災害発生時、上下水道などインフラが遮断された場合でも使用可能なe6s社製の循環型トイレシステムを視察するため、4月30日(木)公明党鎌倉市議団+鎌倉前進の会・大石香市議(国民民主党)の4人で、同システムを全国で2番目に導入した調布市へ。
導入経緯など質疑応答の後、京王線調布駅前広場に昨年設置されたばかりの公衆トイレを視察。大変参考になり有意義な視察でした。ウェブ上などから情報は得られますが、やはり実際に現場に行き、当事者の方から直接お話を伺うことは重要だなと、あらためて視察の大切さを痛感しました。
視察を受け入れてくださいました調布市職員・議会事務局の皆様に感謝申し上げます。(このトイレシステム導入は公明党調布市議の粘り強い提案・要望により実現したとも伺い、心強くなりました)
ワンちゃんトイレも同時に設置されていた点も好印象でした。
オーバーツーリズムによる公衆トイレ不足が課題の鎌倉市。今回の視察結果を踏まえ、鎌倉市でも導入すべきであると、一般質問で提案・要望してまいります。






