環境省が災害時ペット同行避難に関する各自治体向けの指針を近く改定するとのことです。
災害時、ペットと同行避難を促進 環境省、指針改定へ(共同通信) – Yahoo!ニュース
私が一般質問で度々、鎌倉市独自の「ペット同行避難ガイドライン」の策定を提案・要望し、2024年3月に「鎌倉市ペット同行避難ガイドライン」公開が実現しました。
これは環境省のガイドラインをベースに作成されましたので、今回の指針改定に伴い改定する必要があるかもしれません。
この環境省の動き自体は良いと思いますが、現実的には各自治体・各避難所での対応次第が実情。ペットは大切な家族と思っている家庭が多い一方で、動物が苦手な人もいますし、避難所での対応は簡単ではありません。そうした様々な課題を踏まえつつ、引き続き「ペット同行避難」から「ペット同伴避難」を視野に入れた取り組みを後押ししてまいります。
災害発生時、上下水道などインフラが遮断された場合でも使用可能なe6s社製の循環型トイレシステムを視察するため、4月30日(木)公明党鎌倉市議団+鎌倉前進の会・大石香市議(国民民主党)の4人で、同システムを全国で2番目に導入した調布市へ。
導入経緯など質疑応答の後、京王線調布駅前広場に昨年設置されたばかりの公衆トイレを視察。大変参考になり有意義な視察でした。ウェブ上などから情報は得られますが、やはり実際に現場に行き、当事者の方から直接お話を伺うことは重要だなと、あらためて視察の大切さを痛感しました。
視察を受け入れてくださいました調布市職員・議会事務局の皆様に感謝申し上げます。(このトイレシステム導入は公明党調布市議の粘り強い提案・要望により実現したとも伺い、心強くなりました)
ワンちゃんトイレも同時に設置されていた点も好印象でした。
オーバーツーリズムによる公衆トイレ不足が課題の鎌倉市。今回の視察結果を踏まえ、鎌倉市でも導入すべきであると、一般質問で提案・要望してまいります。








