレーチングとコンクリートの3cmほどの段差解消。下校途中の児童が段差につまづいて転倒・ケガをした為、安全対策と再発防止のため修繕。
◆大町6-7丁目 市道の老朽化した排水溝蓋の整備。
◆塩害により朽ち果てていた、R134に突き当たる鎌倉海浜公園沿い市道歩道のガードポールを新品に交換。
◆スラムダンク聖地として連日多くの外国人観光客が押し寄せ、地域住民・病院から苦情が殺到している江ノ電・鎌倉高校前駅周辺のガードマンを増員し、市職員も定期的に巡回する体制に。
◆ほとんど消えていた城廻の通学路(交通量の多い県道)横断歩道を再施工。
◆大町5丁目、県道へ接続する市道と隣接する私有地の境界線が明確になり、10年以上進まなかった市道拡幅と舗装再施工がようやく実現。
◆扇ガ谷の市道(通学路)両側の歩道白線が約20m完全に消えていたため、再施工。
◆鶴岡八幡宮前の県道(大船方面)両側のほとんど消えていた歩道白線を再施工。(多くの観光客が車道に溢れ危険だった)
◆腰越の県道沿い歩道の錆びてボロボロになっていた安全柵(約30m)を新品に交換。
◆笛田3丁目の三叉路手前、鎌倉山からの市道にセンターラインと歩道白線を施工。
◆二階堂 永福寺前の三叉路交差点、瑞泉寺方面からの市道に「速度おとせ」の路面表記施工。
◆大町5丁目市道に約50cm x 50cm, 深さ約50cmの道路陥没発を急ぎ修繕。
◆笛田5丁目の山道の歩道 約100mに手すりを設置。
◆雪ノ下3丁目の市道(通学路)のガタガタになった路面ブロック修繕と道路端を整備。
◆笛田5丁目、見通しを悪くしていた市道交差点(通学路)の草木を伐採。
◆笛田5丁目、市道交差点3カ所に自転車「とまれ」の路面標識設置。
【子育て関連】
◆保育士の処遇改善に関して2024年6月定例会一般質問で取り上げ、「市から国県に対して公定価格の改善(もっと上げるよう)強く要望すべき」と訴えていたが、11月に発表された政府経済対策の中に「保育士の人件費、4月まで遡って10.7%引き上げ」が盛り込まれた。
◆全て閉館した子ども会館の受け皿として、未就学児親子の新たな居場所づくりを一般質問・代表質問で訴え続け、2025年5月から寺分町内会館にて月2日、「遊び場 寺分」が開設された。
【高齢者関連】
◆2022年12月定例会一般質問等で提案・要望してきた認知症高齢者見守りシール(QRコード)の無料配布事業が2025年1月から開始に。
どこシル伝言板_登録ご案内用A4チラシ_鎌倉市241212_N
【観光政策】
◆市内にJR鎌倉駅東口の1カ所のみであった観光案内所の増設を訴え、同駅西口にも新たに開設。
鎌倉駅西口に観光案内所 「日本遺産の街」をPR | 鎌倉 | タウンニュース
◆京都市の取り組みを参考に、外国人観光客に対するおもてなし度向上のため、JR鎌倉駅前に観光ガイドの配置を提案し実現。
◆オーバーツーリズム(インバウンド)で急激に増加した白タク。若宮大路など迷惑駐車により住民、病院、バス・救急車通行障害など市民生活に深刻な支障が発生しており、行政として警察と連携し取り締まり強化すべきと一般質問等で訴え実現。
鎌倉で「白タク」横行、成田周辺から観光地に拡大…容疑の中国籍男「友達の友達を乗せただけ」 : 読売新聞
◆オーバーツーリズムで特に問題となっている民泊トラブルに対して、議会一般質問等で鎌倉市独自の「民泊ガイドライン」策定を提案・要望し、令和7年12月1日付けで市HPに公開された。New!
【行政改善・提案】
◆鎌倉市道路課・作業センターの主な道路修繕等の作業実績を広く市民に知っていただく為にも、市HPにビフォーアフターの写真付きで紹介すべき、と令和4年2月定例会・予算特別委員会で提案したことが令和4年5月末から採用・実施された。
【共生共創社会】
◆カナダ発の「いじめストップ!」キャンペーンである「ピンクシャツデー」への賛同・協力を市議会議員および理事者(市長、教育長ほか)に呼び掛け賛同を得る。令和4年2月定例会以降、毎年2月定例会本会議の1日を鎌倉市議会の「ピンクシャツデー」として設定し、当日は殆どの参加者が賛同しピンク色のものを身につけて参加するように。
◆前立腺ガンの手術後、尿漏れパッドを常に使用している方から「気兼ねなく外出するためにも、男性用公衆トイレ個室にも汚物入れ(サニタリーボックス)を設置して欲しい」とのご要望を令和4年4月中旬に承り、市担当部署に相談・対応依頼。それを受け市役所本庁舎内をはじめ市内各施設および男性用公衆トイレにサニタリーボックスが順次設置することが決定、令和4年6月24日に松尾市長が記者発表。
【市財政】
◆新たな企業誘致による雇用機会増大と法人税収UPの観点から、令和3年6月定例会の初一般質問で提案した「鎌倉市企業立地等促進条例」の期間延長に対し、内容一部改正含め現行の「令和4年3月31日まで」から「令和14年3月31日まで」10年間の延長が決定し9月定例会にて報告された。
【自治会関連】
◆鎌倉山の自治会および市担当部局と連携し、22年前に策定した「自主まちづくり計画」のアップデートを推進。
◆大町5丁目の自治会および市担当部局、東京電力と連携し、倒木の危険がある民有地樹木伐採を3年越しで推進・実現。
◆大町6, 7丁目の自治会および行政と連携し、公民館近くの市道沿い民有地の倒木リスクのある大木の伐採を推進・実現。(土地所有者が市助成金制度を活用し伐採)
◆大町6, 7丁目自治会主催防災セミナー初開催への後方支援。
【生活支援】
◆ご高齢単身で生活困窮されている方へ生活保護の受給手続き対応。
◆単身の生活保護受給者への追加支援として、市に対して食料配給を依頼し実施。
◆市営住宅入居者の各種住環境改善の対応。
◆市内病院に入院されている生活保護自給者の県外施設転居に伴う手続きがスムーズに出来るようサポート。
【弁護士事務所紹介】
◆相続問題に関する相談に対して信頼できる弁護士事務所を紹介。
◆家庭内DVの相談に対して行政DV相談窓口および信頼できる弁護士事務所を紹介。
◆夫からの精神的DV被害を受け離婚を希望している方に、行政DV相談窓口および信頼できる弁護士事務所を紹介。
【職場ハラスメントに関する相談】
◆介護施設等で働く方から職場環境・ハラスメント行為などに関する報告・相談を受け、市役所担当課と連携し対応。
【国際関連】
◆「国際観光都市」として更なる発展のため、また「平和都市宣言」都市・鎌倉として、海外都市との新たな都市提携推進を一般質問および代表質問で提案・要望し、市がそれに応え令和4年度の都市提携事業費予算額が前年度より大幅に増額。
◆新たな海外都市提携事業の推進提案の為、京都市・奈良市を行政視察。両市の積極的な取り組みを参考に、数年前からEU国際都市間協力プロジェクトで交流を進めているスウェーデン・ウメオ 市と伊ヴェネチア都市圏を含め「世界歴史都市連盟」加盟都市などとの、国境を越えた地方自治体による草の根平和友好交流の推進を一般質問で訴え後押しし、現在進行中。
◆「ロシアによるウクライナ侵攻に断固抗議する意見書」を有志議員と共に超党派で作成し令和4年2月定例会本会議3/4(金)に議案提出。総員賛成で採択された。
◆「パレスチナ自治区ガザ地区の早期平和実現を求める決議」を起草、令和5年12月定例会の議会議案として上程され総員賛成で可決された。
ガザ地区の早期平和実現を 市議会が意思表明 | 鎌倉 | タウンニュース
【新型コロナウィルス関連】
◆当初はワクチン先行接種対象外であった民間救急医療従事者も先行接種できるよう要請し実現。
◆認可保育園に対して県保健局から十分な説明・告知の無い突然のコロナ検査協力要請など、現場で混乱が生じている状況を公明党県議会議員と迅速に連携し問題解消。
公明党鎌倉市議団の主な実績
◆公明党市議団が代表質問等で要望していたフリースクール等に通っている児童生徒の利用料補助制度が実現。令和5年9月1日から申請受付け開始に。
◆公明党市議団が長年要望していた小児医療費助成制度の所得制限撤廃の条例改正が令和3年12月定例会で全会一致で可決。これにより令和4年(2022年)4月1日以降の0歳児から中学生までの保険適用の自己負担額が、所得制限なしで全額助成に。その後、令和5年(2023年)10月1日から小児医療費対象年齢が18歳まで拡大。
◆新型コロナ陽性者で自宅療養の方への食料配送支援を提案・依頼、市が県と連携し実現。
◆自宅から市内ワクチン接種会場への往復タクシー代負担を、65歳以上の高齢者だけでなく車椅子など障がいをお持ちの方にも、実質市が全額負担することを推進・実現。
◆コロナ最前線で戦う救急隊員などの特殊勤務手当に特例措置(従来の最大10倍)。
◆2019年台風被害を受けた国指定史跡などの復旧に国の財政支援を実現。
◆【国道134号線 下水流出問題】直後、国土交通大臣に要望し早期解決を実現。
◆嬉しい!安い!美味しい!市立中学校全9校に、温かい中学校給食を実現。
◆共働き世代の子どもに安心を。「放課後子ども総合プラン」を推進。
◆「鎌倉パートナーシップ宣誓制度」の開始を実現。
◆無料「電子母子手帳」アプリを実現/母子手帳に「便色カード」導入。



