こだま文彦の主な実績
2026年(令和8年) 7月 3日 現在
【防災減災】
◆令和3年7月2日、大雨による市有地の倒木で電線が破損し二階堂地域370世帯が一晩停電になった際、即座に東京電力に停電状況を伝え早期復旧を依頼すると共に、倒木現場に向かい状況を確認。市と連携取りつつ早期停電解消に尽力。その後、補正予算によりその急傾斜地一体の倒木リスクのある樹木を相当数伐採。
◆笛田5丁目住宅街に隣接する市有地の倒木危険のある巨木3本を伐採。
◆鎌倉山、笛田、西御門などの倒木危険箇所や通行妨害となっている市道沿いの樹木伐採・剪定。
◆二階堂の大雨により崩落した生活道(市道)を安全性確保のため擁壁施工。
◆西鎌倉にある県水道局管轄・腰越配水池の擁護壁に生い茂った草木を、渡辺県議と連携し伐採・除去。
◆大町6・7丁目の民有地大木の枝伐採を市助成金制度を活用し実施。
◆大町5丁目の倒木危険がある民有地樹木地帯を、市・自治会・東京電力との連携・協力により伐採。
【ペット防災】
★一般質問や代表質問等で3年越しで提案・要望してきた鎌倉市の「ペット同行避難ガイドライン」が完成、2024年3月より市HPにて公開。
★松尾市長へ提出した「ペット防災セミナー開催要望書」を受け、「ペット防災と犬のしつけセミナー」が鎌倉市として2024年9月に初開催。翌2025年は9月と12月の2回開催。
【防犯】
◆防犯カメラ・防犯灯(LED)設置に関する市助成金制度を紹介・活用し設置を推進。
◆住民トラブルに関する各種相談に対して鎌倉警察署と連携・協議し対処。
【安心安全対策・交通事故防止】
◆雪ノ下3丁目で転倒ケースが相次いだ凸凹状態の市道を全面舗装修繕。
◆二階堂緑苑台のメインストリート(市道)交差点2カ所にカーブミラーを新規設置およびメインストリートの殆ど消えていたセンターライン(白)を再施工。
◆江ノ電鎌倉高校前駅から鎌倉高校までの市道歩道路肩にブルーカラーリング施工。(市道幅が狭くセンターラインが施工出来ないため、ドライバー識別向上の為の代替案)
◆観光客などで交通量・人通りが最も多い鶴岡八幡宮前、経年劣化でほとんど消えていた県道歩道白線を、ドライバー側の歩道認識と通行人側の安全性向上の為、両サイド約200mに渡って再施工。
◆鎌倉山交差点の中州に進入禁止標識を新規設置。あわせて中州延長と交差点の右折誘導線を赤色から見やすい白に施工。これにより右折誤進入による事故防止へ。
◆深沢小学校西門前の崩れていた歩道路肩(約5m)を修復工事。(数ヶ月前に児童父兄が崩れていた歩道に足をくじいて足首骨折する事故が発生。)
◆手広交差点近く県道歩道の最大17cmの段差を県土木事務所と連携し、段差解消のスロープ化工事とともに、数ヶ月前に段差につまづいて転倒し骨折・入院・手術された方への治療費等への救済措置を対応。(県道瑕疵による事案のため)
◆雪ノ下3丁目の桜道(市道で通学路)の凸凹がひどい路面一帯(約5m)を舗装修繕。
◆材木座1丁目、2丁目の通学路でもある市道の歩行者用白線を約500mに渡って修繕・再施工。
◆浄明寺2丁目の見通しの悪い市道に車運転手への注意喚起路面標示「速度おとせ」を施工。
◆二階堂永福寺前の市道に車運転手への注意喚起路面表示施工とほぼ消えかけていた歩行者用白線を再施工。
◆スラムダンク聖地として連日多くの外国人観光客が押し寄せ、地域住民・病院から苦情が殺到している江ノ電・鎌倉高校前駅周辺のガードマンを増員し、市職員も定期的に巡回する体制に。
◆大町5丁目、県道へ接続する市道と隣接する私有地の境界線が明確になり、10年以上進まなかった市道拡幅と舗装再施工がようやく実現。
◆扇ガ谷の市道(通学路)両側の歩道白線が約20m完全に消えていたため、再施工。
◆鶴岡八幡宮前の県道(大船方面)両側のほとんど消えていた歩道白線を再施工。(多くの観光客が車道に溢れ危険だった)
◆笛田5丁目の山道の歩道 約100mに手すりを設置。
【子育て関連】
◆保育士の処遇改善に関して2024年6月定例会一般質問にて「市から国県に対して公定価格の改善(もっと上げるよう)強く要望すべき」と訴え、同年11月に発表された政府経済対策の中に「保育士の人件費、4月まで遡って10.7%引き上げ」が盛り込まれた。
◆市内全て閉館した子ども会館の受け皿として、未就学児親子の新たな居場所づくりを一般質問・代表質問で訴え続け、2025年5月から寺分町内会館に「遊び場 寺分」が開設された。
【高齢者関連】
★2022年12月定例会一般質問で提案・要望した認知症高齢者見守りシール(QRコード)の無料配布事業が2025年1月から開始に。
どこシル伝言板_登録ご案内用A4チラシ_鎌倉市241212_N
【観光政策】
◆市内にJR鎌倉駅東口の1カ所のみであった観光案内所の増設を訴え、同駅西口にも新たに開設。
鎌倉駅西口に観光案内所 「日本遺産の街」をPR | 鎌倉 | タウンニュース
◆京都市の取り組みを参考に、外国人観光客に対するおもてなし度向上のため、JR鎌倉駅前に観光ガイドの配置を提案し実現。
◆オーバーツーリズム(インバウンド)で急激に増加した白タク。若宮大路など迷惑駐車により住民、病院、バス・救急車通行障害など市民生活に深刻な支障が発生しており、行政として警察と連携し取り締まり強化すべきと一般質問等で訴え実現。
鎌倉で「白タク」横行、成田周辺から観光地に拡大…容疑の中国籍男「友達の友達を乗せただけ」 : 読売新聞
★オーバーツーリズムで特に問題となっている民泊トラブルに対して、議会一般質問等で鎌倉市独自の「民泊ガイドライン」策定を提案・要望し、令和7年12月1日付けで市HPに公開された。
【行政改善・施設改善】
◆老朽化したNPOセンター鎌倉1Fのフローリングを改修。
◆一般質問等で主張・要望してきた「国際交流課」が、令和8年4月1日付け組織改編により新たに設置された。
【共生共創社会】
◆前立腺ガンの手術後、尿漏れパッドを常に使用している方から「男性用公衆トイレ個室にも汚物入れ(サニタリーボックス)を設置して欲しい」とのご要望を承り、市担当部署に相談・対応依頼。それを受け市役所本庁舎内をはじめ市内各公共施設の男性用公衆トイレにサニタリーボックスが設置された。
【国際平和関連】
◆新たな海外都市提携事業の推進提案の為、京都市・奈良市を行政視察。両市の積極的な取り組みを参考に、数年前からEU国際都市間協力プロジェクトで交流を進めているスウェーデン・ウメオ 市と伊ヴェネチア都市圏を含め「世界歴史都市連盟」加盟都市などとの、国境を越えた地方自治体による草の根平和友好交流の推進を一般質問で訴え後押しし、現在進行中。
★「ロシアによるウクライナ侵攻に断固抗議する意見書」を有志議員と共に超党派で作成し令和4年2月定例会本会議3/4(金)に議案提出。総員賛成で採択された。
★「パレスチナ自治区ガザ地区の早期平和実現を求める決議」を起草、令和5年12月定例会の議会議案として上程され総員賛成で可決された。
★「外交努力により中東地域の早期事態収拾を求める意見書」を起草、令和8年2月定例会の議会議案第7号として上程され、全会派含む賛成多数により可決された。
表紙_議会議案第7号_外交努力により中東地域の早期事態収拾を求める意見書
公明党鎌倉市議団の主な実績
★公明党市議団が代表質問等で要望していたフリースクール等に通っている児童生徒の利用料補助制度が実現。令和5年9月1日から申請受付け開始に。
★公明党市議団が長年要望していた小児医療費助成制度の所得制限撤廃の条例改正が令和3年12月定例会で全会一致で可決。これにより令和4年(2022年)4月1日以降の0歳児から中学生までの保険適用の自己負担額が、所得制限なしで全額助成に。その後、令和5年(2023年)10月1日から小児医療費対象年齢が18歳まで拡大。
◆2019年台風被害を受けた国指定史跡などの復旧に国の財政支援を実現。
◆【国道134号線 下水流出問題】直後、国土交通大臣に要望し早期解決を実現。
◆嬉しい!安い!美味しい!市立中学校全9校に、温かい中学校給食を実現。
◆「鎌倉パートナーシップ宣誓制度」の開始を実現。



